ロレンス編集部
本田宗一郎の夢!!HONDAが開発したビジネスジェット機HondaJet
HondaJet(ホンダジェット)は、本田技研工業並びにホンダエアクラフトカンパニーが開発、ホンダエアクラフトカンパニーが製造と販売をするビジネスジェット機である。主翼上に位置するジェットエンジンの配置が最大の特徴で、エンジンも自社製(厳密にはゼネラル・エレクトリック系とHonda系の合弁会社であるGE・ホンダ・エアロ・エンジンによる開発・製造)という世界的にも珍しい機体構成となる。
HondaJetは創業から30年以上を経た1986年に開発が開始されました。航空機を開発するのは創業者の本田宗一郎の夢で、ホンダのオートバイのエンブレムであるウイングマークは「いつかは空へ羽ばたきたい」とい...
ロレンス編集部
HONDAのライダー応援動画シリーズ「バイクが、好きだ。」きっかけは真夜中編
生きていれば悩みはつきないもの。
そんなとき、スイッチを変えてくれる大事な存在の一つがオートバイ。風に身を任せ、スピードに陶酔すれば、とりあえず嫌なことを忘れて、まずは行動を起こしてみようという前向きな気持ちが湧き上がってきます。
右手のスロットルを一捻りするように。人生は後戻りできない、オートバイもバックできない。バイクと同じで、後ろに行くのも横にそれるのも自由だけど、積極的に前に進んでいることには変わりないんです。
さあ、2015年も中盤戦。真夏に向けて元気出していきましょう!
そうそう。
きっかけはタンデムからというのも、この人たちも一緒ですね!がんばれ、バイク女子。
#女子ライ...
ロレンス編集部
謎のホンダ2ストロークエンジン・・・その正体は?
MoreBikes.co.ukに、不思議なデザインのモーターサイクル用エンジンの図が掲載されていました。記事を読むと、これはパテント申請書類のもので、なんと新しい2ストロークエンジンに関するもの・・・みたいです。
ホンダ近代2ストロークの35年間。
創業期の短い期間こそ2ストロークを手がけましたが、その後ドリーム号などが主流となった1950年代半ばから、ホンダは1972年まで4ストローク専業メーカーとして活動していました。再び2ストロークを作ろう、ということになったのはもちろん理由があります。当時の主要輸出先であるアメリカでは、軽量コンパクトな2ストローク単気筒のモトクロッサーなどのオフ...
ロレンス編集部
ホンダCR110/CR93の車両展示も!柴田制作所 図版原画展 2015が開催
ノリタケの森ギャラリー(愛知県名古屋市西区)にて、GPレーサーをモチーフとした精密イラストの原画展が開催されます。会場には30点を超える作品の原画と、ホンダCR110/CR93の車両展示も行われるとのこと!
期間は2015年7月7日(火)~同月12日(日)。入場無料!
=実車の展示=
企画展特別協賛 :加藤コレクション・今枝コレクション
この度の柴田制作所展に際し、特別企画として国内でも現存が僅かな1962 年製の貴重な実車4 台を、柴田氏の原画と併せてギャラリー内にて展示いたします。
*1962 / ホンダ CR93 ベンリィレーシング
GP マシン並のクラブマン向け125cc 市販レ...
ロレンス編集部
カタルニア・サーキットで、HONDA RC213V-S のデモ走行を行ったのは、ロッシとも接戦を演じてきた元MotoGPチャンピオン。
2015年6月13日、MotoGP 第7戦カタルニアGPの決勝前に、元MotoGP世界チャンピオンのケーシー・ストーナーが、HONDA RC213V-Sのデモンストレーション走行を行ったそうです。
ケーシーがRC213V-Sをどう感じたのかはわかりませんが、走る姿は現役ライダーと変わらぬ勇姿。
公道を走れる”本物のレーシングマシン”として正式発売が待たれるRC213V-S。徐々に我々の目の前にその姿を見せてくれる機会が増えてきています。
今年の鈴鹿の8耐にも出場予定のケーシー・ストーナー。前夜祭でRC213V-Sのデモ走行をするという情報もありますが、それが本当なら、日本国内初のRC21...
ロレンス編集部
HONDAの原点コミック Vol.2 公開!まってたよ!
世界のHONDAが産まれたての頃からを描く、HONDAの原点コミックVol.2が公開。
英語版もあります。
Vol.1はこちらから。見ていない方は、まずVol.1からみよう。
世界一のオートバイメーカーへの第一歩を踏み出したホンダー1946年10月 - LAWRENCE(ロレンス) - Motorcycle x Cars + α = Your Life.
貧すれば鈍す、といいますが、本田宗一郎さんは真逆でした。
戦後間もない頃、本田技術研究所を作ったものの、何を商売にしていいか考えあぐねていた本田宗一郎さんは、社員が持ち込んできた、無線機発電用のエンジンを自転車に取り付けて、原始的なオー...
ロレンス編集部
ダニ・ペドロサ、RC213V-Sを見て「乗っていい?」と無邪気な笑顔w
2000万円オーバーの価格もスペックも、HONDA史上、最も”スーパー”なオートバイ、RC213V-S。
HONDAのMotoGPライダー、ダニ・ペドロサが初めてこのRC213V-Sを見たときの模様が動画で公開されました。
ペドロサは、繰り返し「すごい」「僕のレーシングマシンとほぼ一緒だ、少しは違うんだろうけど、これだけレース用に近い公道マシンは初めて見たよ」と最大限の評価。
ただ「これ、めちゃくちゃ高いんだろうなあ」と思わず誰もが思うであろう本音を口にしてしまうのには笑います。
そのペドロサでさえ、まさか2000万円もするとは思ってなかったと思いますがw
(まあ、彼らならあっさり買っち...
ロレンス編集部
【動画】水の中でも運転できた!HONDAのバイクに世界中が感動!!
世界中が日本製品に感動したこちらの動画をご覧ください。
これはタイで起きた洪水時の動画です。そんな中、この男性が乗っているHONDAのバイクが水の中でも運転できたということに世界中の人々が注目した動画なのです!
この動画をみた人は「あんな水の中に入っても壊れないなんてすばらしい!」「HONADAのバイクほしい!」「HONADAカッコイイ!!!」と大きく話題になったのです。
気になる車種は、HONDA「NSR150」だそうです。
カウルにシュノーケルをつけて、排気側はエンジン内に水が浸水しないようにパイプ伸ばして防いでいるのでこのへんは持ち主さんの工夫なのですが…とはいえ壊れず走行できる...
ロレンス編集部
[インプレッション] ホンダ エアラ
先日行われたロレンス編集部のツーリングですが、私は「ホンダ エアラ」で参加しました。せっかく都内から神奈川・三浦まで走るのであれば、クラシックモーターサイクルのインプレッション記事を書いてみようか、と思った次第です。今後も機会あれば、ロレンスにてクラシックモーターサイクルのインプレッション記事を寄稿してみようと思います。希望車種のある方は、ぜひぜひリクエストを、コメント欄などを通じてお送りください!
国産スポーツモーターサイクル初のオートマ車
そもそも読者の皆さまの多くは、オートマチックのモーターサイクルに接する機会は少ないのでは? と思います。その推察の根拠は、オートマチックのモーター...