ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] "次の10年期" にはどんなライダーに現れてほしいのか、そのために何をするべきか、ずーっと考え中なんです。
2022年は、"お金さえ払えば誰でも出られる"オープンforパブリックなダートトラックレースが、手入れの行き届いた(?)、お客様のために用意された競技会場で行われることが、我が国でいったん途絶えてから、ちょうど10年目です。もちろんこの期間、筆者が主催するものも含めて、ローカルレベルでのレースやスクール・走行会などのイベントは各地で連綿と続き、新たにこのスポーツに取り組む人は徐々に増え、以前から弛まず走り続ける人たちもまだまだ少なくはありませんが、次の10年をなんとなく想ったとき、"ちょっとヤバめ・・・かな?"と気になることがいくつかあるんです。
ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] とある父が我が子のために本気で仕立てた? "お遊びナショナルレース制圧用ガチンコマシン" がこちらです。
ダートトラックレーシングに親しむ人たちにとって、最も身近な存在で練習にもレースにもピットバイクとしても整備の実験台?としてもコキ使われる、一家に一台的なスタンダードマシンといえば、ホンダの小排気量・縦型4ストロークエンジンのXR100R / CRF100Fで間違いありません。すでにシリーズ絶版となって10年近くが経過していますが、中古でも新車並みの高値で取引されています。本日はあのケニー・ロバーツが我が子のために組んだ、同系エンジンを搭載し中身も見た目以上にカリカリに弄りまくった、珍しい一点モノのカスタム車両をご紹介しましょう。