ロレンス編集部
ロレンスゆかりのクラシック、ブラフ・シューペリアSS100
伝説のモーターサイクル
みなさんは映画『アラビアのロレンス』をご覧になったことがありますか? 主人公のT.E.ロレンスが映画のファーストシーンで、颯爽と走らせているモーターサイクルが、英国のブラフ・シューペリアです。ロールスロイス社から「モーターサイクルのロールスロイス」を名乗ることを許された、高級モーターサイクルメーカーとしてのブラフ・シューペリアの活動は、1919〜1940年という短い期間に留まりました。
ブラフ・シューペリア製モーターサイクルは、20年ちょっとで3,000台余りが生産されましたが、1台1台が手作りという凝った製品であり、いずれも顧客の要望に応じたオーダーメイドで生み...
ロレンス編集部
古いバイクで最新バイクと同じ乗り方をしたら、絶対危ない!だから旧車の乗り方を紹介している記事を探してみた。
旧車乗りは気を使う・・
僕の愛車は40年前の古いバイクだ。
ブレーキは効きづらいし、車体も華奢でタイヤなんて最新スポーツバイクの半分くらいの太さでしかない。
いざというときにブレーキが効けば、思い切って速度を上げられるし、コーナーに進入するときもギリギリまでブレーキを我慢できる。タイヤが太ければ、それだけ安定して車体を傾けることもできる。
最近のバイクはABS(アンチロックブレーキシステム。急ブレーキをかけたときにタイヤがロックしないような制御システム)や、過度なエンジンブレーキ(速度に合わせてギヤを落としていくと、回転数が下がることでエンジンに制動力が働き、不速度を落とすこと。やりすぎ...
ロレンス編集部
【バイク無知ガールが教える?バイク用語】第2回:ハングオフ
どうも今の時期バイクに乗っている人を見ると真っ先に「あ、寒そうだな〜」と思ってしまいます。
こんにちは、相変わらずのバイク無知ガールです!!さて、まだまだバイク乗りへは程遠い気がしますが、今回も新たなバイク用語のお勉強していきたいと思います。
第2回のおしえてワードは「ハングオフ」。
ん〜、この言葉はなかなか日常では使わない言葉ですよね。
しかし実はわたし、この言葉つい最近耳にしちゃいました!!なのでなんとな〜くですがわかる気がします。
「ハングオフ」ってカーブの時にシートから腰をずらして、地面すれすれにつきそうなくらい横に倒れるあの体勢の事ですよね??マリオカートでよくマリオがやってい...
ロレンス編集部
【バイク無知ガールが教える?バイク用語】第1回:タコメーター
バイクをこよなく愛するみなさま、こんにちは。
実は私、バイクに関しては恥ずかしながら全くの無知なのですが、これからこの連載を通して詳しくなっていければなぁ♩と思っています。
今回から始まった連載記事では、バイク無知ガールが疑問に思ったバイク用語を想像を膨らませて語り、バイク歴100年のベテランバイク乗り?(そんな人はいないw)、ロレンス編集長に教えて頂こうというコーナーです。
バイクについて勉強中の方、ぜひ私と一緒にバイクについて学んでいきましょう!!
バイクマニアの方、「こんなの当たり前、常識だ!」と思いますが、この連載記事に関してはおとぼけ発言も少しだけ大目に見ていただければ幸いです...
ロレンス編集部
思えば遠くに来たもんだ。クアラルンプールで時速◯◯◯km出した若き日のドヤ顔〜ご挨拶に代えて。
写真を見ればわかる。
実に20年以上前の僕だ。
デジカメはあったが、30万画素程度、かつデータを保全するメディアも貧弱だから、残ってはいない。この写真は銀塩の写真をiPhoneのカメラで撮ったものだ。
当時出来たばかりのKLタワーを背に、ガーゴイルのサングラスをかけて、ちょっぴり粋がっているのが微笑ましいだろう?
カワサキ党を貫いたマレーシア時代
乗っているのはカワサキのZZ-R1100、当時世界最速のバイクだ。フルスケールのメーターは当時でも320km/hだった。僕にとっては4台目、マレーシアでは初めて乗ったバイクだったが、あまり路面状態が良くなかった当時のKLでは、よく道路に空いた穴...
ロレンス編集部
【初心者の方も是非】サーキット走行会のススメ
サーキットを走った事はありますか?
多くのライダーにとってサーキットとは、MotoGPなどのプロレーサーが走る場所だと思っているのではないでしょうか。
もちろん本格的なレースに出場したり、公式の練習走行をしようと思ったら各サーキットで講習を受けるなどして、サーキットライセンスという、サーキットを走るための免許証のようなものが必要になりますので、それなりに敷居の高い場所なのですが、実はサーキットではメーカーや雑誌社、バイクショップなどが主催しているサーキット走行会というのも、頻繁に行われているんです。
いつもの自分のバイクでサーキットを走る
こういった走行会のほとんどは、ライセンスが必要な...
ロレンス編集部
キリンは泣かない。 - hiro's creative note
東本昌平のコミック『キリン』。
バイク乗りなら必ず読んでいる作品で、その中でも初期の「Point of No Return」は、デカ尻ことポルシェ911との勝負にこだわるバイク乗りを描いた名作中の名作。 スズキの傑作バイクのカタナ(GSX1100S)に乗る主人公「キリン」は38歳。もはや自分は人生の半ばにさしかかり、バイクで公道バトルをやる歳じゃないことは重々承知なくらいなオトナだ。
しかし、911に勝つためなら死んでもいいと思い込めた十代の頃の気分にケリをつけるなら今しかない、ここがPoint of No Returnなのだからと考え、最後の勝負に挑む。 主人公の口癖はキリンは泣かない...
ロレンス編集部
創刊にあたって:ロレンス編集長 二上善則(株式会社KOD代表取締役)
初めまして!
オートバイを軸に、楽しく毎日を楽しむ男女のためのカジュアルWebマガジン「ロレンス」の編集長・二上善則です。
「ロレンス」は、これまでにない新しいスタイルのバイクマガジンを目指して、スタートいたしました。バイク乗りの新しい価値を創造するキュレーションマガジンであり、オートバイに触れたことがない方々にとっては、一つのゲートウェイになる入門書としてのポジションを想定しています。
若者たちの趣向の多様化や高齢化など社会環境の変化にともないオートバイ業界も久しくバイク離れというのが合い言葉のように囁かれていたように思いますが、近年はブームと言うほどではないにしても、静かにバイクが再...