ロレンス編集部
知ってるようで知らない!【サスペンションの基本】 サスペンションってなんだろう!?
サスペンション
フロント側はフロントフォークと上下ブラケット(三つ又)を加えた全体。
リア側はスイングアームとリアショックユニット、そして前後ともタイヤ、ホイールも含めた部分をサスペンションと言います。
そしてサスペンションの機能は、オートバイの走行中の各場面における車体姿勢を、なるべくそのオートバイがよく走るように保つ事。つまり、走行中のバイクに色々な方向への荷重がかかる時に機能して車体を安定させる働きがある重要なパーツなのです。
フロントフォークとリアクッションの総称を「クッション」と呼び、ショックアブソー
バーは、英語の制振=Dampingするという言葉から『ダンパー』と呼ぶ場合も...
ロレンス編集部
これぞ究極のライトウエイト・スポーツ!? 「ゼノス E10」
今回も、レアなスポーツカーを紹介しよう。
かつてロータスやケータハムといったスポーツカーメーカーに在籍していた人を中心に、2013年に創設されたイギリスの新興スポーツカーメーカーが「ゼノス」。
そんなゼノスが初めて世に送り出したモデルが、この「E10」だ。
一見いわゆるオープン2シーター風のスタイルだが、そのディテールはかなり斬新だ。
まず、ドアがない! 乗り込みやすいようにボディサイドは低められているけれど。
低いノーズに空力を重視したフロントマスク、ディフューザー形状のリアエンドなど、21世紀のライトウエイト・スポーツらしいデザインにまとめられている。
シャシはアルミニウム製のフレー...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第204回 ホンダ「バラードFXE」(1981年)
第204回は、 ホンダ 『バラードFXE』 をご紹介します!多少価格が張るけれどスタイリッシュな見た目に軽快な走りを感じさせてくれる、スペシャルティカーのバラード。幸せな家族像が目に浮かびます ♥︎ (あぁこ@ロレンス編集部)
ホンダ バラードFXE (1981年)
バラードの1500に設定された最高級グレードで、パワステ、パワーウインドー、リアワイパーなどを標準装備する。エンジンはEM型CVCCⅡの1488ccで80PS、12.3㎏mを発揮。
トランスミッションはフロア5速とOD付ホンダマチックの2種類で、10モード燃費はそれぞれ14.5、12.5各㎞/ℓ。など、バラードには85PS仕...
ロレンス編集部
【日本のオートバイの歴史を振り返ろう!】 ミニトレだけど本格的カフェレーサー「YAMAHA GR50」!
この連載では、モーターマガジン社出版「月刊オートバイ【別冊付録】不朽の日本車102年史」より、日本を作り上げた歴史のオートバイを振り返っていきます。 日本の歴史1909年産声をあげた日本最初のオートバイ、島津NS号から2011年モデルまでじゃんじゃん紹介していくので、「そういえばこんなバイクあったなぁ」と懐かしい気持ちになってもらえたり、「昔はこんなオートバイがあったんだ!」とあらたな発見をしてもらって、お楽しみいただければと思います。(akiko koda@ロレンス編集部)
ロレンス編集部
【日本のオートバイの歴史を振り返ろう!】 高速も走れる気軽なロードマシン「SUZUKI GT185」!
この連載では、モーターマガジン社出版「月刊オートバイ【別冊付録】不朽の日本車102年史」より、日本を作り上げた歴史のオートバイを振り返っていきます。 日本の歴史1909年産声をあげた日本最初のオートバイ、島津NS号から2011年モデルまでじゃんじゃん紹介していくので、「そういえばこんなバイクあったなぁ」と懐かしい気持ちになってもらえたり、「昔はこんなオートバイがあったんだ!」とあらたな発見をしてもらって、お楽しみいただければと思います。(akiko koda@ロレンス編集部)
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第203回 ホンダ「シビック」(1981年)
第203回は、ホンダ『シビック』4車種をご紹介します!今のクルマでは当たり前のように使われている装備 “イージードライブの先鞭は HONDA ” だったのですね。(あぁこ@ロレンス編集部)
ホンダ シビック (1981年)
ロー&ワイドでおなじみの台型フォルムで、国産のFF・2ボックスHBブームの先駆的存在となったのがシビック。54年7月に居住空間の拡大、静粛性と乗り心地、経済性などの向上にウエイトをおいた初のフルチェンジが行なわれたが、スタイリングはややシャープさを加えたものの、旧型のイメージを忠実に踏襲して、新鮮味はうすい。
そして55年6月には1300、8月には1500をドライバビ...