特にキャリア初期の駆け出し時代なんか、ちょっと遠方の常設コースに毎週通うこととか、ブンブン景気良く走ってる文字どおり先駆者の先輩方への引け目とか、あるいは自分だけでコソ練できる場所どこかにないかなぁ?なんて考えたりして近所の平たい場所に目が行きがちなんですが、勝手に入り込んで走ったら両手にワッパ案件だし、借りて維持するのは並々ならぬご苦労があるのだろうし、それならいっそ個人的に所有する、なんてのはどうでしょうね?

とりあえず言ってみるは易し、実際に行うはチョー難し

WELCOME RACE FANS!! ダートトラックライダー/FEVHOTS "レースプロモーター" のハヤシです。トップの写真は皆さんご存知の大森雅俊センシュがプロデュースするトレーニングファシリティ。廃校のグラウンドを活用して一般スクールとかチームのトレーニングとか時々レースイベントとかを開いています。去年の今頃だったか、近所に中古キャンピングカーの出物があって平日下見に行ったついでに立ち寄ってパチリと盗み撮りした一葉。結局そのクルマは買いませんでしたけど。ここまで仕上げて維持するのって相当なエネルギーが必要だと想像します。そういや忙しさにかまけて?コラムのための取材に伺ってないのだったなぁ・・・ゴメンナサイ今度行きます。

画像1: とりあえず言ってみるは易し、実際に行うはチョー難し

何故急に学校のグラウンドの話になったかと言いますと、つい先日、変わった物件ばっかり紹介する系不動産サイトで、築80年・廃校になってから40年 (ここ30年は他用途で活用されていたらしい) とかの木造校舎の小さな中学校が売りに出てるのを見つけたんですよ。山の分校みたいなスケール感だけど二階建てでもちろん校庭もあるやつ。東京からおよそ100km・下道で2時間圏内。お値段ギリ4ケタくらい。建物はそれなりに痛みもあるけれど雰囲気バリバリ、裏山からの沢の水も潤沢で撒水にもバッチリ使えそう。さぁどうする?

手持ちの乗り物をガッツリ整理して、田畑領土を手放して、子供たちを丁稚に出して、ライフスタイル全般を見直したらアリ寄りのナシ?かもしれない。押すなよ?押すなよ?フリじゃないからね?

・・・そこまで思いコンダリはしませんでしたけど、今回は見送り案件。学校ってポツンと一軒家的にスタンドアローンしてないんですよ。規模は小さくてもだいたい集落に紐付いています。いくら我が領地だからって連日連夜バーボーできる可能性がなさそうなら私的にはナシ。小排気量車のノーマルマフラーとか子供用とかエレキバイクとか、そちら方面には可能性あるのかもしれませんけども。

画像2: とりあえず言ってみるは易し、実際に行うはチョー難し

屋根付きのスクール用施設にもちゃんと観客スタンドあるんだなぁ本場のアチラ。
"見る見られる関係" がそもそもあるかないかで物事の見方って大きく変わりそうですよね。

ウチのプライベートトラックは多分夜まで直管450ccで走っても誰も文句言ってこない好立地。最近日没が早いですがつい先日もガキどもお友達と18時までブンブンやってました。お高いスモークレンズのゴーグルが見えづらいから透明のを買え、ですと。あーハイハイ。お金のかかるご趣味だこと。

えっ?いや、だからさ、とーさん廃校は買わない!買わないぞっ!
ではまた次週、金曜日の "Flat Track Friday!!" でお目にかかりましょう!

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