ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第226回 トヨタ「カローラ FX」(1990年)
第226回は、 トヨタ『カローラ FX』 をご紹介します。トヨタの本格的なFFスポーツは、ホンダ シビック3ドア Siと、市場に限らずサーキットでもライバル同士でした。(あぁこ@ロレンス編集部)
トヨタ『カローラ FX』(1990年)
FXは84年10月にカローラの車種追加という形でデビューした。当時はハッチバックモデルが人気の的となっていただけに、トヨタではDOHCエンジンの4A-Gを投入。
スポーツライクなハッチバックモデルとして注目を集めた。現行モデルはカローラ系のフルモデルチェンジと同時に、ひと回り大きくなって87年5月に登場。
しかし同時にHBモデルの人気は急激に落ち込み、FX...
ロレンス編集部
55年以上前のBMWを走らせる(BMWクラブジャパン イベント “BMW Day 2016 Join us 17th”)
BMWクラブジャパン恒例イベントを取材した。今回は、55年以上も前の
BMW3200Sを運転するというとても貴重な経験もできた。
恒例となったBMWクラブジャパンが主催する最大のイベント「BMW DAY 2016“Join us 17th”」が今年も八ヶ岳ロイヤルホテルで開催された。本誌は、一昨年、昨年に続き3年連続の取材だったが、今回は、BMW創立100周年を記念して「THE NEXT 100 YEARS」をテーマに、2輪のクラブ「BMWモトラッドクラブジャパン」とジョイントしたイベントとなっていた。
例年より少し早い開催の10月29-30日は、全国から集まるクラブ員同士の親交が深まっ...
ロレンス編集部
【2016日本のオートバイを紹介!】お洒落なスタイリングのレトロポップ・ファッションスクーター!!「YAMAHA VINO DX」
お洒落なレトロポップ・ファッションスクーター!Vino GirlはガーリーなカラーにワンポイントのグラフィックをON。Vino Boyはボーイッシュカラーでカッコかわいく♪
YAMAHA VINO DX(2016)
レトロでキュートなスタイルの原付スクーター。「Vino Girl」、「Vino Boy」の2タイプを設定。 また、バリエーションでデニムブルーのNavy Styleが1000台限定でリリースされた。©オートバイ別冊付録2016-2017 オール国産車アルバム
この連載では、モーターマガジン社出版「月刊オートバイ【別冊付録】2016-2017 オール国産車アルバ...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第225回 トヨタ「スプリンター トレノ」(1990年)
第225回は、 トヨタ『スプリンター トレノ』 をご紹介します。走る醍醐味を提供してくれたこちらのクルマは、スポーティなフォルムでファミリー層以外の客層も得たそうですよ。(あぁこ@ロレンス編集部)
トヨタ 『スプリンター トレノ』 (1990年)
トレノは先代モデルのAE80系からリトラクタブルヘッドライトを採用し、レビンとの差別化を行なってきた。
現行のモデルとなってもそれは受け継がれたが、ボディデザインはレビンと同様にノッチバッククーペのみとなっている。
ボンネットに大きなエア・バルジを採用したGT-Zは、中でももっともスポーティモデルで、165psのスーパーチャージャーエンジンを搭...
ロレンス編集部
「250ロードスポーツ」の歴史を知ろう! 第3回:YAMAHA RZ250
75年10月の免許制度改定によって400㏄までの中型二輪免許が新設され、401㏄以上の大型二輪には運転免許試験場の限定解除試験をパスしなければ乗ることができなくなってしまう。この試験は平日の日中にしか実施されず、しかも合格率が極めて低かったため、新規に二輪免許を取るユーザーは、簡単には大型バイクに乗れなくなってしまった。当時は、今以上に大排気量車への憧れが強かった時代。必然的に中型免許上限の400㏄クラスに人気が集中し、メーカーもその開発に力を注ぐことになる。そんな状況にくさびを打った250ロードスポーツの歴史、3回目の今回はYAMAHA RZ 250をご紹介したいと思います。