ロレンス編集部
ポルトガルのカスタムチューナー Redona Motors
ポルトガルの都市 コインブラ(ご存知の方いました??)のカスタムチューナー Redona Motors。
日常ユースに耐えるカスタムを得意としています。
コインブラ(Coimbra [ˈkwĩbɾɐ])はポルトガルの都市および地方自治体。人口は約15万人、面積は約319.4km2。16の自治体、面積約3372km2が集まってコインブラ大都市圏を構成しており、その総人口は43万人以上。バイシュ・モンデーグ地域の中心都市で、コインブラ県の県都でもある。セントロ地方(Região Centro)で最も大きな街である。市外から大学に通う学生たちも多い。
リスボン大都市圏、ポルト大都市圏に次ぐ重要...
ロレンス編集部
往年のAMAスーパーバイクを現代に蘇らせる「レースクラフターズ・ジャパン」
いまも大型ネイキッドバイクファンの間で人気のある、往年のAMAスーパーバイクといえばカワサキのエディ・ローソンやホンダのフレディ・スペンサーの活躍を思い浮かべる方が多いと思いますが、初期のスーパーバイクで活躍したのが伝説のチーム「レースクラフターズ」でした。
1976年にAMA(American Motorcyclist Association)のレースカテゴリーとしてスーパーバイククラスが発足した翌年, 初めて日本車(カワサキKZ1000)でチャンピオンを獲得した伝説のチームである。レースクラフターズはロスアンジェルス・ハリウッドにワークショップを構えボブ・エンディコット(Bob En...
ロレンス編集部
こっちはSUZUKI。本場英国のシンプルカスタム
GN400のカスタムです。いさぎよいくらいにチョップしてます。
カスタムしたのは、イギリスのOld Empire Motorcycle(旧帝国モーターサイクル?)。
Custom Motorcycles - Old Empire Motorcycles
Old Empire Motorcycles specialises in the design and creation of handmade custom motorcycles, parts & attire. Excellence in Innovation, Quality and Style.
ロレンス編集部
こちらはゴツかわいいw Kawasaki Ninja 250がトレイルに変身
これ、インドネシアのStudio Motorsの作品なんです。
編集長もよく特集していますが、アジアのカスタムビルダーの底力は侮れないですよね。
工賃もまだ比較的安いので、手作りの加工に関してはとても日本ではできないくらい、細かな作業をリーズナブルなコストで仕上げてくるということもあるでしょう。
また、インドネシアは木彫りなどの非常に精密な工芸品を文化的にもっていて、こういうカスタムには向いているともいえるかも!
StudioMotor | Custom Bike
THE KAMPOENG OF STUDIO MOTOR
Jl. Gapura Menteng Asri No.4, Sek...
ロレンス編集部
美しすぎるカフェレーサー。HONDA CB750ベースのカスタムがすごすぎてよだれが止まらない。
これぞカフェレーサーの見本!
ホンダCB750をベースに、このカフェレーサーを開発したのは、Raccia Motorcycle 。
Photo Gallery 1 - Raccia Motorcycles
VISION: Recreate the proportions. Reinvent the lines.
DESIGN: Reshape existing stock fused with Raccia's hand crafted parts.
RESULT: One of a kind vintage race inspired motorcycles.
アルミのミラー加工がめち...
ロレンス編集部
美しいXV750 ViragoのVツインエンジンが主張するカフェカスタム
1981年に発売されたYAMAHA XV750はヤマハらしい美しい造形のエンジンを搭載したバイクです。いまでは珍しくありませんがこの横置きVツインというレイアウトのエンジンはヤマハが日本メーカーで初めて開発したのです。この美しいエンジンを持つXV750は海外のカスタムビルダーたちも数多く手がけていますが、このワイルドなカフェは1982年式XV750 Viragoをベースとした「Spin Cycle Industries」の作品です。
一見、荒削りのような印象を受けますが、細部までこだわって製作されていることが見て取れます。2001年式のヤマハR1の倒立フォークを組み合わせたクラシックな雰...
ロレンス編集部
デウス・エクス・マキナが発信する世界のカスタムシーンのいまを見逃すな!
カスタムバイクとサーフカルチャーを融合させたオーストラリア発のアパレルブランド「デウス・エクス・マキナ」が5月3日(日)に鎌倉の七里ケ浜で開催するカスタムバイクショー「THE DEUS BOUNDLESS ENTHUSIASM BIKE BUILD OFF 2015」まで1ヶ月をきった。あのデウスがどんなカスタムショーを見せてくれるのか期待は高まるばかりだが、こちらの映像は2013年にカリフォルニアのヴェニスビーチで開催された「Deus Bike Build Off 2013 Los Angles」の様子だ。
世界のカスタムカルチャーをリードするデウス・エクス・マキナが日本で初開催するカ...
ロレンス編集部
レアな単気筒アメリカン・スズキLS650を発掘したシックなカフェレーサー
シンプルな単気筒エンジンのカフェレーサー。ヤマハSRでよく見られるオーセンティックなカフェスタイルですが、あまり見たことがないエンジンはどこかの外国車のものでしょうか。これは1986年に日本でも発売された「スズキLS650サベージ」というアメリカンバイクのカスタムです。
LS650サベージは単気筒としては大排気量の650ccバーチカルシングルを搭載して登場した異色のアメリカンでしたが、Vツインエンジンが主流のアメリカンスタイルにおいて、あまり人気がなく国内ではわずか3年で姿を消した稀少車となりました。
日本でも珍しいこのマシンをカフェレーサーとして生まれ変わらせたのはオーストリアの「AW...
ロレンス編集部
世界に名だたる名門コンストラクターによるカフェレーサーの極致「モリワキ」
1973年に創業した「モリワキエンジニアリング」は、世界のレーシングシーンにおいて数々の偉業を刻んできた、日本に冠たるレーシングコンストラクターです。年輩の世代ならヨシムラと同様に、赤地に白く抜かれたカタカナのモリワキステッカーを、誇らしげに愛車に貼った覚えがある方も多いのでは。あるいは鈴鹿8時間耐久レースでのモリワキモンスターの伝説に胸を熱くした若い頃の思いででしょうか。
第42回東京モーターサイクルショーでは、世界的に注目が集まっているカスタムシーンに応えるように、欧米メーカーを中心としてメーカーカスタムも多数展示されていましたが、その中でも完成度と存在感で異彩を放っていたのが、この...
ロレンス編集部
現代に受け継がれるクラッシックバイクメーカー・ロイヤルエンフィールドが放つカフェ「CONTINENTAL GT 535」
インドのロイヤルエンフィールド社は歴史のあるバイクメーカーです。その誕生は1891年の英国にさかのぼります。その長い歴史の中で英国のロイヤルエンフィールドは1970年に廃業に追い込まれてしまいますが、1955年に建設されたインド工場ではその後も同社のマシンが生産され続けいまに至ります。言って見れば1950年代より時が止まったかのように、当時のクラシックなスタイルのバイクを生産し続けた、奇跡のようなバイクメーカーなのです。
そんなロイヤルエンフィールドは新しいカフェレーサー「CONTINENTAL GT 535」をリリースしています。このカフェレーサーは同社が1965年にラインナップしてい...