ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] AFT開幕戦 "デイトナTT" まであと30日!全米最高峰の新シーズンはいつの時代も特設レーストラックから?
全米最高峰のプロ・ダートトラックレースシリーズ = AFT: American Flattrackは、3月15日フロリダ州デイトナ・インターナショナル・スピードウェイのインフィールドに造られる特設TTトラックで開幕戦を迎えます。同シリーズ伝統のシーズンキックオフは、一大イベントであるデイトナ・バイクウィーク中のフロリダで、と古くから相場が決まっていますが、かつては2輪オーバルレースでの利用を当初から想定した2つのフットボール場でのショートトラック (1/4マイル) 戦が舞台でした。本日はデイトナ・ダートトラックの長い歴史から、時代ごとのレーストラックをご紹介しましょう。
ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] 来たる2020シーズン!! 全米プロ選手権の頂点を争う"18人のスター選手たち"がいよいよ発表!だそうで・・・。
2か月後の3月15日にフロリダ州デイトナビーチで開幕する2020シーズンの全米最高峰・プロダートトラックレースシリーズ = AFT: American Flattrack。昨年当コラムで何度かお伝えしてきた通り、新シーズンはその体制とレースフォーマットをガラっと変え、花形カテゴリーは現段階では"予選なし・固定メンバー制"となる模様。ビジネスモデルとしてリアルタイムの動画配信に軸足を置く昨今のレース業界的時流に乗った形?ですが、うーむAFTホントにやっちゃうか・・・ということで本日は、刻々とその姿を変貌させる本場アメリカ・プロシリーズのお話です。
ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] 前ブレーキ付TTレースはオーバルよりハードル低い?先週開催のAFTアリゾナスーパーTTを見てみましょう!
いにしえの1960年代まで前後輪ともに制動装置を装備せず、21世紀の現代でもブレーキシステムはリアのみ。そしてカウンタークロックワイズ = 半時計回りのオーバルトラックを疾走するダートトラックレーシングの基本フォーマットに比べ、"ツーリストトロフィー" とか "ステープルズチェイス" とも称される、いわゆる "TTレイアウト" は、"フラットなモトクロス" とか "ロードレースのダート版" 的なものとして語られることも多い、一風変わった代物です。近年我が国では小排気量車を用い、他種目のライダーがトレーニングに取り入れるなど、幾分か認知度が高まってきた "TT" ですが、競技の本場アメリカ...
ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] も〜い〜くつ寝るとぉ〜、そろそろ春の声?AFT開幕戦デイトナTTのトラックレイアウトが発表されました!
4週間後の3月14日、フロリダ州での第一戦"デイトナTT"を皮切りに、今年は全18戦を予定するAFT: アメリカンフラットトラック = 全米プロダートトラック選手権。今期2019シーズンも昨年同様、各地の四輪用オーバルを積極的に活用したショート〜ハーフマイルレース+バラエティに富んだトラックレイアウトが魅力のTTレースから、新たなファン層の獲得を狙う目論みのようです。というわけで本日は、先日発表されたばかりの、開幕戦デイトナTTのトラックレイアウトを見てみましょう!
ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] AFT'16王者ブライアン・スミスがインディアンファクトリー離脱! 栄光の"ニンジャ650"で来期王座奪還を誓う!
2016年のAMAプロダートトラック選手権でカワサキ・ニンジャ650を駆り全米チャンピオンとなったブライアン・スミスは、シーズン終了直後に電撃的にインディアン・ファクトリーチームへ加入。FTR750にフル参戦初年度から1番プレートを纏わせ、2017年はシーズン4勝ランキング2位。2018年は怪我とその治療のため欠場があったにもかかわらず最終戦を含むシーズン3勝でランキング5位。ところがほんの数日前、来期2019年はインディアンファクトリーを離れ、全米王者を共に勝ち取ったクロスリー/ハワートンモータースポーツ + カワサキ650の体制で参戦することを発表しました! "マイルマスター" の異...