ロレンス編集部
地を這う超高速インセクト、「KTM クロスボウGT」!
モータースポーツでも活躍するオーストリアのモーターサイクルメーカー、KTM。
そのKTMが、レーシングカー・コンストラクターとして有名なダラーラとコラボして送り出した初の4輪車が、ここで紹介する「クロスボウ」だ。
クロスボウとは銃のカタチをした洋弓のことだが、まさに放たれた矢のごとく疾走する。
ほかの何にも似ていないクロスボウのスタイルは、簡単に言ってしまえばレーシングカートを大きくして2シーター化したようなもの。
顔つきは、ちょっとインセクト(昆虫)的だ。試乗したGTグレードはウインドシールドを備え、サイドウインドーを開くと昆虫の羽のよう。
285psと420Nmを発生するアウディ製の...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第168回 日産「パルサーシリーズ」(1981年)
第168回は、 日産自動車「パルサーシリーズ」 をご紹介します!庶民派の小型乗用車であるパルサーですが、1981年はRACラリーに参戦するというレース活動に積極的な一面もありました。(あぁこ@ロレンス編集部)
さて、ここで問題です!パルサークーペはどっちでしょ〜か?
①赤いクルマ
②白いクルマ
そして、こちらが3車種の詳細です!
日産 パルサー3ドアハッチバック1400TS-X(1981年)
53年9月にクーペと同時に発表された、リアにハッチゲートを持つFF2ボックス。リアサイドウインドーはリモコンにより開閉されるユニークなもの。エンジンは1397cc・OHVのシングルキャブ付きで80P...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第167回 トヨタ「センチュリー」(1981)
第167回は、 トヨタ自動車「センチュリー」 をご紹介します。数ある日本の高級車の中でも、特別な存在感を放つセンチュリーは、トヨタの創業者豊田佐吉生誕100年にちなんで名付けられたそうです!街中で見かけると、一体どんな偉いお方が乗っているのだろうっていつも思ってしまいます。(あぁこ@ロレンス編集部)
トヨタ センチュリー(1981年)
トヨタの豊富な車種系列の中でも頂点に立つ超高級車がこのセンチュリー。古典調のフロントマスクや丸みを帯びたボディラインに変わりはないが、EFI付きV8・180PSエンジンや電磁式ドアロック、オートドライブ、パワーシート等(Dタイプ)、最新のエレクトロニクス技...