ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第190回 MAZDA「コスモクーペ/L」(1981年)
第190回は、 MAZDA『コスモクーペ/L』 をご紹介します!すでに高級スペシャリティーカーで知られていましたが、コスモクーペ/Lはさらに、高級感をアピールしたアダルトなクルマだったそうです。コスモは発売当初から、大人な雰囲気を持つ美しい女性モデルの起用が徹底されていますね!
高嶺の花です ♥︎ (あぁこ@ロレンス編集部)
MAZDA コスモクーペ/L(1981年)
大型ラジエターグリルを持った大胆なフロントマスクと、ルーフからリアエンドまでの流れる様なクーペ・ラインでセンセーショナルにデビューしたコスモ。その後、若者向けのクーペに対照的に、アダルト層を狙ったエレガントなランドゥトップ...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第189回 MAZDA「ルーチェ」(1981年)
第189回は、 MAZDA『ルーチェ』 をご紹介します!1981年代に新しくなったルーチェは、ボディはより大きく、よりボクシーになりました。当時4ドアセダンとしては、 ごくまっとうなフォルムが逆に新しい! と言われていたそうです。(あぁこ@ロレンス編集部)
MAZDA ルーチェ(1981年)
ボディと一体化されたクリスタルカットの大型角型2灯ヘッドに、ベンツ調のフロントグリルを持つ、重厚なスタイルの4ドア・サルーン。4ドアセダンと4ドア・ピラードHTがある。55年9月にディーゼルとEGI仕様の2000を追加。
セダンに4気筒、OHC、1769cc、100PSのVC型1800と、同じく19...
ロレンス編集部
【日本のオートバイの歴史を振り返ろう!】 楽しく乗り回せる1972年オフロードバイク「YAMAHA MR50」!
この連載では、モーターマガジン社出版「月刊オートバイ【別冊付録】不朽の日本車102年史」より、日本を作り上げた歴史のオートバイを振り返っていきます。 日本の歴史1909年産声をあげた日本最初のオートバイ、島津NS号から2011年モデルまでじゃんじゃん紹介していくので、「そういえばこんなバイクあったなぁ」と懐かしい気持ちになってもらえたり、「昔はこんなオートバイがあったんだ!」とあらたな発見をしてもらって、お楽しみいただければと思います。(akiko koda@ロレンス編集部)
ロレンス編集部
BMW i3の航続距離が約400kmに!
一充電走行距離が70%アツプ
BMWは、大幅な航続距離の延長を実現した電気自動車「BMW i3」の新型モデルを発表、10月1日より販売を開始する。
今回の改良では、大容量バッテリーの搭載による航続距離の延長を果たしている。その距離は、JC08モードで従来型から70%アップの390kmとなる。
これによりレンジエクステンダー装備車では東京ー大阪間の走行距離に相当する500km超の航続距離を実現している。
またインテリアも一新して「ATELIER(アトリエ)」と「LODGE(ロッジ)」を追加、さらにボディカラーにはBMW i8にのみ設定されていた「プロトニックブルー」を追加して大幅に商品力を...
ロレンス編集部
ハラ ミュージアム アークでボルボデー実施
ボルボカージャパンは、アートに親しむ機会を増やすことを目的としたイベント“VOLVO×ART”の第2回を2016年10月1日(土)にハラ ミュージアム アーク(群馬県渋川市)にて開催する。
当日は「ボルボデー」としてより多くの方々にハラ ミュージアム アークの魅力に触れられるよう、通常入場料一般1100円のことろをすべての来館者の入館料が無料となる。
ボルボデー開催概要
開催日:10月1日(土)9:30〜16:30(入館は16:00まで)
会場:ハラ ミュージアム アーク(群馬県渋川市金井2855-1)
実施概要:一般無料開放、館内・開架式収蔵庫ツアー/ボルボ最新モデル(XC90、V40...
ロレンス編集部
【ROADSTER BROS.Vol.10】『ND5RCカスタム大図鑑』より、“ストリートからサーキットまで気持ちよく走れる”夢工房さんのNDロードスターデモカーに注目しました!
こちらの連載では、MAZDAロードスターファンには嬉しい身近なショップやイベント情報をお届けする「ROADSTER BROS.(ロードスターブロス)」Vol.10の掲載コーナー『ND5RCカスタム大図鑑』より、NDロードスターで全日本ジムカーナに参戦するプロドライバーの斉藤邦夫さんが、実際に試乗したショップデモカーの走行インプレッションと、 その最新情報の魅力をご紹介していきます!(あぁこ@ロレンス編集部)
ロレンス編集部
【日本のオートバイの歴史を振り返ろう!】 日本のオフロードバイク史になくてはならないDTシリーズ。 その中の最大モデルが「YAMAHA DT360」!
この連載では、モーターマガジン社出版「月刊オートバイ【別冊付録】不朽の日本車102年史」より、日本を作り上げた歴史のオートバイを振り返っていきます。 日本の歴史1909年産声をあげた日本最初のオートバイ、島津NS号から2011年モデルまでじゃんじゃん紹介していくので、「そういえばこんなバイクあったなぁ」と懐かしい気持ちになってもらえたり、「昔はこんなオートバイがあったんだ!」とあらたな発見をしてもらって、お楽しみいただければと思います。(akiko koda@ロレンス編集部)
ロレンス編集部
テッド・ビョークがWTCC初勝利!
ポールスターシアンレーシングは中国ラウンドでトップゴール
2016年シーズンから、ボルボS60ポールスターTC1でWTCC(世界ツーリングカー選手権)に参戦しているポールスターシアンレーシングだが、9月25日に行われた上海ラウンドの決勝レースでチーム初勝利を飾った。
ボルボとポールスターシアンレーシングは、WTCC参戦1年目の2016年は知識や技術の習得、2年目の2017年はレースでの優勝、そして3年目の2018年に世界タイトル獲得を目標としている。しかし今回の勝利はその計画を大幅に上回るものとなった。
6番手スタートからの勝利!
中国ラウンドのでオープニングレース。ポールスターシアンレ...