まだなんとか手頃な価格で中古車が手に入りそうだし、エンジン元気良いしこのスポーツ用の素材としてかなり可能性あるんだけど、○○○だけがちょっとなぁ・・・なんて壁にブチ当たる時、あちらのガチンコ好事家たちは "安価にこさえて" 打破する術を古くから積極的に探ってきたようです。

アチラから輸入、金に糸目つけずにフルスクラッチ、それはそれで良いけれど

WELCOME RACE FANS!! ダートトラックライダー/FEVHOTS "レースプロモーター" のハヤシです。19インチでエアボリューム多くするためタイヤハイトも高く、そこそこ幅も広いダートトラックレース専用タイヤ。守備範囲外なので全然詳しくないんですけど、案外ストリートバイクの後輪に組み込めないケースって多いみたいです。一般的には18インチとか17インチが多いらしいですね (無知) 。

画像1: アチラから輸入、金に糸目つけずにフルスクラッチ、それはそれで良いけれど

しかもリアショックの取り付け箇所はいくつか可変にしたいとか、こまめなスプロケット変更に対応するべくチェーン調整の幅はバカ広くないと・・・とか、作りはトラディショナルなのにこのスポーツったら要求多め。

画像2: アチラから輸入、金に糸目つけずにフルスクラッチ、それはそれで良いけれど

純正より整備性とか高いと最高でしょうけど。レースとレースの合間、乗ってない時はバラしてメインテナンス、と割り切ればチープな造りでもまぁまぁ良いのかな。

個人的に今一番欲しいやーつ、はそんな汎用性高めでお値段ビロウなレース用スイングアーム。あちらには良さそうな品がすでにいくつもありますし、アルミとかチタンとかでバッチリこさえる名匠が国内に数多おられることはもちろん承知してますけど。やっぱ普及版というかベースラインはとことんお安くないと、ねぇ。

今年中に・・・そーね5本欲しい。色々試してみたい物件がありますもので。一体どこに向かってんだいって話ですけど今この時じゃなく5年10年先?を考えるとそろそろ重い腰を上げる潮目かな、などと思ったり思わなかったり。

ではまた次週、金曜日の "Flat Track Friday!!" でお目にかかりましょう!

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