ロレンス編集部
「トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル in 神宮外苑」 今年も盛況に開催!
いまや晩秋の都会の風物詩となった「トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル in 神宮外苑」が、今年も11月26日の土曜日に明治神宮外苑 聖徳記念絵画館前 特設会場で開催された。
その名のとおり、このイベントは愛知県長久手市にあるトヨタ博物館が主催するもの。
トヨタ博物館では1990年から「自動車文化の醸成・継承とクルマファンの交流」を目的に愛知県でクラシックカー・フェスティバルを開催しており、2007年からは東京でも開催されている。
今回、トヨタ博物館などが収蔵するクルマの展示テーマは「見て、聴いて、感じる 突き抜けたクルマたち−'50s、'60s」。
上の写真にあるような国内外の...
ロレンス編集部
パサートシリーズを大幅改良
内外装や機能装備を充実した「TSI Eleganceline」を新設定
11月22日、パサートシリーズが内外装と機能装備を充実し、同時に競争力のある価格で登場した。従来の「TSI Comfortline」は、「TSI Eleganceline(エレガンスライン)」に名称変更され、クロームパッケージやアルカンターラレザーシート、パワーテールゲートを標準装備するなど内外装と機能装備の充実がを図られた。また「TSI Highline」も、LED ヘッドライトやインチアップしたアルミホイールを標準装備するなど機能装備の充実に加え、先進的なフルデジタルメーターや駐車支援システムなどをオプション(テ...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第218回 スズキ「セルボ」(1981年)
第218回は、 スズキ『セルボ』 をご紹介します!こちらは、1977年の登場後に人気を博したクルマです。特に女性に人気があったそう、スポーティクーペに乗る女性が増えたという事は、快活な女性が増えた時代の象徴でもありますね ♥︎ (あぁこ@ロレンス編集部)
さて、問題です!こちらのインパネはどちらのクルマのインパネでしょうか?
①CX-L
②CX-G
セルボ(1981年)
55年上期の調査でも「販売台数の54%以上は女性ドライバー」というデータがある。
いかにも若い女性にアピールしそうな小粋なスタイルを持ったミニ・スペシャルティカーでフロンテ・クーペで、軽規格の拡大にともなってエンジン、ボ...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第217回 ダイハツ「シャレード」(1981年)
第217回は、 ダイハツ『シャレード』 をご紹介します!こちらのクルマは、エコラリーランやサファリラリーに積極的に参戦していたそうです。経済性や力の強さを競うレース両面で、優秀な成績をおさめてきたのがシャレードでした。今ダイハツと言えば、福祉車両や軽自動車のイメージが強いから意外ですね。(あぁこ@ロレンス編集部)
ダイハツ シャレード(1981年)
国産の市販車では唯一の1000cc車であり、そのすぐれた機能性と燃料経済性によって、激戦の2ボックス市場で根強い人気をあつめているのがシャレード。
ハッチバックの4ドア・セダンと2ドア・クーペがある。
55年10月には2回目のマイナーチェンジ...