じいちゃんとパパとその妹の叔母さん夫妻がプロライダーというおそらく全米イチのサラブレッドくん。我が家の上のコとだいたい同い年の日本でいう小学校低学年なんですけど今年から85ccにも乗るらしい。近所の大会に出まくりで家の地下室はトロフィーの山。そしてその地下室で日々電動バイク乗りまくりってそれどんな楽園生活?

"良い子の皆さんは決して真似しないで、く だ さ い ね ?"

WELCOME RACE FANS!! ダートトラックライダー/FEVHOTS "レースプロモーター" のハヤシです。機会も金銭面も非常に恵まれた、おそらく全米屈指の好環境じゃないかと思われる若者たち、先週ご紹介したスーパーツインズ昇格のコーディ・コップ然りこちらのクルーズくん然りなんですが、目安というか指針というか、うちのコたちとグルグル遊ぶ上で、彼らの日常とかレース漬けの日々が画面越しに見えてくるのってインターネッツ時代ならでは。別に指くわえて見てるわけじゃないけれど。

画像1: "良い子の皆さんは決して真似しないで、く だ さ い ね ?"

アマチュアとはいえビッグイベントだと4台持ち込んで7クラス走るらしい。写真から判断するに50と65と85とTT仕様かな?それだけ相手がいるからこういう形になって現れるんでしょうけど、この層の厚みどーですか。壮年とか中年とか老年頼りじゃないってところが未来感じるよなー。

画像2: "良い子の皆さんは決して真似しないで、く だ さ い ね ?"

環境任せじゃなく本人が楽しんでぶっ飛ばしてる様態がとっても小気味よいというかなんというか。まぁウチには年恰好の近いのが2人いるんでそれらを毎週毎度ガチャガチャ競わせてスパーリングさせたら当分面白がってくれそうではありますが、競争相手ってホント重要ですよ。小学生くらいならバックグラウンドにも身体能力にもまだそんなに大きな差はなさそうな気もするし、青田買いならこの年代をなんとかするしかないんじゃないかしら。10年後とかを見越したら。さてどうするか。

とりあえず窮屈なウェアとかマシンで無理やり楽しんでる風にさせるより、どんどん機会と機械を与えてチャレンジする芸風に持ち込んでしまうと良いのかも。降りたいならそう言うでしょうし、お下がりを誰かに回すSDGsにもつながることですから、ね。するとウチ65と85も買うの?えええええ。

ではまた次週、金曜日の "Flat Track Friday!!" でお目にかかりましょう!

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