ロレンス編集部
ホンダの新型NSXがついに日本でも正式発表に!
東京・お台場にある東京ビッグサイトで開催された、ホンダの新型NSX発表会に行ってきました。
ホンダの久しぶりのフラッグシップスポーツの発表だけに、多くのメディア関係者が集まり、会場はちょっと異様な雰囲気が漂う中、発表会が開幕しました。
広い特設会場に大きな音楽が流れる中、NSXは静々と走り回っています。
そう、NSXはハイブリッドのスポーツカーなので、quiet(クワイアット)モードではモーターのみで走ることができるんです。
最後の車両が止まり、その運転席から降りてきたのはホンダの八郷社長(写真右)でした。
「操る喜びの追求」を極限まで高めて開発したNSXにかける熱い思いを、ホンダ社員...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第174回 日産「ブルーバード」(1981年)
第174回は、 日産自動車「ブルーバード」 をご紹介します!キャッチコピーは「幸せを運ぶ青い鳥」として、人気でした。精悍な走りで突き進むスタイルに、クリーンなデザインで当時のドライバーを魅了しました。(あぁこ@ロレンス編集部)
日産 ブルーバード(1981年)
トヨタのコロナと並んで国産の小型乗用車を代表するモデル。現行ブルーバードは54年11月にフルチェンジした6代目の910型だが、このモデルの人気は高い。55年の国内販売台数ではサニーも抜いて54年の6位から一気にカローラに次ぐ2位に躍進という快調さをみせている。スタイリングはスッキリとまとめたオーソドックスなデザインだが、ウエストラ...
ロレンス編集部
【日本のオートバイの歴史を振り返ろう!】 伝説の“じゃじゃ馬バイク”といえばこれ!「KAWASAKI 500SS マッハIII」!(1969年)
この連載では、モーターマガジン社出版「月刊オートバイ【別冊付録】不朽の日本車102年史」より、日本を作り上げた歴史のオートバイを振り返っていきます。 日本の歴史1909年産声をあげた日本最初のオートバイ、島津NS号から2011年モデルまでじゃんじゃん紹介していくので、「そういえばこんなバイクあったなぁ」と懐かしい気持ちになってもらえたり、「昔はこんなオートバイがあったんだ!」とあらたな発見をしてもらって、お楽しみいただければと思います。(akiko koda@ロレンス編集部)
ロレンス編集部
【日本のオートバイの歴史を振り返ろう!】 1969年、力強くスピーディーな狼バイク「SUZUKI ウルフ T125」の登場!
この連載では、モーターマガジン社出版「月刊オートバイ【別冊付録】不朽の日本車102年史」より、日本を作り上げた歴史のオートバイを振り返っていきます。 日本の歴史1909年産声をあげた日本最初のオートバイ、島津NS号から2011年モデルまでじゃんじゃん紹介していくので、「そういえばこんなバイクあったなぁ」と懐かしい気持ちになってもらえたり、「昔はこんなオートバイがあったんだ!」とあらたな発見をしてもらって、お楽しみいただければと思います。(akiko koda@ロレンス編集部)
ロレンス編集部
【スクープ!】夢を継ぐもの〜RX-9の開発が正式に承認されたらしいよ!
まいどっ、グリコです。今日はさっき入手したばかりのビッグニュースをどこよりも早くお伝えしましょう。次世代ロータリーエンジン=SKYACTIV-Rを搭載したピュアスポーツカーの開発が、ついに役員会で正式に承認されたました。
思えば、ロータリースポーツ開発再開のウワサはずいぶん前から囁かれていましたね。実際、非公式ながらRX-7後継車の開発は極少人数のプロジェクトチームによってずっと継続されていました。各地のサーキットで先行開発車もたびたび目撃されています。その一方でマツダの社長を始め経営幹部からは、その可能性について否定的なコメントしか聞かれなかったものです。そりゃそうですよね、まだ役員会...
ロレンス編集部
【挑戦】南米を走破するトヨタの壮大な旅が始まる!
2014年、2015年と実施されたトヨタの “5大陸走破プロジェクト” が、今年も8月22日に南米からスタートします。このプロジェクトは今回で3回目となります。
世界中のさまざまな道を走破するこのプロジェクトは、日本と世界各地の現地事業体の従業員約 110名が協力しながら、従業員自らがステアリングを握り、走行する “現地現物” の経験を通じて「もっといいクルマづくり」を担う人材を育成することを目的としています。
今回の南米の走破は約3か月半を予定しています。3チームが合計7か国、約20000kmを走破する予定です。熱帯の泥濘路、標高4000m以上の高地山岳路を走行するほか、強い横風が吹く...