ロレンス編集部
【スクープ!】変わった? 変わらない? マツダCX-5のモデルチェンジ
まいどっ、グリコです。今日はアメリカから送られてきた次期マツダCX-5のテスト車両のスパイショットからご覧いただきましょう。
さて現行のCX-5は、いわゆるSKYACTIV技術をフル採用したマツダの新世代商品第一弾として2012年の2月に国内発売されました。躍動感あふれる「魂動(こどう)デザイン」を採用して、イマイチ垢抜けなかったマツダ車のイメージを一新したクルマでもあります。
そんなCX-5のフルモデルチェンジですが、今回の写真を見た範囲では、意外に変わっていない感じがするかも。率直に言えば、「大きなCX-3」…。でもよく見ると、次世代のデザイン・テーマが盛り込まれているのがわかります...
ロレンス編集部
絶版車オブザイヤー1999・2000・2004年 総合1位:SUZUKI GSX1100S KATANA[SZ]
ホンダCBとカワサキZを性能だけでなく上回るもの (月間オートバイ©モーターマガジン社)
この一枚のスケッチ画からカタナの物語がスタートする。カタナを生んだのは、1980年当時、スズキの欧州販売担当であった谷雅雄さんの強い意志と、多くの市販車・レーサーを開発してきた
横内悦夫さんの技術者魂だった。
69年のホンダCB750FOURから始まった日本の4ストロークビッグバイクの歴史。その3年後にはカワサキがZ1を発表。そんな2社の独占市場となっている4ストビックバイク市場にその4年後、遅れて登場したスズキ。GS750を発表するが、この2トップを崩すことはできない。この2トップに勝つためには、...
ロレンス編集部
【世界が驚愕!】2ℓで最高出力265馬力以上(?)の可変圧縮比ターボエンジンがコレだ
まいどっ、たびたびお邪魔します、グリコです。実は先日スクープ情報として紹介した日産の可変圧縮比ターボエンジン=VC-TURBOが、8月15日(北米時間)ついに公開されました。
可変圧縮比というのは、簡単に言えば、エンジンの圧縮比を走行状態に応じて変えてしまう機構を採用したエンジンです。なにが凄いのかと言えば、たとえばターボエンジンにこの機構を使うと、燃費もパワーも10%以上アップしてしまうんです。
そもそもエンジンというのは、圧縮比が高い方が燃費はいいんですね。ところが、あんまり圧縮比を上げすぎるとノッキングが起きてしまいます。とくに負荷が高い高回転領域ではこの現象が顕著に出てしまいます...
ロレンス編集部
【スクープ!】新型スープラ、公道テストをついに捕捉!
まいどっ、グリコです。今日はビッグニュースをお届けしましょう。2019年春の国内発売が予定されている新型スープラの公道テストがいよいよ始まりました!
お手柄のショットをものにしたのは、米の自動車サイト=Automobilemag.com のスタッフカメラマン、パトリック氏。ミシガン州アナーバーの公道で偶然したパトリック氏は、手持ちのカメラでなんとかこのカットの撮影に成功したそうです。一瞬のことだったので、間に合ったのはこのバックショットのみ。残念ながら、フロントの撮影は間に合いませんでしたが、「偽装が厳重で詳細は不明ながら、スピンドルグリルのような大きな開口部はなかった」と証言。つまり、...
ロレンス編集部
2002年に開幕したMotoGP! 歴代マシンGPマシン遍歴を辿ってみよう!Kawasaki編。 vol.4【2008-2009】
2008 KAWASAKI ZX-RR:3年計画のラストイヤーでブレーキングを強化!
(Racing オートバイ MotoGP GRAPHICS 2016@モーターマガジン社)
06年モデルから3年計画で初優勝を狙っていたカワサキ。その最終年と定めた08年、新たにホプキンスを迎え入れ、彼の得意とするブレーキング面での強化を図ったシーズンだった。エンジン/車体とも07年モデルの正常進化版で、シーズン前にはより高出力の等間隔爆発エンジンもテストしたが、実戦投入はなし。しかし、ホプキンスの転倒と負傷で予定通りに進まず、ホプキンスのランキングは16位と低迷。シーズンオフに重大な決定がなされるのだ...
ロレンス編集部
【日本のオートバイの歴史を振り返ろう!】 1968年、2スト世界最大最速バイク「SUZUKI T500」!
この連載では、モーターマガジン社出版「月刊オートバイ【別冊付録】不朽の日本車102年史」より、日本を作り上げた歴史のオートバイを振り返っていきます。 日本の歴史1909年産声をあげた日本最初のオートバイ、島津NS号から2011年モデルまでじゃんじゃん紹介していくので、「そういえばこんなバイクあったなぁ」と懐かしい気持ちになってもらえたり、「昔はこんなオートバイがあったんだ!」とあらたな発見をしてもらって、お楽しみいただければと思います。(akiko koda@ロレンス編集部)