ロレンス編集部
GT-Rファンのみなさん、速攻でゲットだぜっ! 〜日産スカイラインGT-R(BNR32)編 限定切手セット
まいどっ、グリコです。今日は限定品に目のないみなさんに、見逃せない情報をお知らせしましょう。「スカイラインGT-R(BNR32)」の限定切手セット発売です。
この切手セットの正式名称は「名車コレクションフレーム切手セット日産スカイラインGT-R(BNR32)編」といいます。日本郵便株式会社南関東支社と日産自動車株式会社のコラボで制作されたもので、今回が第3弾。第1弾の日産スカイライン2000GT-R編、第2弾の日産スカイライン2000GT-R(KPGC110)編はともにあっと言う間に完売した人気コレクション。切手セットは豪華なボックス仕様で、オリジナル仕様のミニカーも含まれます。
販売開...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第163回 トヨタ「チェイサー」(1981年)
第163回は トヨタ自動車の「チェイサー」 をご紹介します!マークⅡの兄弟の中でも、もっともスポーティなモデル。JTCC(全日本ツーリングカー選手権)の参戦を視野に入れ、運動性能の向上を追求したクルマだったそうです。(あぁこ@ロレンス編集部)
さて、問題です!こちらの内装はどちらのクルマの内装でしょうか?
①HT2000アバンテ
セダン2000GT
トヨタ チェイサー(1981年)
トヨペット店系列で販売されているマークⅡに対して、オート店用に52年6月から発売された双子車種でチェイサー。マークⅡより「スポーティでヤング向き」のイメージを強調しているが、フロントマスクやリアのデザイン、グ...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第162回 「マークⅡ」(1981年)
第162回は、 トヨタ自動車の「マークⅡ」 をご紹介します!抜群の存在感で、派手めなお姉様が似合うクルマですね ♥︎ “ザ・80年代”というような直線基調のクリーンなスタイル、6気筒エンジンはより新しいものを搭載、より豪華になったマークⅡです!(あぁこ@ロレンス編集部)
さて、問題です!こちらの内装はどちらの車の内装でしょうか?
①4ドアHT2000GT
②セダン2800グランデ
マークⅡ(1981年)
カーエレクトロニクスの採用や、DOHC搭載モデルの復活などを盛りこんで、55年10月、フルモデルチェンジで登場したのがハイオーナーカーの4代目マークⅡ。ボディは直線を基調に空力特性にすぐ...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第161回 トヨタ「コロナ」(1981年)
第161回は トヨタ自動車「コロナ」 をご紹介します!キャッチフレーズは「ゆとり安全」でファミリー派とはいえ、豪華な装備に爽快は走りを実現。現在の後継車“トヨタプレミオ”とはまた違う魅力を感じますよね。(あぁこ@ロレンス編集部)
トヨタ コロナ(1981年)
4分の1世紀に近い間、国産の小型乗用車を代表するファミリー・モデルとして親しまれてきたモデル。現行の6代目コロナは53年9月の登場だが、55年8月にマイナーチェンジを実施。エンジンはOHV・1588cc・88PSの12T-U型、OHV・1770cc・95PSの3T-EU型、OHC・1972cc、105PSの21R-U型、DOHC・E...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第160回 トヨタ「セリカXX」(1981年)
第160回は トヨタ自動車「セリカXX」 をご紹介します。こちらは幅広い年齢層に人気が出たゆったりとした高級スペシャリティカーです!写真には写っていないですが、彫りが深く気品のあるテールは眩しくて、当時のセリカのイメージをガラッと変えるものだったそうです。(あぁこ@ロレンス編集部)
トヨタ セリカXX(1981年)
4気筒セリカのホイールベースとLBボディをサイズアップ、これに6気筒エンジンとゴージャスな装備をまとって、53年4月から発売されたハイグレードなパーソナルカーがXX(ダブルエックス)。エンジンは6気筒・OHC・EFI・1988cc・125PSのM-EU型と、55年8月から従来...
ロレンス編集部
【祝】スバル360が2016年度の機械遺産に認定!
一般社団法人日本機械学会が8月7日の「機械の日」に認定する「機械遺産」。これは日本国内に現存する歴史的に意義のある機械を選定するというもので、このほど2016年度の機械遺産が発表されました。10回目となる今回は7件が認定されましたが、その中のひとつにスバル360が選ばれました!
スバル360はご存知のとおり、1958年に生まれた軽自動車です。航空機技術を応用して徹底的な軽量化を図るとともに、大人4人が乗車できるパッケージングを備えていました。また、当時の自動車にとって難しいとされていた箱根湯本から芦ノ湖に向かう “箱根超え” を国民車構想の基準よりも短い時間で達成するなど、その後の日本の...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第159回 トヨタ「セリカ」(1981年)
第159回は、 トヨタ自動車「セリカ」 をご紹介します!絶妙な曲面で構成されたなんとまぁ美しいスタイリング!この見た目で気持ちのいい吹けあがり・レスポンス・サウンドも良し!だったそうです。(あぁこ@ロレンス編集部)
セリカ(1981年)
ムスタングやサンダーバードによって開拓されたスペシャルティカーという新しいジャンルを日本の市場にも開花されることをねらって45年12月からデビュー。現行セリカは52年8月からアメリカナイズされた大胆なス・タイリングで登場した2代目である。2ドアのクーペとハッチバックのLBがあり、OHV・1588cc・88PSの12T-U型とDOHCEFI・1588cc・...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第158回 トヨタ「セリカカムリ」(1981年)
第158回は、 トヨタ自動車「セリカカムリ」 をご紹介します!高級スポーティセダンの名にふさわしく「冠」の造語で「カムリ」という名でこの世に登場したそうです。(あぁこ@ロレンス編集部)
さて、問題です!こちらはどのクルマのシートでしょうか?
①1600LT
②1800XTスーパーエディション
③2000GT
セリカカムリ(1981年)
スペシャリティカーのセリカ・シリーズに55年1月から加えられた4ドアのスポーティ・セダン。スタートはOHV、1588cc、88PSの12T-U型を搭載した1600と、1770cc、95PSの13T-U型の1800の両シリーズのみだったが、55年8月にはDO...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第157回 トヨタ「カリーナ」(1981年)
第157回は、 トヨタ自動車「カリーナ」 をご紹介します!この当時の流行は角型ライトだったそうです!キャッチコピーは「走りへの新しき情熱。」スタイルはいかにもスポーティでよく走りそうに見えますね。(あぁこ@ロレンス編集部)
カリーナ(1981年)
52年8月にフルモデルチェンジを受けて登場、54年8月にスラントノーズ、角型4灯式ヘッドに意匠変更されたのが現行40カリーナ。ボディ型式はオーソドックスなノッチバックの2/4ドアセダンとスポーティなハードトップの3種。パワーユニットは全て4気筒で1600cc・OHC・88PSの12T-U、1800ccOHV・95PSの13T-U、1800cc・...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第156回 トヨタ「スプリンター」(1981年)
第156回は、 トヨタ自動車「スプリンター」 をご紹介します!カローラの姉妹車のスプリンターはこの時代にシャープをきかしたボディバリエーションが増えました。(あぁこ@ロレンス編集部)
さて問題です!こちらはどのクルマのシートでしょうか?
①クーペトレノ
②セダンスペシャルDX
③HT1500SE
スプリンター(1981年)
カローラのクーペとして43年4月に誕生しているのが、46年8月には独立したシリーズとなり、4ドア・セダンも加えたのがスプリンター。シリーズ全車に角型2灯ヘッド(カローラはセダンが丸型4灯)を採用、セダンをのぞくクーペ、HT、LBはスラントノーズと、外観のデザインは変え...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第155回 トヨタ「カローラ」(1981年)
第155回は、 トヨタ自動車のブランド「カローラ」 をご紹介します!飽きがこない直線基調のスタイル、多くの日本人に親しまれるブランドですよね。(あぁこ@ロレンス編集部)
あなたはどちらのカローラのインパネがお好きですか?
LB1600GT
セダン1800SE
カローラ(1981年)
1100の大衆車としてデビューしたのは41年11月だが、44年には早くも国内販売市場でベストセラーカーの座につき、そのまま55年まで連続トップを守り続け、現在もその記録を更新中なのがカローラ。スタートはセダンのみであったボディもクーペ、HT、LB(リフトバック)をそろえ、エンジンもまた1300、1500、16...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第154回 トヨタ「コルサ1500/4ドアGSLアベニュー仕様」(1981年)
第154回は、 トヨタ「コルサ1500/4ドアGSLアベニュー仕様」 をご紹介します!輝きのシティセダンはロマンチックなドライブを楽しめそうな雰囲気ですね ♥︎ (あぁこ@ロレンス編集部)
コルサ1500/4ドアGSLアベニュー仕様(1981年)
万人向けのFF車、を開発意図に造られたコルサは、ピッチングの少ないロングホイールベース、キックバックを抑えたラック&ピニオンステアリングなど、随所に工夫の跡が見られるが、スタイリング的には今一歩というところだった。そこで55年8月にマイナーチェンジを受けたわけだが、この時、新たに登場したのが、ツートンのシート、革巻きハンドル、分割リアシートバッ...