ロレンス編集部
[2025年10大ニュース:6] 日本独自文化になっていた、50ccの原付一種が廃盤になりました・・・
年末の恒例企画、Lawrenceが独断と偏見? で選んだ、2025年の2輪業界にまつわる10大ニュース(順不同)。2025年4月1日、総排気量125cc以下かつ最高出力4.0kW以下の2輪車を「原付一種」として扱う、新基準原付がスタート。そして2025年11月適用開始の令和2年度排出ガス規制により、ガソリンを燃料とする国内の原付バイクはすべて生産が終了・・・。長年50ccの原付一種枠を墨守(ぼくしゅ)してきた日本でしたが、これら2つの変化により50ccの2輪車新車販売は終焉に向かうことになりました。
ロレンス編集部
[Flat Trac Friday!!] 来年こそは公私共にNOクラッシュでイカすチビッ子バイクを作りたい・・・と一応ここで宣言しておきまーす!
早いもので今年も年の瀬、年内最後の定期コラムとなりました。なんか去年の今頃もカスタムマシン作るぞーえいえいおー!的なこと書いた気がするんですが、実はわたくし今年の半ばあたりにキツめのクラッシュを喫しましてー、バイク乗ってグルグルするのに生憎不都合はないんですが、座り込んで整備とか作り物とかが全然盛り上がらない程度には尾を引いてまして結局なんもせんまま。一族郎党さまからも片付けろとか乗り物作れとかせっつかれてるので来年こそはなんとかするぞ!と決意。
ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] 全米プロフラットトラック選手権への新たな道!その名も"Road to AFT"が始まるようです(ただし若手に限る)
本場アメリカでプロとしてダートトラックレースの選手権に出場する方法、明文化されたルートみたいなものがあるようでなく、わかる人にしかわからないし米国人か少なくとも英語圏出身者でないとそれだけでハードルが恐ろしいほどバーンと跳ね上がる、外様にはブラックボックス的な世界・・・という状態がこのところ10年以上続いていましたが、来期2026シーズンからは特定のAFT選手権レース開催日の前日に行われるアマチュア戦にて、ほぼストックエンジンの450ccマシンを用いる真の登竜門的クラスが設定されるようです。
ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] 私たちはまだ、本家本元ホントの"レーシング・バーボーマフラー"についてなにも知らない、かもしれない?
かれこれ20年以上前、"ダートトラックっぽいテイストのストリートカスタム" の代名詞として、犬も歩けばディスク付きマフラー、みたいな流行を生んだ時代がありました。その独特の音色は明らかにカスタムされた感じでしたけど肝心な性能は???というのが我が国では定説となっていますが、シャーシダイナモを使ったりしてキチンとセットアップされたアチラの本場モノはガーン!と高回転域が伸びて出力向上が体感でもハッキリわかるんです。まぁ低回転域は所謂スカスカ状態ですけどね。