ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 192回 三菱「ランサーセレステ2000GT」(1981年)
第192回は、 三菱自動車工業の『ランサーセレステ2000GT』 をご紹介します!わずか約6年間の生産で終わりましたが、この2000GTのみに与えられた4輪ディスクで軽量ボディー、ラリーで鍛え上げられたランサー譲りの強くしなやかな足回りは、卓越した走りを魅せてくれたそうです。 全く関係ないけど、ブロンドヘアでレーシングスーツの女性もいいですね ♥︎ (笑) (あぁこ@ロレンス編集部)
三菱 ランサーセレステ2000GT(1981年)
昭和50年以来、搭載エンジンやランプ類の変更など、数度に渡る細かい改良はあったが、ロングノーズ、マルチゲートのクーペスタイルを頑固なまでに守っているモデル。...
ロレンス編集部
フォルクスワーゲンの新型ティグアンにRラインを追加
来年日本導入予定のティグアンは大いに期待できる1台
9月29日に開幕したパリ自動車ショーでフォルクスワーゲンのミドルSUV「ティグアン」にスポーティなエクステリアを採用した「ティグアン Rライン」を公開した。日本では来年の1月頃に登場予定の新型ティグアンは発売と同時にEU諸国で大人気となり、新しく登場した「Rライン」の追加でさらに人気に拍車がかかるだろう。今回、自動車ショーの取材を兼ねて立ち寄ったドイツにてティグアン1.4 TSI(125ps/200Nm)と2.0TDI(150ps/340Nm)に試乗することができた。詳しい試乗記はモーターマガジン12月号で掲載するが、もしミドルクラスS...
ロレンス編集部
秋の行楽シーズンは、クルマ博物館へ! その3:日産 エンジンミュージアム
秋の行楽シーズンに行ってみたいクルマ博物館。第3弾は、エンジンを中心に展示した「日産 エンジンミュージアム」だ。
首都高速1号 横羽線で東京方面からなら守谷町ランプ、横浜方面からなら子安ランプで降りて、2分ほど。
日産自動車 横浜工場の敷地内に、このミュージアムはある。
ちょっと古めかしい建物は、1933年(昭和8年)に日産自動車が創業した当時の本社。ここを改装して、ゲストホールとミュージアムにしている。
ちなみにこの建物は、横浜市から「歴史的建造物」に、経済産業省から「近代文化遺産」に認定されている。
ここではミュージアムの名前からもわかるように、量産車からレーシングカーまで、エンジン...
ロレンス編集部
【日本のオートバイの歴史を振り返ろう!】 ちょっと大人びた?1974年に登場した「HONDA モンキーZ50J」!
この連載では、モーターマガジン社出版「月刊オートバイ【別冊付録】不朽の日本車102年史」より、日本を作り上げた歴史のオートバイを振り返っていきます。 日本の歴史1909年産声をあげた日本最初のオートバイ、島津NS号から2011年モデルまでじゃんじゃん紹介していくので、「そういえばこんなバイクあったなぁ」と懐かしい気持ちになってもらえたり、「昔はこんなオートバイがあったんだ!」とあらたな発見をしてもらって、楽しみいただければと思います。(akiko koda@ロレンス編集部)
ロレンス編集部
絶版車・オブ・ザ・イヤー2005年 1979-1990年 401~750㏄クラス 総合1位: HONDA CB750F[FZ]
今も色褪せないFのデザイン (オートバイ©モーターマガジン社)
CB750フォアで大排気量化、4気筒化に先鞭をつけたホンダだったが、1973年にはカワサキからはZ2こと750RSが登場し、1976年にはスズキからGS750が発売される。それらライバル達に立ち向かうべく、満を持してホンダが新しい魅力とパフォーマンスを持ったニューモデルを投入する。『不沈艦』『無敵艦隊』とまで呼ばれたワークスレーサー「RCB」のノウハウを生かしたDOHC4バルブヘッドの4気筒という当時最先端のハイメカエンジンを搭載したCB750Fが誕生した。
CB750Fはセパレートハンドルにトリプルディスクブレーキ、アジャ...
ロレンス編集部
【日本のオートバイの歴史を振り返ろう!】 小排気量だけどスムーズかつ快適な走りを実現したバイク。「YAMAHA GT50」!
この連載では、モーターマガジン社出版「月刊オートバイ【別冊付録】不朽の日本車102年史」より、日本を作り上げた歴史のオートバイを振り返っていきます。 日本の歴史1909年産声をあげた日本最初のオートバイ、島津NS号から2011年モデルまでじゃんじゃん紹介していくので、「そういえばこんなバイクあったなぁ」と懐かしい気持ちになってもらえたり、「昔はこんなオートバイがあったんだ!」とあらたな発見をしてもらって、楽しみいただければと思います。(akiko koda@ロレンス編集部)
ロレンス編集部
【レンジローバースポーツSVR】 ~インポートSUV&クロスオーバーフェア2016見どころ2~
0-100km/h加速4.7秒!!
レンジローバーの弟分として2005年に登場したレンジローバースポーツ、現行型は2013年デビューの2代目だ。
全長は4855mmで5m以内に収まるが、全幅は2mに迫る1985mmもある。それだけにキャビンの左右方向は余裕たっぷりで非常にゆったりできるし、またインテリアのクオリティも高い。
SVRはシリーズ最強・最速モデル。SVR専用のバンパー、サイドベント、グリル、SVRバッジなどの特別装備も満載だ。エンジンは550psの5LスーパーチャージドV8、0-100km/h加速はわずか4.7秒という俊敏さを誇る。(Motor Magazine編集部)
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