ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第188回 MAZDA「カペラ」(1981年)
第188回は、 MAZDA『カペラ』 をご紹介します!内装はゴージャス、空力ボディでパワーを秘めた魅力的な走りが楽しめる国際車でもありました。エレガントにも、ハードにも演出できちゃうクルマだったそうですよ。(あぁこ@ロレンス編集部)
カペラ(1981年)
RE(ロータリー・エンジン)を主力とした初代のカペラに対して、レシプロ・エンジンのみ搭載のモデルとして、53年10月から発売されたのが2代目カペラ。55年9月にフェイスリフトを受け、とくにフロントはボンネット形状からグリルまで一新、“一体デザインの空力ノーズ”に変った。さらにリアも現認性のよい大型テールランプを採用。インパネも透過照明つ...
ロレンス編集部
【ROADSTER BROS.Vol.10】『ND5RCカスタム大図鑑』より、ロードスターを“自由に操るためのアイテム”を開発したオートエグゼさんのデモカーに注目しました!
こちらの連載では、MAZDAロードスターユーザーやファンには嬉しい身近なショップやイベント情報をお届けする「ROADSTER BROS.(ロードスター ブロス)」Vol.10の掲載コーナー『ND5RCカスタム大図鑑』より、NDロードスターで全日本ジムカーナに参戦するプロドライバーの斉藤邦夫さんが、実際に試乗したショップデモカーの走行インプレッションと、 その最新情報の魅力をご紹介していきます!(あぁこ@ロレンス編集部)
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第187回 MAZDA「サバンナRX-7」(1981年)
第187回は、 MAZDA『サバンナRX-7』 のご紹介をします!こちらの画像では、確認できませんがオプションで、サイドに RX-7 のステッカーがついていたそうです。きっと当時のオーナーさんは、このカッコイイ車も、ステッカーも自慢だったでしょうね!(あぁこ@ロレンス編集部)
さて問題です。こちらの『サバンナRX-7SE-GT』のインパネはどちらでしょうか?
①
②
サバンナRX-7(1981年)
エアロダイナミクスの追求から生まれたざん新なスタイリングに、ハイレベルな動力性能をプラスして53年3月からデビューしたスポーツカーがサバンナRX-7。55年11月に初のマイナーチェンジを受け、...
ロレンス編集部
伝説のマシン復活!!RE 雨宮 スーパーシャンテ 13B NAの新たなる野望
現在の技術を取り入れ35年ぶりにリメイクして復活 (ROTARY BROS.©モーターマガジン社)
今年のオートサロンで発表され、35年ぶりに復活を遂げたRE雨宮スーパーシャンテ。先日、筑波サーキットで開催されたマツダフェスタにおいて、ファンに初走りが披露された。ドライバーは谷口選手で、とても軽快に走行を繰り返していた。仕様は13Bペリで、ミッションはSA22Cから流用、サスペンションも移植し、そこにRE雨宮SPLキットを装着する。デフはマツダスポーツキット4ピニオンで、タイヤサイズはF195/50-15、R205/50-15を履かせている。いうまでもないが、ボディについてはRE雨宮完全...
ロレンス編集部
【日本のオートバイの歴史を振り返ろう!】 HONDA初250ccオフロードモデルが1972年に誕生!「HONDA SL 250S」!
この連載では、モーターマガジン社出版「月刊オートバイ【別冊付録】不朽の日本車102年史」より、日本を作り上げた歴史のオートバイを振り返っていきます。 日本の歴史1909年産声をあげた日本最初のオートバイ、島津NS号から2011年モデルまでじゃんじゃん紹介していくので、「そういえばこんなバイクあったなぁ」と懐かしい気持ちになってもらえたり、「昔はこんなオートバイがあったんだ!」とあらたな発見をしてもらって、お楽しみいただければと思います。(akiko koda@ロレンス編集部)
ロレンス編集部
秋の行楽シーズンは、クルマ博物館へ! その2:メガウェブ
秋の行楽シーズンに行ってみたいクルマ博物館。
第2弾は、いまや「お台場」の観光スポットの1つになった「メガウェブ」だ。
メガウェブは、トヨタによる「見て、乗って、感じる クルマのテーマパーク」。
りんかい線の東京テレポート駅から徒歩約3分、新交通ゆりかもめの青海駅とは直結。
クルマでも都心からレインボーブリッジでお台場側に渡れば、観覧車を目印に行けばすぐにわかるだろう。
メガウェブは、巨大なショールームのトヨタ シティ ショーケース、試乗コースのライドワン、そしてヒストリーガレージの3つに大きく分けられる。
クルマ博物館好きなら、やはりヒストリーガレージに注目したい。
トヨタ車だけでなく...
ロレンス編集部
BMW X1にディーゼルエンジン搭載
2ℓ直4 ディーゼルターボ搭載のX1 xDrive18d登場
スポーティなデザインで人気のプレミアム コンパクトSAV BMW X1に、待望のディーゼルエンジンモデルがラインナップされる。X1は昨年の10月に日本で発売されるやいなや、その扱いやすい大きさとスポーティなデザインで、瞬く間に人気モデルへと成長した。今回このモデルに搭載される2ℓ直4ディーゼルターボ(150ps/330Nm)は、ディーゼルエンジンならではの力強い走りとJC08モードで19.6km/ℓという低燃費を実現している。もちろん他のX1シリーズと同様にインテリジェント4輪駆動システム「xDrive」を搭載する。車両価格は...
ロレンス編集部
知ってるようで知らない!【サスペンションの基本】 ~フロントフォーク編~ フロントフォークの種類:テレスコピック式
淡佐:まず、現代のオートバイに使われているもっとも一般的なのが「テレスコピック式フロントフォーク」で、望遠鏡のように重なり合った筒が伸び縮みする構造を持ち、内部に収納したスプリングとショックアブソーバで衝撃を吸収する方式です。
青木:フロントフォークが動くところを見てみると、太い筒と細い筒に分かれていて、細い筒が太い筒の中に入り込んでいくのが分かります。フォークの中にはスプリングとダンパー機構が入っていて、これらが一体となって衝撃を吸収するのですね。
淡佐:はい、そうです。細い筒=インナーチューブを上部、太い筒=アウターチューブを下部とする構造のサスペンションを「正立フロントフォーク」と...