水素の行く道は険しい!? ホンダ、米GMとの合弁会社による燃料電池システムの生産終了を決定!!
1月20日、ホンダは米GM=ゼネラルモーターズとの合弁会社であるFCSM=フューエル セル システム マニュファクチュアリング LLCにおいて生産している燃料電池システムが、2026年度中に生産終了することをリリースで明らかにしました。2050カーボンニュートラルに貢献できそうな技術のひとつとして注目される水素燃料電池ですが、普及が進みつつあるEVと比較すると、水素燃料電池車の前途は多難といえるでしょう・・・。