ロレンス編集部
1000㏄スーパースポーツ年代順アーカイブ【1992〜2016】 vol.4
スーパースポーツの中心はかつて750㏄でした。これは当時のレースレギュレーションが大きく影響していて、特に4スト市販車ベースのTT-F1クラスの上限が750㏄になった1984年以降はレースでの勝利のために急激に高性能化しました。その頃も750㏄以上のスーパースポーツは存在したが、スタイルはともかく実質的にはスポーツツアラー的な存在でしかありませんでした。しかし90年代に入ると、よりパワフルで高性能なモデルを求める声が高まったこと、そして急激な技術の進歩によって、大排気量スーパースポーツの新しい扉が開かれたのです。
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第221回 トヨタ「ターセル」(1990年)
第221回は、 トヨタ『ターセル』 をご紹介します!ターセルの名前の由来はハヤブサだそうですよ。
かつてのトヨタブランド車取り扱い店のビスタ店で販売していたので、コルサやカローラIIの3兄弟の中で、先進的な上級車の位置づけだったのですね。(あぁこ@ロレンス編集部)
トヨタ ターセル(1990年)
縦置きFFとしてデビューした初代ターセルは、トヨタとして初めてFFにトライしたモデルだった。その後82年のフルモデルチェンジで一般的な横置きFFとなり、86年5月に現行モデルが登場した。
しかし、セダン系は従来通りで、3ドアと5ドアのHB系のみがフルモデルチェンジ。シャシコンポーネンツは初代FF...
ロレンス編集部
【2016日本のオートバイを紹介!】「オフロードのR1」を目指し、贅沢なメカニズムを採用!!「YAMAHA WR250R」
メーカーのこだわりを強く感じ、オーバークオリティな作りで異彩を放っている稀有なモデル。250ccオフロード最強のハイパワーマシンですね!
YAMAHA WR250R(2016)
「オフロードのR1」を目指し、アルミフレームや高精度な前後サス、最高出力31PSという249cc水冷単気筒エンジンなど、贅沢なメカニズムを採用。今も国内向けオフロード車屈指の高性能を誇っている。/©オートバイ別冊付録2016-2017 オール国産車アルバム
この連載では、モーターマガジン社出版「月刊オートバイ【別冊付録】2016-2017 オール国産車アルバム」より、心踊る魅惑のNEWモデルを完全網羅。...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第220回 トヨタ「コルサ」(1990年)
第220回は、 トヨタ『コルサ』 をご紹介します!兄弟車にカローラIIとターセルを持つ、トヨタのスモールカー。
とてもスモールカーには見えない!まるでスーパーカー、大胆過ぎずスポーティで近未来的なビジュアル、隠れた名デザインだと言われていたそうですよ。(あぁこ@ロレンス編集部)
トヨタ コルサ(1990年)
コルサはターセル、カローラⅡなどと販売系列が違うだけの完全な3つ子車。
86年5月のフルモデルチェンジでは特に差別化なくなり、実質的にはネーミング以外の差を見つけることは難しい。したがってボディラインアップも共通で、ハッチバックモデルは3車とも同じ。
このクラスとしては例を見ないリラ...