ロレンス編集部
【日本のオートバイの歴史を振り返ろう!】 1970年にはKAWASAKIから黄色いボブキャット「KAWASAKI 125TR」が登場!
この連載では、モーターマガジン社出版「月刊オートバイ【別冊付録】不朽の日本車102年史」より、日本を作り上げた歴史のオートバイを振り返っていきます。 日本の歴史1909年産声をあげた日本最初のオートバイ、島津NS号から2011年モデルまでじゃんじゃん紹介していくので、「そういえばこんなバイクあったなぁ」と懐かしい気持ちになってもらえたり、「昔はこんなオートバイがあったんだ!」とあらたな発見をしてもらって、お楽しみいただければと思います。(akiko koda@ロレンス編集部)
ロレンス編集部
【スーパーGT】2017年のレクサスGT500マシン発表です!
まいどっ、グリコです。先日もスクープとしてお知らせしましたが、レクサスの来期GT500クラスマシンがついに発表されました。ベースはやっぱりLC500でしたね。そう、2016年1月のデトロイトショーで北米デビューを飾り、日本では2017年春に発売予定の超高級ラグジュアリー・クーペです。
レースファンならご存じかと思いますが、スーパーGTは2017年シーズンより車両規定が一部改定されます。来期のレギュレーションでは、ダウンフォースの25%削減を目的に空力パーツの規約変更が行われのです。依然として世界最速の箱レースを目指しつつも、速くなりすぎたスピードを抑えて「安全性」を向上、併せて燃費を削減...
ロレンス編集部
絶版車・オブ・ザ・イヤー2005年 250㏄クラス1位 1979-1990 126~250㏄クラス総合1位: YAMAHA RZ250[4L3]
2ストレプリカのフロンティア的モデル (月間オートバイ©モーターマガジン社)
コンパクトなシリンダーや市販ロードスポーツ初のモノクロスサスなど、TZ250のノウハウが惜しみなく注ぎ込まれたRZは峠で400㏄クラスをカモれるポテンシャルを発揮。沈滞化した2ストローク市場を活性化させレーサーレプリカブームの原動力になった。いまだ人気の衰えない2ストスポーツだ!
1970年代、世界はオイルショックと米国の「マスキー法」による環境規制から2ストロークの存亡が脅かされていました。ヤマハは「最後の2ストローク」になるかもしれないという覚悟を持って、1979年、東京モーターショーで「究極のロードスポー...
ロレンス編集部
【知ってる!?】世界最高峰のバイクレース!MotoGP クラス・WGP500通算勝利ランキングベスト5【1965~2015】
世界最高峰の舞台であるMotoGP クラス、そしてその前身であるWGP500 クラスで、勝ち続けたライダーたちの勝利数ランキング。皆さんは知っていますか?
第1位:Valentino ROSSI (バレンティーノ・ロッシ) 86勝
世界GPを長らく席巻、何度となく4輪レースへの転向もささやかれてきたロッシ。しかし、ドゥカティ移籍という新たなチャレンジのあとヤマハに復帰しさらに勝利数を伸ばしている。
第2位:Giacomo AGOSTINI (ジャコモ・アゴスチーニ) 68勝
アゴスチーニの場合、ロッシと事情が異なるのは、当時のレース開催数が現在よりも少なかったことに加え、多くのレースで3...
ロレンス編集部
あの感動をもう一度!「リオデジャネイロ オリンピック2016 写真集」
あの大逆転劇! 緊迫の一瞬! 感動のシーン!をもう一度!
2016年8月5日から8月21日まで行われたリオ五輪。ブラジル・リオデジャネイロと日本との時差は12時間、LIVE中継観戦のため昼夜逆転でテレビに釘付けになった人も多かったのではないでしょうか?
そのオリンピックの感動的なシーンの数々を収録した「リオデジャネイロ オリンピック2016写真集」ムックがフォート・キシモトの全面協力を得て、モーターマガジン社より2016年9月2日(金)に発売予定です。今回はその一部を興奮さめやらぬうちに限定公開いたします!
判型はA4正寸、オールカラー132ページ。価格は1850円(税込)。
今回のリオ...
ロレンス編集部
【動画】見たことある? カーボンのつぶれ方
まいどっ、グリコです。今日は、アナタの知的好奇心を刺激する動画をご紹介しましょう。クルマ、バイクや自転車などの軽量化や強度アップに欠かせない部材として採用が増えている素材がCFRP(炭素繊維強化強化プラスチック)、いわゆるカーボンです。その強度には諸説ありますが、少なくとも同じ質量ならば、鉄やアルミより硬いことは間違いありません。硬いけれど衝撃には弱いなどデメリットも指摘されていますが、実際にどんな壊れ方をするのか見た人は少ないのでは? そこでこの動画です。さまざまな形のカーボン製部材に100トンの油圧プレスをかけていったら…。ドライやウエットなどの製法や炭素繊維の方向によって強度や壊れ...
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【日本の自動車年鑑】 第176回 日産「スカイラインシリーズ」(1981年)
第176回は、 日産自動車『スカイラインシリーズ』 3車種をご紹介します!車名についている“TI”はツーリングインターナショナルという意味だそうですよ。スカイラインHT2000TⅠ-ESの専用色だと言われているワインレッドメタリックはオシャレで私好みです ♥︎ (あぁこ@ロレンス編集部)
日産 スカイラインセダン1600TⅠ-A(1981年)
TⅠシリーズのベーシックモデルで、発砲ビニール地のシート、リアデフォッガー、フロントにディスクブレーキというのが主な装備。エンジンはZ16(S)型で、95PS、13.5kgmとおとなしい仕様になっている。もっとも、上級車の1600TⅠ-Lも、エンジ...
ロレンス編集部
【日本のオートバイの歴史を振り返ろう!】 YAMAHA初の4ストバイク「YAMAHA 650XS1」!(1970年)
この連載では、モーターマガジン社出版「月刊オートバイ【別冊付録】不朽の日本車102年史」より、日本を作り上げた歴史のオートバイを振り返っていきます。 日本の歴史1909年産声をあげた日本最初のオートバイ、島津NS号から2011年モデルまでじゃんじゃん紹介していくので、「そういえばこんなバイクあったなぁ」と懐かしい気持ちになってもらえたり、「昔はこんなオートバイがあったんだ!」とあらたな発見をしてもらって、お楽しみいただければと思います。(akiko koda@ロレンス編集部)
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第175回 日産「スカイラインシリーズ」(1981年)
第175回は、 日産自動車「スカイラインシリーズ」 3車種をご紹介します!「低燃費」と「高性能」の両立して時代のニーズに応えた、この当時の最高のGTターボ技術を搭載したクルマでした。(あぁこ@ロレンス編集部)
日産 スカイラインGT(1981年)
スポーツ性とその独特の魅力によって、“スカG”の愛称とともに根強い人気を持ち続けてきた日産の“ドル箱”車種。もっともDOHCのGT-Rの退場後は、動力性能にも見るべきものはなく、スポーティさもフィーリングのみにとどまっていたが、55年4月からターボGTを加えてスカGはよみがえった。6気筒、OHC、1998ccのL20型エンジンにターボチャージャ...