ロレンス編集部
【GOGGLE RGTC通信】 第3回 西川くん、SRをイジる
自分で工具を持って さらに深まるSR愛 (GOGGLE@モーターマガジン社)
福ちゃんやリーダーからは、冗談交じりでメンバー中いちばんバイク愛がな い、仕事欲しさのビジネスライダーや、とディスられる西川くん。けれど、SR歴が2年を数え、走行距離が増えるにつけて、西川くん,SRが大好き になってきた。「なんちゅーか、SRに飽きないというか、乗れば乗るほどカッコよく見えてきてるんですよ。他のバイクは知らんけど、バイクっていうよりSR愛が深まってます。それで、そろそろカスタムしたいんです。
仕事欲しさにっていう事は一般ライダーには中々ないパターンだと思うけど、友達のススメとか、勢いで!とか、バ...
ロレンス編集部
【ロータリー搭載モデルの軌跡】 第3回 RE AMEMIYA×SE3P RX-8
チューニングされても 優等生ぶりは健在 (ROTARY BROS.@モーターマガジン社)
03年、まったく新しいロータリースポーツが世に送り出された。言うまでもなくRX-8のことだが、最 大のセールスポイントでもある4ド ア・4シーターは、それまでのRX-7とはまるで違うキャラクターであることを象徴していた。
今までの2ドア2シーターのRX-7から一気にイメージを変えたRX-8。排ガス規制が厳しくなっていくなかで、自然吸気=NA(ナチュラル・アスピレーション)を採用したロータリーエンジンに変更され、パワーダウンはしたものの、「人馬一体」のスローガンはかわらず、コーナリング性能と使い勝手の...
ロレンス編集部
【ROADSTERの歴史を知ろう】 第3回 三代目 NC -2005.8~-
モーターショーに出展されていた未来のライトウェイトスポーツカーコンセプトモデル「息吹IBUKI」からの流れで発売された3代目ROADSTER NC。法律とデザインとライトウェイト。この3つの事情が複雑に絡み合い出来上がった。
ロードスター初の3ナンバー枠へと広がった3rdモデル
(ROADSTER BROS.@モーターマガジン社)
たしかに大きくなった。しかし車重はわずか1100㎏。NB8のRSが1030㎏だったことを思えばものすごいことだ。当時よりも排ガス規制が厳しくなったことから、触媒の容量を増やさなくてはならない。当然マフラーは2本出し。
エアバッグに加えてコーナリングやブレーキへ...
ロレンス編集部
【オートバイ (月刊) PREMIUM IMPRESSION】 第3回 SUZUKI GSX-S1000F ABS
ツーリングから街乗りまで 快適スポーツツアラー (オートバイ@モーターマガジン社)
GSX-R1000用をベースにストリート向けなパワー特性にリファインしたエンジンを、専用に開発されたアルミフレームに搭載。獰猛なイメージのストリートファイタースタイルにまとめたスーパーネイキッドとして新たに誕生したのがGSX-S1000。そしてその強力なエンジン、扱いやすくも軽快なハンドリングを実現した車体をベー スに、フルカウルを装着したバリエーションモデルがGSX-S1000Fだ。
ストリートファイターにするか、フルカウルにするか。同じ性能だからこその大きな悩み。
最も爽快だったのはアクセルワークのみ...
ロレンス編集部
【GOGGLE RGTC通信】 第2回 ドゥカティな日!ツーリング
ドゥカティジャパン全面協力! スクランブラーもムルティもハイパーも みーんな貸してもらってのツーリングでした〜♪ (GOGGLE@モーターマガジン社)
今度、ドゥカティのラインアップ揃えるから、RGTCのみなさんで試乗ツーリングでもどうです?
そんな提案をいただいたものだからタイヘン。普段はなかなか集まりの悪いRGTCだというのに(笑)、スクラ ンブラーに、ハイパーモタードに、そしてムルティストラーダに乗りたくてどんと集合。「RGTCトライブ」こと普通免許組もなんだかワケわからず集合し、総勢10人近くが集まったのだ。あの…ドカに400㏄ないの、知ってる?
自分の愛車が1番大事なのはもちろ...
ロレンス編集部
【ロータリー搭載モデルの軌跡】 第2回 RE AMEMIYA×FD3S RX-7
チューニングによる 発展性も大きな魅力 (ROTARY BROS.@モーターマガジン社)
RX-7やロータリーエンジンが好きで、チューニングに多少でも興味がある人なら、アールイー雨宮の名前は知っているだろう。スーパーGTにプライベート参戦( 09 年はGT300クラス2位)している他、D1、タイムアタックなど、様々なステージで活躍する、日本を代表するロータリーチューナーである。
残念ながら、現在はスーパーGTからは撤退してしまっているが、RX-7といえばRE雨宮と言っても過言ではない存在であるRE雨宮チューニングのRX-7は、走行性能を追求しているだけではなく、見た目も個性的でカッコイイ...
ロレンス編集部
【ROADSTERの歴史を知ろう】 第2回 二代目 NB -1998.1~2004.12-
大人気モデルの2代目となると、誰もが大きな期待を寄せるもの。初代が大好きだったのに、2代目でガッカリ。企業としてはそんな訳にもいきません
プレッシャーをはねのけ 存在感を見せつけた2代目 (ROADSTER BROS.@モーターマガジン社)
NBと呼ばれる2代目 は、貴島さんが主査として開発したロードスターだ。
初代は平井さんが主査として陣頭指揮をとり、貴島さんはシャシーの担当として関わっていた。その貴島さんにかけられるプレッシャーの大きさ、相当なものだったろう。
初代でシャーシ担当だった貴島さんが主査。10年の年月を経ての大出世のようにも見えるけど、その分すべての責任が自分にかかる。し...
ロレンス編集部
【GOGGLE IMPRESSION】 第9回 DUCATI 1299 Panigale/S
電子制御でドヴィツィオーゾの夢を見る。 (GOGGLE@モーターマガジン社)
最新のスポーツバイクでよく聞く電子制御という言葉。簡単に言うとABSのような、走行中の危険を機械が察知してその危険を緩和するような制御が働くシステム。最近のスーパースポーツはそんな電子制御装置が満載で安全にスポーツライディングが楽しめるようになっているみたい。
BMW S1000RRにカワサキH2、さらにヤマハYZF‐R1、そしてこの、ドゥカティ1299パニガーレと、もはや世界中のトップスーパースポーツは、出力200P S/車両重量200㎏が当たり前になってしまった。
200P Sとひと口に言うけれど、それはも...
ロレンス編集部
【外車の歴史を知ろう!】第9回 Aprilia - Italy -
数々の栄光を獲得してきたレーシングブランド (オートバイ@モーターマガジン社)
総合オートバイメーカーとして、50㏄のスクー ターから大排気量のスポーツモデルまでを幅広くラインアップし、今やイタリアどころかヨーロッパを代表するオートバイメーカーとして知られているアプリリア。そんなアプリリアだが、そのスタートは意外なほど最近のことだ。そのルーツとなったのは、第二次大戦直後にC・A・ バッジオがイタリアのベネチアで始めた自転車工場で、かなりの成功をおさめていたという。しかし1968年に息子のI・バッジオが経営を引き継ぐと、50ccのモペッド「コリブリ」「ダニエラ」「パッキ」などを発売し、オー...
ロレンス編集部
【外車の歴史を知ろう!】第8回 HUSQVRNA - Austria -
オフロード界のトップブランド (オートバイ@モーターマガジン社)
ハスクバーナの歴史を遡ると、 起源は17世紀にスウェーデン王によって作られたライフル工場で、1757年からハスクバーナを名乗っている。その後さまざまな工業製品を手がけるが、オートバイを最初に生産したのは1903年。エンジンまで一貫生産するようになったのは1918年で、この頃にはスウェーデン陸軍へ軍用車を納入し、さらにエンデューロ などのレースへの参戦もスタート、1930年代にはスウェーデン最大のオートバイメーカーとなる。
ライフル工場からバイクメーカーへ。一見一貫性が無いようにも見えるこの流れだが、軍用の製品という流れで軍...