ロレンス編集部
【スクープ!】スズキ・ジムニー&ジムニーシエラ いよいよフルモデルチェンジ
ザ・ベスト・オブ・クロカンの代名詞、ジムニー&ジムニーシエラのフルモデルチェンジが2018年中に予定されていることが判明しました。およそ20年ぶりのフルモデルチェンジとなるから驚きです。基本となるラダーフレーム構造は踏襲するも新設計となり、サスペンション・ストロークもアップして定評のある悪路走破性を高めてくるとか。一方で、舗装路での操縦性や乗り心地も高めるということで、よりマルチパーパスな使い方が出来そうですね。
エンジンも一新。ジムニーはS-エネチャージ付きとなり発進・加速性能を向上。シエラも新世代の1ℓ3気筒ターボエンジンとなって、動力性能とともに燃費も向上するようです。
もちろん、...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第153回 トヨタ「コルサシリーズ」(1981年)
第153回は、 トヨタ「コルサシリーズ」 をご紹介します!それまでの小型車のイメージを変えて、ホイールベースを長くし上級車を意識したクルマでした。(あぁこ@ロレンス編集部)
コルサ1300/2ドアデラックス(1981年)
ターセルと双子車、コルサの廉価車種。オーナーカーというよりは、業務用としてより使われているようだ。このためトランスミッションも3速ATはなく、4速マニュアルだけに限られる。しかし開口部の大きさから2ドアを選ぶヒトもおり、このDXには助手席ウォークイン機構が標準で装備され市場の要請に応えている。10モード燃料16.5㎞/ℓの経済性も時代にマッチするものと評価されている。ス...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第152回 トヨタ「ターセル1300/1500」(1981年)
第152回は、 トヨタ「ターセル1300/1500」 をご紹介します!3分割された縦長のテールランプも他のクルマには無いようなデザインですが、味があって素敵です。(あぁこ@ロレンス編集部)
ターセル1300/1500 (1981年)
双子車のコルサともども53年8月から発売されたトヨタでは唯一のFFモデル。当初は1500のみスタートしたが、54年6月から4気筒、OHV、1295cc、74PSの2A-U型エンジン搭載の1300も追加。さらに「完成度はいまひとつ」といわれた1500の1A-U型エンジンも、その発展型のOHC、1452cc、83PSの3A-U型に換装、動力性能も大巾に向上した。...
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【日本の自動車年鑑】 第151回 トヨタ「スターレット1300」(1981年)
第151回は、1981年代 トヨタ「スターレット1300」 をご紹介します!走り屋御用達のクルマで「韋駄天」「かっ跳び」の走りを魅せてくれるコンパクトカーとして人気だったそうです。(あぁこ@ロレンス編集部)
スターレット1300 3ドア/5ドア(1981年)
パブリカのクーペとしてデビューしたのは48年4月だが、53年2月からトヨタでは初の2ボックス・ハッチバックのモデルに生まれ変わって登場したのが現行スターレット。FF優位の国産2ボックス・カーの中では唯一の、オーソドックスなFR駆動方式を採用する。エンジンは4気筒、OHV、1290cc、72PSの4K-U型のみで、これを3ドアと5ドア...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第150回 スズキ「セルボCX-G」(1980年)
第150回は、 スズキ「セルボCX-G」 をご紹介します!“軽自動車と思えないサイドビュー”自動車スタイリングデザインは有名なジョルジェット・ジウジアーロ氏が手がけました。セルボはイタリア語で牡鹿だそうです ♥︎ (あぁこ@ロレンス編集部)
セルボCX-G(1980年)
大きなガラス・ハッチを持つスタイリッシュな4シーターのクーペ。ジウジアーロ・デザインのフロンテ・クーペを550軽の規格にあわせて拡大したのがセルボで、CX-Gはその豪華仕様モデル。フロント・ディスク・ブレーキもこのCX-Gのみに標準でつき、145SR10ラジアル、ファブリックシート、タコメーターをふくむ6連メーター、4本...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第149回 スズキ「フロンテシリーズ」(1980年)
第149回は、スズキ 「フロンテシリーズ」 2車種のご紹介をします!フロンテは、今では当たり前の「オートマチック車」当時の軽自動車では珍しくて、わざわざエンブレムを付けて誇示するほどだったそうです。(あぁこ@ロレンス編集部)
フロンテFX-G(1980年)
54年4月のフルチェンジでそれまでのRRからFFに、ボディも2ボックス・タイプの4ドア・ハッチバックと大変身したのがフロンテ。539c.c.、28PSのT5B型の2サイクル3気筒エンジンを搭載したのがFX系のモデルでGはその最上級グレード。2分割可倒式のリアシート、電動ウォッシャーつき間欠ワイパー、ハッチゲートオープナー、マルチユース...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第148回 ダイハツ「シャルマンシリーズ」(1980年)
第148回も、ダイハツから 「シャルマンシリーズ」 2車種をご紹介します!“静かなシャルマン”静けさの中にも大人のスポーツ心をくすぐるクルマでした。(あぁこ@ロレンス編集部)
シャルマン1300LC(1980年)
54年9月からシリーズに加えられた「経済的かつ豪華仕様」1300モデルがラグジュアリーカスタム(LC)。高級なモケット地シートに一体成型カーペット仕上げのフロア、電動リモコンミラー、間欠式ワイパーなどが標準装備で1300シリーズの最上級モデルとなる。エンジンは4気筒、OHV、1290c.c.、72PSのトヨタ製、4K-U型で、これをスラントノーズぎみの丸型4灯ヘッドのマスクを持...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第147回 ダイハツ「シャレードシリーズ」(1980年)
第147回もダイハツから 「シャレードシリーズ」 をご紹介します!画像にはないですが、シャレードのイメージカラーは緑だそうです ♥︎ 軽量・小型化、低燃費のエンジンを追求した現在のエコカーの大先輩ですね!(あぁこ@ロレンス編集部)
はい、ではまたここで問題!この内装は次の4択のうちどのクルマの内装でしょうか?難易度 ★★ ヒント:内装カラーにご注目ください♥︎
①シャレードクーペXTE(1980年)
②シャレード5ドアXTE(1980年)
③シャレード5ドアXGE(1980)
では、こちらの3車種の詳細がこちらです!
シャレード5ドアXGE(1980)
軽量コンパクトな2ボックスハッチバ...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第146回 ダイハツ「クオーレシリーズ」(1980年)
第146回ご紹介するクルマは、ダイハツ 「クオーレ」 。イタリア語で “こころ” という意味です。軽自動車には当時めずらしい広い室内に豪華なインテリアなつくりがまた市場では好評だったそうです!(あぁこ@ロレンス編集部)
MAXクオーレ2ドアハイカスタム(1980年)
ボクシーな2ドアのボディに、4サイクル2気筒、547cc、31PSのAB型エンジンを搭載。駆動方式はFFを採用する。フロント・マクファーソン・ストラットリア・セミトレーリングの4輪独立懸架はフェロー以来のおなじみのサスペンションである。ハイカスタムは2ドアの最上級車で、一体成形のフロアカーペット、バケットタイプのフロアシート...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第145回 いすゞ「フローリアン2000ディーゼル」(1980年)
第145回は、 いすゞ「フローリアン2000ディーゼル」 をご紹介します!ディーゼルならではの「超経済性」に「静かさ」、ヨーロッパ家具を想わせる風貌にうっとりしてしまいます ♥︎ (あぁこ@ロレンス編集部)
フローリアン2000ディーゼル(1980年)
乗用車ディーゼルに関してベレル以来の実績を持ついすゞが、新しいディーゼル乗用車の一番手として送りだしたのが、OHV・1951cc・62PSのC190型ディーゼルの泣きどころの振動・騒音の低減もはかられて、燃料経済性から注目をあつめたディーゼル人気にも一役かった。DX(MD)とスーパーDX(ML)があり、トランスミッションは5速のみ。SDX...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第144回 いすゞ「117クーペシーリーズ」(1980年)
第144回は、 いすゞ「117クーペシリーズ」 2車種をご紹介します!117クーペ2000ジウジアーロってセクシーですよね ♥︎ 艶やかなブラックボディにオレンジのピンストライプ、美しい旧車として現在も人気があるそうです。(あぁこ@ロレンス編集部)
117クーペ2200ディーゼル(1980年)
スペシャリティカー、117にもディーゼル搭載モデルが登場した。エンジンはフローリアン搭載のディゼールの発展型で、水冷5気筒、OHV・2238cc・73PSのC223型ディーゼル。分配型噴射ポンプの改良などによって経済性や静粛性に高速性能をプラス、新開発のエレクトロニクスコントロールの即時始動装置Q...