(多分) オランダのローデンで開催された (らしい) FIMフラットトラック世界選手権の2026第1戦において、18歳のイギリス人スピードウェイライダー、アシュトン・ボウゲンの駈るドゥカティ・デスモ450が優勝。ドゥカティにとってはFIMの土系レースカテゴリーで初めての金メダル、だそうですよ。

やってるかやってないかわかんない、みたいな情報量、どうなのよFIM

WELCOME RACE FANS!! ダートトラックライダー/FEVHOTS "レースプロモーター" のハヤシです。各方面でとっても評価が高いらしいデスモ450なるモトクロスマシン、アメリカのロードレーサーでもDTX化してフラットダート・トレーニングでぶっ放してる動画などが散見されますが、そのポテンシャルはかなり高そうで今後AFTの450cc単気筒クラスにも出てきたりしたらメイカー勢力図的には面白くなるのかも。筆者がもしも次に新車で450ccDTXを仕立てる機会があったら、ドカッチとかトライアンフとか魅力的ですねぇ。国産4社だってあれこれやったらお値段軒並み3ケタなんですし。

画像1: やってるかやってないかわかんない、みたいな情報量、どうなのよFIM

しかしこちらの世界選手権、目を皿のようにして毎週のネタを探しているコラムニスト (私) を持ってしても情報量、というか告知少なすぎ、ですよ。ロードレース、それも特にMotoGPに傾倒してるのはわかりますけどあんまりなんじゃないかなぁ。今回デスモ450は1位・3位に入賞してるんですね。ドゥカティももうちょっとアピールすれば良いのに。2位だってZAETAって名の変わったマシンを作るメイカーでなかなか面白い事になってるようなんですけどね。

画像2: やってるかやってないかわかんない、みたいな情報量、どうなのよFIM

マルク・マルケスもこちらの450でブリブリ走ってるようなのでもしかするとこの先ピカっとスポットライトが当たったり・・・いや、しないとは限りませんよホントに。期待しちゃう。

ドゥカティのダートトラッカーと言ったらやっぱコレ!な伝説的マイラー。

イタリアンレッドとフラットトラックの親和性・・・筆者的には確か2010年にGNC全米選手権でジョー・コップ (コーディのお父さん) のライドで初勝利を挙げたロイド・ブラザースの2気筒マイラーが非常に洗練されたスタイルで強く印象に残っています。

画像: ドゥカティのダートトラッカーと言ったらやっぱコレ!な伝説的マイラー。

GNC / AFTの常で結構大勢の有力ライダーが駈ったと記憶しています。ブラッド・ベイカー、ジョニー・ルイス、スティービー・ボンジー・・・変わり種ではトロイ・ベイリスとかニッキー・ヘイデンもチビっと乗ったはず。ご興味ある方は広いネットの海をお探しになってみてはいかがでしょうか?

ではまた次週、金曜日の "Flat Track Friday!!" でお目にかかりましょう!

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