ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第170回 日産「サニー」(1981年)
第170回は、 日産自動車「サニー」 をご紹介します!紳士で落ち着きのある男性ユーザーの多いサニーは、ややマイルドなボディスタイルです。当時の日産の先進技術を全投入して80年代のニューリーダーカーに躍り出ました!(あぁこ@ロレンス編集部)
ここで問題です!こちらのインパネは3車種のうち、どのクルマのインパネでしょうか?
①2ドア1300CT
②クーペ1500SGX
③カリフォルニア1500SGX-E
日産・大衆車のエース的存在だが、55年の乗用車国内販売ランキングでは首位のカローラに差をひろげられ、兄貴分のブルーバードにも抜けれて、3位に転落の憂き目をみた。現行のサニーは52年10月にフ...
ロレンス編集部
【日本のオートバイの歴史を振り返ろう!】 カワサキWシリーズのご先祖様バイク「カワサキ 500 メグロ K2」。
この連載では、モーターマガジン社出版「月刊オートバイ【別冊付録】不朽の日本車102年史」より、日本を作り上げた歴史のオートバイを振り返っていきます。 日本の歴史1909年産声をあげた日本最初のオートバイ、島津NS号から2011年モデルまでじゃんじゃん紹介していくので、「そういえばこんなバイクあったなぁ」と懐かしい気持ちになってもらえたり、「昔はこんなオートバイがあったんだ!」とあらたな発見をしてもらって、お楽しみいただければと思います。(akiko koda@ロレンス編集部)
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第169回 日産「ラングレー」(1981年)
第169回は、 日産自動車「ラングレー」 をご紹介します。日産初のFF専用エンジンが搭載された最初のモデルで、通称スカイラインズ・ミニといわれていたそうです。(あぁこ@ロレンス編集部)
日産 ラングレー
チェリーの後継モデルとして生れたFFのパルサーに双子車種が登場した。55年6月から日産プリンス店系列で発売されているラングレーがそれである。3ドアHBのボディに4気筒、OHV、1397cc、80PSのA14S型と、EGIつき92PSのA14E型の1400エンジンだけというシンプルな車種構成で、1200/1400にクーペ、3ドア/5ドアのHBと3車型をそろえるパンサーにくらべるとややさみし...
ロレンス編集部
【ニュース】中古車相場をランキング形式で公表!
株式会社プロトコーポレーションは同社が運営するオウンドメディア「PROTO総研/カーライフ」において2016年8月から前月のクルマ・ポータルサイト「Goo-net(グーネット)」における「中古車 相場値上り・値下りランキング」を毎月集計し公表すると発表しました。
このランキングは、「Goo-net」における「中古車 相場値上り・値下りランキング」全国総合20位のランキングと「中古車 値上りベスト3」、「中古車 値下りベスト3」のそれぞれ3車種の推移を毎月定期的に公表し、ユーザーのカーライフをサポートすることを目的としています。
情報の更新は、毎月第2週水曜日を予定しています。このデータを...
ロレンス編集部
Moto3クラスの常勝メーカー【KTM】2017年!遂にMotoGP復帰
2005年までエンジン供給メーカーとしてロードレース世界選手権のMotoGPクラスに参戦していたが、中々成績を残せず参戦を休止していたKTMが2017年、MotoGPクラスにマニュファクチャラーとしてのファクトリー参戦を宣言!実に12年ぶりの復帰に注目を集めています。
すでにモトGPマシンRC16のプロトタイプは完成しており、マシンの基本構成は、ニューマチックバルブとシームレスミッションを採用したV4エンジンを、トレリスフレームに搭載したもの。元GPライダーであるランディ・ドゥ・ピュニエやミカ・カリオ、アレックス・ホフマンがテストを重ねている。さらにテストチームの要として、レプソルホンダ...