ロレンス編集部
スバル XV ハイブリッドにも「tS」が登場!
富士重工業のモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)は、スバル XV ハイブリッドをベースとしたコンプリートカーの特別仕様車「XV ハイブリッド tS」の先行予約を開始した。発売は今秋の予定だ。
「誰がどこで乗っても気持ちが良く、運転がうまくなるクルマ」を目指し、ハンドリングと乗り心地を高度に両立させ、走りの質感を磨きあげたという。
足まわりは、フレキシブルタワーバーはじめSTI独自のパーツ類に加え、専用チューニングダンパー&コイルスプリングや高剛性クランプスティフナーを採用している。
また、XVが持つ個性を際立たせる専用の外装・内装を採用している。
エク...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第163回 トヨタ「チェイサー」(1981年)
第163回は トヨタ自動車の「チェイサー」 をご紹介します!マークⅡの兄弟の中でも、もっともスポーティなモデル。JTCC(全日本ツーリングカー選手権)の参戦を視野に入れ、運動性能の向上を追求したクルマだったそうです。(あぁこ@ロレンス編集部)
さて、問題です!こちらの内装はどちらのクルマの内装でしょうか?
①HT2000アバンテ
セダン2000GT
トヨタ チェイサー(1981年)
トヨペット店系列で販売されているマークⅡに対して、オート店用に52年6月から発売された双子車種でチェイサー。マークⅡより「スポーティでヤング向き」のイメージを強調しているが、フロントマスクやリアのデザイン、グ...
ロレンス編集部
【日本のオートバイの歴史を振り返ろう!】 知っていますか?国産バイクの第1号! はじまりは島津楢蔵が作った『島津モーターのNS号』でした。
この連載では、モーターマガジン社出版「月刊オートバイ【別冊付録】不朽の日本車102年史」より、日本を作り上げた歴史のオートバイを振り返っていきます。 日本の歴史1909年産声をあげた日本最初のオートバイ、島津NS号から2011年モデルまでじゃんじゃん紹介していくので、「そういえばこんなバイクあったなぁ」と懐かしい気持ちになってもらえたり、「昔はこんなオートバイがあったんだ!」とあらたな発見を見つけてもらって、お楽しみいただければと思います。(akiko koda@ロレンス編集部)
ロレンス編集部
S60/V60のディーゼルに乗るならコレだ!
ボルボが特別仕様車「S60/V60ダイナミックエディション」を発売
パワフルなパフォーマンスと高い環境性能を備えたクリーンディーゼルエンジン搭載モデル「S60 DE SE/V60 D4 SE」をベースとした特別仕様車「S60/V60 Dynamic Edition」が発表された。
この特別仕様車は、専用のグロッシーブラックパーツやスペシャルデザインの8.0J×18“Tucan”ダイヤモンドカット/グロッシーブラック18インチアルミホイールによってエクステリアの精悍さをアップしている。
また、ブラックおよびベージュカラーの本革スポーツシート、PCC/キーレスドライブ、フロント8ウェイパワー...
ロレンス編集部
【動画】世界最速のシャコタン! 〜NSX GT3のめちゃ速いテスト走行
まいどっ、グリコです。先日もお知らせした新型NSX GT3のテスト走行風景が北米アキュラのサイトにアップされました。まだテスト走行だというのに、めちゃ速いのにビックリ! 新型NSXはハイブリッドでフロントにもモーターが組まれていますが、GT3はハイブリッドなしのオーソドックスな後輪駆動ミッドシップです。ボディ外板もカーボン製でノーマルに比べかなり軽くなっていますが、ハンドリングもバッチリ決まっていてかなり速そう。3.5ℓV6ツインターボエンジンは、相当チューニングされていそうです。このクルマをベースにしたロードバージョンを販売する計画もあるようですが、お値段はビックリするくらい高いのでし...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第162回 「マークⅡ」(1981年)
第162回は、 トヨタ自動車の「マークⅡ」 をご紹介します!抜群の存在感で、派手めなお姉様が似合うクルマですね ♥︎ “ザ・80年代”というような直線基調のクリーンなスタイル、6気筒エンジンはより新しいものを搭載、より豪華になったマークⅡです!(あぁこ@ロレンス編集部)
さて、問題です!こちらの内装はどちらの車の内装でしょうか?
①4ドアHT2000GT
②セダン2800グランデ
マークⅡ(1981年)
カーエレクトロニクスの採用や、DOHC搭載モデルの復活などを盛りこんで、55年10月、フルモデルチェンジで登場したのがハイオーナーカーの4代目マークⅡ。ボディは直線を基調に空力特性にすぐ...
ロレンス編集部
【スクープ!】次期スイフト、白昼堂々の公道テスト
まいどっ、グリコです。今日は先日欧州某国で目撃された次期スイフトのお話をしましょう。
先日もご紹介しましたが、次期スイフトは今年の10月1日から一般公開が始まるパリ・モーターショーで世界初公開される予定です。今回のショーでは、ノーマルグレードのほか、1.4ℓ直噴ターボエンジンを搭載する「スポーツ」も同時公開されると伝わっています。お届けしたスパイSHOTは、ノーマルグレードの中でもっともスポーティな「RS」だと思われます。こちらは1ℓ直3ターボを搭載していますが、専用のスポーティな足まわりをおごり、グリルもRS専用の横桟が採用されます。
気になる国内発売のタイミングですが、例の排出ガス届...
ロレンス編集部
迎賓館赤坂離宮に現れた新型メルセデスベンツEクラス
完全自動運転に近づく「ドライブパイロット」を初搭載
メルセデス・ベンツ日本は、2016年7月27日、迎賓館赤坂離宮にて「自動車の最先端技術に関する国際交流会」を開催、そしてその場にて新型Eクラスを発表した。
まずは迎賓館赤坂離宮にて行われたEクラス発表会の一部を動画で。音が悪いので消音か小さな音でお聞きください。ちなみに展示されているのはベンツ・パテント・モーターカー(1886年・レプリカ)とVision Tokyo(2015年東京モーターショー発表のコンセプトカー)です。
価格は6,750,000円〜9,880,000円
ところでこの新型Eクラス。今回発表されたラインナップは全7モデ...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第161回 トヨタ「コロナ」(1981年)
第161回は トヨタ自動車「コロナ」 をご紹介します!キャッチフレーズは「ゆとり安全」でファミリー派とはいえ、豪華な装備に爽快は走りを実現。現在の後継車“トヨタプレミオ”とはまた違う魅力を感じますよね。(あぁこ@ロレンス編集部)
トヨタ コロナ(1981年)
4分の1世紀に近い間、国産の小型乗用車を代表するファミリー・モデルとして親しまれてきたモデル。現行の6代目コロナは53年9月の登場だが、55年8月にマイナーチェンジを実施。エンジンはOHV・1588cc・88PSの12T-U型、OHV・1770cc・95PSの3T-EU型、OHC・1972cc、105PSの21R-U型、DOHC・E...