懐かしくも新しい、ブラックアウトのKAWASAKI Z1000。
ブレーキはノーマル、マスターをタッチの良いホンダ純正に交換。リアショック開発時にカラーを挿入して少し Fフォークに粘りが出る様にセットアップしている。タイヤサイズもノーマルで、奥多摩の走り屋Z乗りにあやかり BT45(Vレンジではない)をチョイス。ライダーが路面情報をしっかり感じる事が何より大切だと考えた。
グリップ能力は公道走行において問題が出るはずもない。ノーマルハイトのタイヤを履いておけば、バンク角を失わずに済むのだ。唯一の贅沢がRKジャパンプレゼンツによるチェーンの 630→ 520化。これは本当に加速フィールが変わり快適で、かつ経済的あり、是非お勧めしたい。
撮影●小林善夫 試乗・本文●鈴木広一郎 協力●ブルーイン
Mr.Bike BG 2016年6月号より
画像: その昔、改造パーツで言うところの三種の神器とは、ハンドル、ステップ、マフラーだった。これだけ変えれば、それなりに満足していたのだ。

その昔、改造パーツで言うところの三種の神器とは、ハンドル、ステップ、マフラーだった。これだけ変えれば、それなりに満足していたのだ。

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