自動車メーカーはクルマの販売促進や宣伝のためにさまざまなオリジナルグッズを作成します。こういったグッズを「ノベルティグッズ」と呼びます。そして、自動車雑誌などの読者プレゼントコーナーで紹介されているグッズの多くは、ノベルティグッズです。

その中でも、マツダのノベルティグッズが面白いので、数点ご紹介しましょう!

画像: 2本とも銘柄は栃木県の島崎酒造が醸造した“洞窟低温熟成 大吟醸”。

2本とも銘柄は栃木県の島崎酒造が醸造した“洞窟低温熟成 大吟醸”。

◯ロードスターの日本酒( 2本セット)
初代ロードスターが登場した 1989 年と現行型ロードスターがデビューした2015年に作られた日本酒の 2本セットで、自動車関連媒体の関係者向けに配られたモノです。

画像: 木目調ではなく、木製しゃもじにロゴなどが押印されています。

木目調ではなく、木製しゃもじにロゴなどが押印されています。

◯ロードスターのしゃもじ
先代の NC型ロードスター登場時に配られた“しゃもじ”。広島・安芸の特産品に “Roadster” のロゴと車体のシルエット、さらに有名な「人馬一体」の文字などが描かれています。

画像: マツダの本社工場のマイスター、現代の名工、黄綬褒章受勲者の匠の技を結集して作られました。

マツダの本社工場のマイスター、現代の名工、黄綬褒章受勲者の匠の技を結集して作られました。

◯マツダ EX-7
名前、見た目ともになんだかカッコいいですが、このアイテムの正体は “ゆで卵器” です。丸い部分に卵をセットして、EX-7ごとお湯が入った大きめの鍋に沈めてゆでたまごを作ります。

このほかにも、マツダのマツダ短大の学生が手作りで作成した“ローター型文鎮”(トップ画像)などもあります。

最初にご紹介した日本酒のセットはホリデーオート 9月号( 8/10発売 )で読者プレゼントとしても紹介しています。その他のグッズ( ローター型文鎮を除く )についても順次ホリデーオート誌で読者プレゼントとして掲載していく予定です。

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