ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] 怪しい噂?イ社ファクトリーチーム、閉店ガラガラ秒読みでカバン付きロードレースに専念ってホントかな?
2022年もシーズン折り返しを過ぎた本場米国の最高峰プロ・ダートトラックレースAFT: アメリカンフラットトラックシリーズ。ここ最近パドックのレース関係者たちの間で (実のところかなりのシリアスモードで) 囁かれるもっぱらの噂は、"インディアンはいったいいつファクトリーチーム活動から手を引くのか?" ということらしい!メイカーブランディング的にはカバン付きアメリカンクルーザーによる超重量級ロードレース、"キング・オブ・ザ・バガーズ" に専念してそちらでハーレーダビッドソンと真っ向勝負したいとか、そうじゃないとか・・・?
ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] "最高の路面" でレースがしたければ "全米最高峰シリーズ" には出るべからず?というのが最近では定説です。
カリンカリンに日照りの続く大地に遊ぶ無邪気な少年の図・・・ではありません。こちら先週末に開催された全米プロダートトラック選手権 = AFTことアメリカンフラットトラックシリーズの第7戦・ニューハンプシャー州ラコニアでのショートトラック戦の決勝レース直後の路面です。前日まで降り続いた雨をものともせずに強行開催されたこのレース、参加したライダーたちからは "殺す気か" と (小さな声で) 非難囂々、今や白熱したレース展開が期待される全米最高の路面は、熱意と経験あるローカルプロモーターによってしか作り出せないものになってしまったようです。やれやれ・・・。
ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] 親しき仲の同志にしか解り合えない礼儀や仁義があるってことの証なんですがジャレッド、カメラ回ってるよ!
エナジードリンクメイカーのサポートライダー2人が、朝からそれぞれ何本飲んだのか (あるいは水筒のガワだけで中身は別物なのか?) クンクンお互い嗅ぎ合っているの図・・・ではありません。ケンタッキー州レキシントンでつい先日開催されたAFTダブルヘッダー "レッド・マイル" の1日目、8周のセマイファイナル・6周目のターン進入で思いっきり接触したジャレッド・ミースとJ.D.ビーチ、パドックエリアに戻るやいなやヒートアップした6歳年上のジャレッド35歳が、J.D.のヘルメットのチンガードをむんずと掴み、"このヤロー危ないマネしやがって今度やったらXXXだぞ!" と恫喝?教育的指導?する瞬間がLI...
ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] トップカテゴリー再構築まであと1年。3クラス制最後の年となるAFT2022シーズンはいよいよ来週開幕です!
次週3月10-11日のフロリダ1/2マイルWヘッダー戦を皮切りに、本場アメリカ最高峰プロシリーズ・AFTの2022年シーズンがスタートします。プレエントリーリストによればトップカテゴリーのミッション・スーパーツインズクラスは出走予定12台 (少っ!) のうちインディアンFTR750が11台。たしかAFT運営、2016年から5か年計画で4輪人気スポーツNASCARを参考にしたシリーズ増強プランてのを実行してたはずなんですが・・・。今回は新シーズン開幕を目前に控え、近い将来AFTが直面するはずの新たな大変革について探ってみましょう。
ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] 人気・出走数ガタ落ちの2クラスを再び統合!"再来年の"AFTプレミアクラスからは目が離せなくなる、か?
レース専用エンジン車と市販エンジン改造車を2つのレースカテゴリーに分けて開催してきた過去数年のAFT: アメリカンフラットトラック。常勝記録を伸ばし続けるインディアンFTR750、カワサキ・ヤマハを始めとする市販車改部門の参加台数の頭打ち、そしてハーレーファクトリーの機能停止・解散という "3つの変化" を予想した筆者・・・と世のレースファンの懸念は真に的中!AFTは今後数年をかけて、カテゴリーの再編 (というか前のほうがよかったので戻す) を行うことを発表しました。
ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] 夫婦 (めおと) が1チームでファクトリーマシンをそれぞれにライド、って有史以来初のことかもしれませんね。
当代一の女性ダートトラックレーサーとしてこの数年、ハスクバーナ→レッドブルKTMとファクトリーチーム待遇で450cc単気筒クラス = AFTシングルスを戦ったシェイナ・テクスター・バウマンは、なんと来る2022シーズン、夫であるブライアー・バウマンのチームメイトとして "インディアン・レッキングクルー" に加入!FTR750を駆って最高峰カテゴリー・AFTスーパーツインズクラスに出走するという、喜ばしくも驚きのニュースがつい先日発表されました。
ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] 全米プロ選手権最高峰クラス・来期の出走表に彼の名を探しても多分載ってないことが、未だ想像できません。
ブライアン・ミッチェル・スミスは生まれも育ちもミシガン州の38歳。プロダートトラックライダーとして今年でキャリア21年目の彼は、2015年にXゲームズ・ゴールドメダリスト、2016年には悲願のGNC ( = グランドナショナルチャンピオンシップは翌年から現在のAFT = アメリカンフラットトラックへと名称変更) シリーズチャンピオンを獲得するなど、数多の輝かしい足跡を刻んできましたが、今期最終戦を迎えることなく、前節カリフォルニア州サクラメントマイル・Wヘッダーをもって現役生活に終止符を打つことを発表しました。