ロレンス編集部
【オートバイ (月刊) PREMIUM IMPRESSION】 第2回 DUCATI PanigaleR
スーパーバイクレース対応モデルとして開発された新型パニガーレR
(オートバイ@モーターマガジン社)
「ダイレクト感満点! 挙動が乱れにくいので 思う存分サーキットを楽しめるよ」
レースを制することを目的として開発されたパニガーレR。 1285ccに排気量アップされた1299パニガーレに対し、このパニガーレRは従来の1198ccのままで高回転化。足まわりもオーソドックスな構成ながら、ダイレクト感に優れ、サーキットでの扱いやすさをも手に入れている。そんなパニガーレRの圧倒的パフォーマンスを八代俊二がテストした!
最近のワールドスーパーバイク選手権 (SBK) では年々、ベースの市販車からの改...
ロレンス編集部
【GOGGLE IMPRESSION】 第5回 DUCATI 1299 PANIGALE/S
1988年型の851から始まった、ドゥカティ・スーパーバイクシリーズの最新作となった1299 PANIGALE/S。DUCATIのスーパースポーツで初の1,285ccエンジンを搭載したモデル。
圧倒的なパワーを見事に「調教」した最強パニガーレ
ドゥカティの旗艦、パニガーレがニューモデルの1299になった。特長は、ドゥカティの 歴史上、初めてスーパーバイクレギュレーションの枠(現行で は1200㏄)を超える排気量を与えられたことと、最新鋭の電子制御システムを満載されていることだ。
スーパーバイクレギュレーションの枠外の1200㏄を超えた排気量と、最新鋭の電子制御システム。それは、レースで培...
ロレンス編集部
【GOGGLE IMPRESSION】第4回 BMW F800R
水冷の並列2気筒エンジンを搭載するFシリーズのネイキッドモデルとして2009年に登場したF800R。それから3代目となった2015年モデルは馬力や外観をフルモデルチェンジ。進化し続けるBMWのネイキッドロードスポーツです。
変更箇所は見た目だけじゃない 高性能にブラッシュアップ! (GOGGLE@モーターマガジン社)
F800シリーズの中で最もアグレッシブな性格を与えられているのがネイキッドロードスポーツの 「F800R」。3世代目となる15年型はエンジン/車体の基本構成こそ踏襲しているものの、外装パーツのデザイン変更、倒立フォークの採用、エンジンのパワーアップのほか、ABSやグリップヒ...
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【GOGGLE IMPRESSION】第3回 BMW R1200R
R100Rというシンプルな構造のロードスターが1991年に登場した後、R1100R、R1150Rを経て4代目のロードスターとして登場したR1200R。ロングツーリングツアラーのイメージが強いBMWの数少ないストリートファイターで、大注目モデル。
これが本当にロードスター‼?高性能すぎるベーシック (GOGGLE@モーターマガジン社)
BMWにとっての「ロードスター」という車名は、その排気量シリーズいちばんのベーシックモデルのはずだった。たとえばR1200シリーズに、RSやGS、RTなんてバリエーションがあったなら、その根っこがロードスターなのだ。
BMW伝統のボクサーエンジンを搭載しなが...
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【GOGGLE IMPRESSION】第2回YAMAHA MT-09 TRACER ABS
YAMAHAの大人気モデル、MT-09をベースとしたバリエーション展開の拡大として発売された第1弾モデル。アドベンチャーのようなビジュアルなのに軽くて、パワーがあるオンロードマシン。
ゼロナインに幅が出る トレーサー的実力 (GOGGLE@モーターマガジン社)
カウルやシートなど、外装パーツを新設計し、斬新なアドベンチャースタイルで登場したトレーサー。オンロードでの快適性は世界トップクラスでそのスポーツ性能の高さをあらゆる場面で味わえる。
オンロードモデルなのにアドベンチャースタイルという斬新なデザインが本当にカッコイイ。アドベンチヤーモデルというと、女性的にはカッコイイけど足つきが悪い...
ロレンス編集部
【続々発表!国産バイク2016年モデル】 第3回Kawasaki Ninja ZX-6R ABS
2013年モデルでの大幅なモデルチェンジから3年。今回の変更点はカラーリングのみのNinja ZX-6R ABS。Kawasakiを象徴するライムグリーンがカッコいいモデル。
新色は ライムグリーンが際立つツートーン (オートバイ@モーターマガジン社)
サーキット向けに先鋭化した600cc スーパースポーツとは異なる、ワインディングなど公道での楽しさを狙って13年に登場したニンジャZX6R。レース向けの 600㏄ 版ZX6Rをベースに、 レース規則の制限を考慮せずにすむことを活かし排気量を636ccとして、パワフルなだけでなくフレキシブルさも獲得。コンパクトなフレームはベースモデル譲りだ...
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【続々発表!国産バイク2016年モデル】 第2回Kawasaki Ninja250
小排気量でもスーパースポーツモデルとしての存在感と乗り心地を兼ね備えるNinja250。250㏄だとは思えないタンクの大きさがライディングの安心感をくれ、初心者からエキスパートまで幅広く対応できるフルカウルのインドネシア向けモデル。
鮮烈なレッドがダークな車体に映える ニューカラーが海外で発表! (オートバイ@モーターマガジン社)
初代ニンジャ250Rの後継として13年にデビュー、兄貴分であるニンジャZX10R譲りのレーシーなフルカウルスタイルに、シャープに吹 け上がるパワフルな水冷並列2気筒エンジン、素直なハンドリングの車体にスリッパークラッチも備える250ccスーパースポーツがニン ...
ロレンス編集部
【まだまだ気になる!国産バイク2015年モデル】 第5回 Kawasaki VERSYS650 ABS
Ninjaと同じ顔をしたカワサキのロードスポーツモデル。スクリーンが装着された、ストリートファイター的ポジションを思い浮かべるデザインに、軽快でスポーティーな乗り心地が想像できるモデル。
時に爽快に、時にゆったりと。あらゆるシーンで人に優しい1台。 (オートバイ@モーターマガジン社)
パワーユニットはニンジャ 650やER 6nと同じ並列2 気筒。ニンジャやERはマニア好 みのスポーティーな特性で、胸の すくような高回転の伸びを見せ る反面、6速・4000回転以 下ではギクシャクする神経質さ がある。そこでヴェルシス用は吸 排気系セッティングを変更して 低中回転域での粘り強さをアッ プ。...