ロレンス編集部
【日本のオートバイの歴史を振り返ろう!】 いままでになかったナナハン!物静かな高級モデル「HONDA EARA」!
この連載では、モーターマガジン社出版「月刊オートバイ【別冊付録】不朽の日本車102年史」より、日本を作り上げた歴史のオートバイを振り返っていきます。 日本の歴史1909年産声をあげた日本最初のオートバイ、島津NS号から2011年モデルまでじゃんじゃん紹介していくので、「そういえばこんなバイクあったなぁ」と懐かしい気持ちになってもらえたり、「昔はこんなオートバイがあったんだ!」とあらたな発見をしてもらって、お楽しみいただければと思います。(akiko koda@ロレンス編集部)
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第202回 ホンダ「シビックセダン」(1981年)
第202回は、ホンダ 『シビックセダン』 をご紹介します!この当時のシビックセダンはフォーマルですね!変化で、目立つのはこれまで先代のイメージを受け継いできたヘッドライトがさりげなく形状がチェンジしました。(あぁこ@ロレンス編集部)
ホンダ 『シビックセダン』 (1981年)
2ボックスHBのイメージが強烈なシビックに、55年9月から加えれた3ボックスの4ドア・ノッチバック・セダン。とはいってもその前月の55年8月に、ベルノ店用に発売された4ドアのバラードとはほとんど同一のモデルである。
もちろん、バラードの角型2灯ヘッドに対して丸型2灯、グリルのデザインやボディのプレスラインも、ある程...
ロレンス編集部
【VOLVO XC90 T8 AWD inscription】 ~インポートSUV&クロスオーバーフェア2016展示車情報~
新世代ボルボ第一弾 #suvxo
イベント公式fb毎日更新中! 11月5日(土)・6日(日)、横浜美術館前で
「インポートSUV&クロスオーバーフェア2016」開催。
展示車解説・VOLVO XC90 T8 AWD inscription
新世代ボルボの第一弾がXC90である。SPA(スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャー)を採用し、走行パフォーマンス、安全装備、運転支援システム、室内の快適性、インテリアなどすべてが大きく進化している。
とくにこのXC90からはじまったトールハンマー型ヘッドライトは、北欧神話に出てくる神が持つハンマーをモチーフにデザインされ、以後、全ボルボ車のアイコ...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第201回 三菱「デボネア」(1981年)
第201回は、三菱自動車工業の 『デボネア』 をご紹介します!三菱が誇る高級車の “走るシーラカンス” 。まるでスーパースターのサインのようなプレスラインは、さりげなくておしゃれです ♥︎ (あぁこ@ロレンス編集部)
三菱 デボネア (1981年)
もとGMのデザイナー、ブレッツナーの手になるボディ・スタイルは、今年で16年目を迎えようとしている。
かつては直列6気筒の2ℓエンジンを搭載していたのだが、51年6月から直4の2.6ℓに変わり、現在ではラムダ2600ロイヤルに使われているモノと同じ、直4サイレントシャフト付アストロン80+MCA-JETのG54Bとなっている。三菱乗用車シリー...