ロレンス編集部
【一生乗り続けたい‼!こだわりのROADSTERをリフレッシュ!】第3回NA&NB下まわり編
車の劣化で一番目につくのは内外装。だけど、大切なロードスターに一生乗りたいと
思ったら、中々目に付かないから忘れがちな下回り。見た目がキレイでも、内部からジワジワと壊れてしまっては意味が無い!必ず気を付けて頂きたい部分です。
サイドフレームのつぶれはお約束!? アフターの対策品が有効な手立てだ
(ROADSTER BROS.@モーターマガジン社)
NAロードスターの下まわりをチェックしたら、100台中88台はこうなっているのでは、と思えるフロアサイドフレームの潰れ。 多発しているためか、ショップオリジナルの補強パーツが多数ラインアップされている。それも被せタイプから、溶接して固定するもの...
ロレンス編集部
【ロータリー搭載モデルの軌跡】 第6回 伝説のロータリーチューナー:パンスピード
パンスピード代表 :小森谷 光彦
「ノーマルの弱点を探り 徹底的に〝補強〟していく」 (ROTARY BROS.@モーターマガジン社)
パンスピードのチューニングに対する考え方は、ユーザーレベルのチューニングを存分に楽しんでもらうために、その先にある限界領域を知ることから始める。極端な話、クルマをどんどん壊しながら、なぜ壊れたのか、弱い部分はどこにあるのかを探るためにデモカーというものが存在している。
チューニングの先にある限界領域を知る為のデモカー。車を壊しながら、壊れた原因を突き止め、チューニングの限界点を探っていくという考え方は、ユーザーにとって、自分の愛車のチューニングを任せるの...
ロレンス編集部
【ライディングの基本から マル秘テクニックまで学べちゃう】 北川圭一ライディングスクールに行ってみよう!
バイクのライディングって、教習所で免許を取得する時に最低限の操作を一通り習うだけで、本当の基礎や、ポジション、フォーム、危険回避など、深くはあまり知らないまま公道を走っているライダーがほとんど。
私も、もちろんその一人で、ライディングをきちんと学ぶまでは、エンストしなければ何でもいいと、クラッチを切ったまま右左折をしていたり。でもでも、それって危なくない!?
知らないからこそやっている、危険なライディング!キチンと学んで、安全性を向上させてみませんか?
静岡県・スズキ竜洋テストコースを舞台に、元レーシングライダーの北川圭一さんが主催ということで、スポーツ走行のスクールかと思いきや、こちら...
ロレンス編集部
【一生乗り続けたい‼!こだわりのROADSTERをリフレッシュ!】 第2回NA&NB内装編
前回ご紹介した外装の劣化対策。車で一番目につくのは外装だと思う。しかし、ROADSTERはオープンカーなのだ。オープンカーは、オープンにすると、内装も外装と同じくビジュアルの1部!キレイに、カッコよく乗り続けたいと思いませんか?
シートの表革が傷んできたら カバーでリフレッシュがお手軽
(ROADSTER BROS.@モーターマガジン社)
NBではほとんど見られないが、NAのビ ニールシートでは擦れる部分が白くなり、 表面が白く粉をふいている状態のものがある。布製のシートでも背もたれの布が伸びるなどして、美観を損なっている。シート交換という手段もあるが、シートレールも併せて購入するような...
ロレンス編集部
【ロータリー搭載モデルの軌跡】 第5回 伝説のロータリーチューナー:Rマジック
Rマジック代表 :大原 幸弘 RマジックRX-8
スポーツカーであるRX-8をトコトン楽しみ尽くし、気持ちよく走 れること…をテーマに手が加えられたRマジックRX-8。マイナチェン後期モデルをベースにエクステリア、エンジン、サスペンション、駆動系といった各パートをユーザー目 線でチューニングし、ポテンシャルを高め、ノーマルにはない手ごたえのあるクルマへと仕上げている。
トータルパッケージングされたこのクルマの仕様は、マイナー前で徹底的に煮詰めたオリジナルパーツを装着している。これらのパーツは、ユーザー目線のコンセプトどおり、ストリートにおいてもサーキットにおいてもファーストカーとして、こ...
ロレンス編集部
【一生乗り続けたい‼!こだわりのROADSTERをリフレッシュ!】第1回NA&NB外観編
1989年にNAがデビュー以来、現在までずっと、人気を誇っているROADSTER。ニューモデルが出ても、初代&2代目のNA&NBにこだわりを持って乗り続けてきたファンも多いはず。そんなロードスターの元祖とも言えるファンの皆さんには、気が済むまでNA&NBに乗り続行けて欲しい。
雨漏りの原因のひとつになるだけでなくパッと見の印象を決める部分でもある
ウエザーストリップ (ROADSTER BROS.@モーターマガジン社)
ゴム製品が白っぽく硬化しているだけで、とたんに古くささが前面に押し出される。だからウエザーストリップを新品にすると、雨漏りの解消など機能的なことだけではなく、見た目の印象...
ロレンス編集部
【オートバイ (月刊) PREMIUM IMPRESSION】 第6回 MV AGUSTA :STRADALE 800
モタードイメージながら個性的な造形のスポーツモデル (オートバイ@モーターマガジン社)
MVアグスタから新たにデビューしたストラダーレ800は、ワインディングから街乗り、そしてツーリングまで、時に快適に、そしてMVならではのスポーティな走りを楽しめように造られた万能スタンダードスポーツ。低回転域から力強いトルクを生み出す798㏄直列3気筒エンジンに加え、ストロークが長くス ムーズに動作する前後サスペンションや、エンジンマップやトラクショ ンコントロール、ABSなどを統合してライダーを支援する電子制御システム・MVICSによって、扱いやすさとスポーティさを両立。軽快感を感じさせるモタード的...
ロレンス編集部
【オートバイ (月刊) PREMIUM IMPRESSION】 第5回 MV AGUSTA :TURISMO VELOCE 800
華麗でダイナミックな 新しいアグスタ (オートバイ@モーターマガジン社)
レース史に数々の栄光を刻んでき た長い伝統に、最新のテクノロジー &イタリアンデザインをミックスし たスポーツモデルをラインアップす るプレミアムブランド・MVアグス タ。ツーリズモベローチェ800は、そんなMVが新たに送り出したアド ベンチャーツアラー。トラスフレー ムをベースにした軽量な車体と、MVの同系エンジン搭載モデルたちより中低速トルク重視のパワー特性を与えられた798㏄直列3気筒エンジン、最新の電子制御システムにより、しなかやでスポーティな乗り味を実現。さらに快適性、積載性、スムーズさといった要素を、M...
ロレンス編集部
【ロータリー搭載モデルの軌跡】 第4回 伝説のロータリーチューナー:RE AMEMIYA
RE雨宮代表: 雨宮 勇美 DG-5雨宮スペ ック
このクルマは前期モデルの現在の状態をテーマに、リフレッシュを兼ねたチューニングのプランが組み込まれている。
前期型はだいぶクルマも疲れてきている。特にエンジンについては、そこそこ走行距離も伸びているため、パワーの落ち込みも激しい。再び気持ちよくエンジンを回せて、軽快に走る。そんなテーマ性を持たせ提案されたのが、このDG-5雨宮スペ ックである。
ポイントはなんといってもエンジ ンOHと同時に行うポート加工。ポ ート加工ユニットのOH費用は80万円からとなるが、単純にバランス取りしたエンジンと違って、力強いトルクで気持ちよくエンジンが回り...
ロレンス編集部
【ついに「夢」が走り出す】デリバリーが開始された HONDA RC213V-S
どこまでも忠実で素直ゆえ 安心感すら与える乗り味?
(GOGGLE@モーターマガジン社)
マルク・マルケス選手のライディングによって、2013年、2014年と2年連続でFIMロードレース世界選手権(MotoGP)を制覇したマシン、RC213Vの公道を走れるレプリカとして開発されたRC213V-S。12月21日(月)に世界で初めて1台目の納車が完了したと発表されたこのマシン。限りなくmotoGPマシンに近い存在だと噂されるこのマシン。いったいどんなマシンなのでしょう?
「本当に僕のマシンにそっくりだシリアルナンバー93が欲しいね」
MotoGPライダー マルク•マルケス (GOGGLE@モ...
ロレンス編集部
【ROADSTERをドレスアップ&チューニング】 第1回 お洒落は足元から!ホイールとタイヤの基礎知識編
ロードスターのドレスアップを肝となるアルミホイールとタイヤの
基礎を知っておこう。 (ROADSTER BROS.@モーターマガジン社)
ドレスアップ&チューニングカーとしても人気のROADSTER。
もちろん車も、お洒落は足元から!という事で、今までご紹介してきた、NA・NB・NC時代のタイヤ&ホイールの基礎知識!教えちゃいます。
ホイールサイズの基礎知識
まず、知っているようで中々知らないホイールサイズの基礎知識。
■サイズ表記 14❶ ×6.0❷ JJ❸ 4❹ -100❺ 45❻
ホイールサイズの表記の仕方は様々あるが、上記のように書かれることが多い。
❶リム径
ホイールの直径で、...
ロレンス編集部
【オートバイ (月刊) PREMIUM IMPRESSION】 第4回 BMW R1200RS
伝統のRSの名に恥じない 高い完成度で登場 (オートバイ@モーターマガジン社)
BMWの多彩なラインアップの中、長い歴史と高度なテクノロジーを象徴するのが、フラットツインエンジンを搭載したRシリーズ。中でも1976年デビューのR100RSに端を発するRS系モデルは、高い信頼性と実用性、そして優れたスポーツ性までも兼ね備えるスポーツツアラーとして人 気を集めていたが、2001年に登場したR1150RSを最後にカタログからその姿を消していた。
BMWの伝統あるモデルであるRSの復活で注目を集め、ネイキッドのR1200Rをベースにしたハーフカウル装着のスポーツツアラーとして帰ってきたR1200...