ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] AFTは日本時間の本日10日(金)日中いよいよ開幕!え?450ccと2気筒車、ショートトラックでタイム差ないの?
3月9・10日、フロリダ州デイトナビーチの現地時間21時から (日本より14時間遅れ) 決勝レースがスタートするAFT: アメリカンフラットトラック・2023シーズン開幕戦Wヘッダー "デイトナ・ショートトラック" 。滑りやすい独特の路面が特徴の400m級ショートオーバルにおける前日テストでは、450cc・100馬力超えの2気筒クラス = スーパーツインズともに同地での10年前の450cc車による周回タイムをなんと2秒近く縮め、さらに2気筒勢上位のベストタイムは450ccクラスの平均より上、という "異次元の高速バトル" が展開されそうな気配です。
ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] オレンジ増殖中?で他メイカーとの数的均衡がどう変化するか、AFT開幕数週間前ですが目を離せない展開に?
例年盛り上がる時期を見定めるのがとても難しい (というかあまり活発ではない?) ストーブリーグ = 本場アメリカの最高峰プロレースAFT: アメリカンフラットトラック界の次シーズンへ向けた体制・移籍情報ですが、2023シーズン開幕まで1ヶ月を切った今、昨年ハーレーダビッドソンXG750Rで戦ったライダーが、相次いでKTM・・・890デュークRエンジンを搭載するオリジナルフレームのマシンを採用する別チームへの加入を発表。今期はAFTのマシン勢力図に"大きな変化"がありそうです。
ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] 開幕まで既に7週間を切っていますが、ギリギリまで新体制アナウンスしないのがAFT的流儀?だったりして。
全米プロダートトラック選手権AFT: アメリカンフラットトラックのレースシーンでほぼ唯一の現役女性レーサー、シェイナ・テクスター・バウマン。昨シーズンは夫ブライアーとの "夫婦 (めおと) ファクトリーライド" でインディアンFTR750を駆り注目されましたが、チーム (メイカー?) の大胆な方針変更により今期は残念ながら体制継続とならない様子。3月の開幕までもうすぐなんですが、例年AFTライダーたちはよりよい環境の構築をギリギリまで粘り、告知が間際になる傾向が極めて大。
ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] 全米?いや世界最高峰プロダートトラックシリーズの来る2023シーズン開催スケジュールが発表されました!
ヨーロッパ各国を転戦するかたちで開催されるFIM主導の世界選手権というシリーズもありますが、ダートトラックレーシングの母なる祖国アメリカにおけるプロレースシリーズ "AFT: アメリカンフラットトラック" は、年間レース数が最も多く、全米各地から名うてのエキスパートたちと多くの若き才能が集う、文字通りこのスポーツの最高峰といって間違いないでしょう。つい数日前AFTは、来る2023年のレーススケジュールについて、全18戦で行うことを発表しました。本日はその詳細から新シーズンの見どころの一部を探ってみましょう。
ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] AFT表彰台常連の有力チームが激白!?単純明快・腕がすべての根性論と思いきや?舞台裏はこうなってます。
シンプルな左回りのオーバル競技、右腕1本・スロットルの操作だけを頼りに前ブレーキのないマシンを前へ前へと進めていくダートトラックレーシング・・・いや間違いではないんですが、技術と経験と度胸だけでなくテクノロジーとかセオリーとかノウハウとか、華やかなステージの裏ではライダーの感覚や努力以外にも様々な要素が成功 = 勝敗の鍵になっているようです。スポ根スタンス?でその部分に目をつぶり耳を塞いで頑張ってみても、そうそう勝てるようにはなりませんね、多分。
ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] 涙雨が滲んだ伝統のレースウィーク、開催中止でも若きプロモーターと仲間たちはちょっぴり株を上げたとか?
イリノイ州都の競馬場で1937年に初めて行われた全米プロ・ダートトラック選手権 "スプリングフィールド・マイル" は、シーズンカレンダーの毎年決まった時期に2戦が組まれる伝統の興行で、それぞれ前日には近傍の会場でショートトラックまたはTT戦のプロレース、前々日には同・アマチュアレース併催も恒例化したビッグイベントです。が、今年はそのプログラムの大部分が "オトナの事情" と "母なる大地のご乱心" によってキャンセルとなったのでした。みんな楽しみにしてたのに!どうするプロモーター??