ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] 遠くない未来、AFTツインズはレース専用エンジン車を"ノーロンガーアベイラボー"する野望、とのことです。
2016年9月のデビュー戦以来勝って勝って勝ちまくり、過去40年間王道として君臨したハーレーダビッドソン・XR750に引導を渡すわ、同ファクトリーチームは活動停止させちゃうわ、カワサキヤマハKTMなどの市販車改で出場するチームはFTR以外勝たんとアタマ抱えるわ、で今日までの9年間、常にシーンの中心にあり続けたレース専用エンジン車FTR750。主催者サイドの思惑としてはこの先、FTR・XR (あるいは往年のホンダRS) といった専用エンジン車を締め出し、公道用市販エンジンベースのコンペティションへと舵を切りたい様子が見受けられます。1台5万ドルなんですよこのマシン。
ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] トップカテゴリー用2気筒マシンをイチから新造する・・・想像するよりはるかに高度なミッションなのかも?
アメリカンホンダといえばコレよコレ!の青白赤トリコロールカラーをその身に纏い、AFTトップカテゴリーであるスーパーツインズクラスへ今年から参入したダラス・ホンダの"FT750・トランザルプ"。こちらのビッグプロジェクトのデビューまでの大まかなプロセスを、チームオーナー氏が惜しげもなく?リポートしているので、今回はそれをご紹介しましょう。同型マシンを仕立ててこのクラスで走らせたいって方、いらっしゃればオーダー受付中らしいのでご検討材料にいかがでしょうか?
ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] いよいよ開幕する2024全米フラットトラック選手権、今年もガッチリ?流行りのサブスクで毎戦視聴可能です!
フロリダ州デイトナビーチでいよいよ現地時間3月7日午後より開幕戦がスタートする全米最高峰プロシリーズAFT: American Flat Track。今年は映像配信方法がガラっと変わり、新たなパートナー会社が月額$13.25ポッキリ! (と謳うけど請求は年単位らしく$159 = 23,500円也?) で全戦お届けするそうです。全16戦だから雨天中止ゼロだとして1レース1,500円かぁ・・・。これだけ払えば逆にちゃんとじっくり全部観るかもしれない!?
ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] アメリカントリコロール色の"完全新型"ホンダ2気筒マシン、40年の時を経てAFT最高峰スーパーツインズへ!
ハーレーダビッドソンXR750の牙城を切り崩し、アメリカンダートトラックの歴史にホンダが名機RS750Dの名を刻んだのは・・・今を去ること40年近く前の1980年代。メイカーチームがキッパリと活動を終えたあと、名ライダーのリッキー・グラハムがプライベートのRSで王座を獲得したのは1993年らしいので、それからしたって30余年の歳月が過ぎています。が!ホンダトリコロールファンの皆さん、お待たせしました!?ついにこの2024年、ホンダエンジン搭載の新マシンがAFTスーパーツインズに登場する模様。それも各分野のオールスターが結集した大型プロジェクトらしいですよ。
ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] "10分 + 2周" vs "25周" の決勝レース、それぞれの走り方・戦い方ってなんとなく別物な感じ、しませんか?
全米最高峰のプロ・ダートトラックレースシリーズ = AFT: American Flat Trackの新シーズン開幕戦Wヘッダー "デイトナ・ショートトラック" は3週間後の3月7〜8日キックオフ。AFTの決勝レースフォーマットは現在、規定時間 + 2周というルールで運用されていますが、かつては周回数25周で行われるものでした。レース運びとか戦略とか戦術がちょっと違ってくるような気もするんですが・・・そこらへんどうなんでしょう?