ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] AFT表彰台常連の有力チームが激白!?単純明快・腕がすべての根性論と思いきや?舞台裏はこうなってます。
シンプルな左回りのオーバル競技、右腕1本・スロットルの操作だけを頼りに前ブレーキのないマシンを前へ前へと進めていくダートトラックレーシング・・・いや間違いではないんですが、技術と経験と度胸だけでなくテクノロジーとかセオリーとかノウハウとか、華やかなステージの裏ではライダーの感覚や努力以外にも様々な要素が成功 = 勝敗の鍵になっているようです。スポ根スタンス?でその部分に目をつぶり耳を塞いで頑張ってみても、そうそう勝てるようにはなりませんね、多分。
ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] メジャー級の普及を目指す風潮に真っ向逆張り!"狙ってマイナーな地下スポーツ化"への道を謳ってみるなど?
"メジャーをボーカンするよりマイナーをジッカンするほうが100倍楽しい" とは20年、いや四半世紀くらい前だったか、本場ダートトラックレーシングに纏わるあれこれを、我が国にしつこくしぶとく紹介し続けていたある御仁が、大人気二輪雑誌の連載誌面に書いておられた名文句。この競技の世界最高峰シリーズ・AFTが "メジャーリーグ化" を狙ってなんやかやと企てる (そしてことごとく失敗する・・・) 昨今、早計な拡大路線を目指さずとも "深化で進化" はできるのじゃないかと考え中の私。
ロレンス編集部
[Flat Track Friday!!] D社の新型DTレーシングタイヤには、同ブランド史上初の17インチ・ミニサイズ軽量車用が設定されました!
1970年代、つまり半世紀ほど前から、フルサイズマシン用ダートトラックレーシングタイヤは、前後いずれも19インチが主流となり、その後はレースレギュレーションによって同サイズに規定され、現代に至ります。ジュニアライダー向け、あるいはアマチュアレーサーが駆る趣味のミニマシン用としては、コンパウンド特性の近いロードレース用レインタイヤを含め "17インチ" が選ばれることも多く、フルサイズモデルの小径縮小化バージョンとしてアジア製ブランド数社から専用タイヤがリリースされています。そして昨年US DUNLOP社より、19インチと完全同パターンのミニサイズ用・ブランド初の17インチDTレーシングタ...