2026年筆者ハヤシがテーマとして掲げる大きめの2本柱は "2つのド"
WELCOME RACE FANS!! ダートトラックライダー/FEVHOTS "レースプロモーター" のハヤシです。実は若干?お屠蘇気分なんですけど、このあと挨拶回りとかナントカ始めの予定も目白押しなので、足早にプレゼンテーションして参りましょう。
新たなシーズンを前に、筆者ハヤシが活動のテーマとして掲げる大きめの2本柱は "2つのド" 。
⓵ド新人の発掘
⓶道具の段取りももはやおぼつかないリターン (したい元) レーサーたちのお手伝い
今年はウチの下の子が小学校にINする年なんですが、子供たちと日常を過ごす形がちょっと変わるし彼らの交友関係もグーンと広がるこのタイミングで、同世代のちびっこたちとその親御さん、あるいはそれ以外でも、これまでまるっきりダートトラックにもモーターサイクルにも縁のなかったパンピー (失礼) の方々に向けて、オールインクルーシブのライディングエクスペリエンスをお届けしようと考えて、ちまちま準備を進めています。もちろんそれなりのオゼゼは頂戴することになりますけど。
首都圏至近のプライベートトラック!
体格に応じた様々なレンタル車両と必要充分な装備品をご用意!
乗車体験をさらに印象深いものにする多彩なパドック飲食物のケータリング!
そしてここでは・・・スクーリング / コーチングなんかは二の次、いや三の次?
全くしないかも。
まずは日が暮れるまで (あるいは日没後も?短時間でも?) 土と戯れ、乗って喋って遊ぶ。
手ぶらで気軽に "ON ANY SUNDAY" 的シーンに貴方をお連れします。
別にね、初めての経験でうまくなんかなっていただかなくてもいいんです。左回りレーシングの初源的な面白さとかその雰囲気に1ミリでも迫って触れてもらうことが大事。となると危なくない範疇で競争的なコンテンツも若干入り込んでくるわけですよ。そこから先トランポを買いに走るのかマシンを物色するのか、それは自由です。ブーツ?ホットシュー?ホントに欲しいの?相談にはもちろん乗りますよ。もしもご希望でしたら、ね。バイクに乗ったことない?じゃあそこから初体験しましょ。
生まれて初めてダートトラック走った時、確かなんだったかイベントの体験走行みたいな枠で、肘膝プロテクターなんてものも知らずに走って転がりまくって (教えるヒトなどいなかった記憶) あちこち擦り傷だらけになりましたけど。めっちゃ楽しかったんだなぁ。翌週には自前のブーツ買って鉄スリッパ合わせてたもの。気分だけはマート・ローウィルだったはずです。膝から血は滲んでましたが。
かれこれ5年以上乗ってないから・・・整備したら行くわ、じゃねーわ!
COVID-19禍、結婚、子育て、仕事、あるいはまた別の環境の変化・・・あの頃はレースのために散々練習して四六時中そのことばっかり考えていたのに。前回のライディングから長く間が空いてしまうと、どうにもトラックへの道のりは遠くなるもの。ウェアもヘルメットも新調したいしー、マシンは整備してないしなんなら不動だしー、近いうちパリっとメンテナンスしたら行くわ???
はい無理。
そこまで整えるのでヒーヒー言うのが億劫だから間も空くわけで。
よしんば現場にたどり着いたとしても、マシンの整備不良とか自分の体力胆力が下がり気味な現実を目の当たりにしては楽しむことも難しい → だから結局行かない、の連環。オゥオゥ引退かい?
このところ筆者の元には小排気量の軽量級マシンだの各種フルサイズだの、縁あって何台も乗ってていいよの預かり物件が増えて増えて増えて。我がガレージのスペースを思い切り逼迫してくれているんですが、何年も乗ってないけど "またできたらレースしたいな" って想いのある方には喜んで貸します。全車Ready to GOでご用意するべく奮闘中。衣装だけなんとか揃えて来い。なんならスリッパも貸す!ヘルメットはデカいので良ければ!生きのいいバカ姉弟とか新世代の人たち、あるいは久々に見る古顔たちが喜々として走る様子を、現場で生で見てみるだけでも価値はあるはず。来いや。
そんな感じでまずは春から始めていこうかなと思っている所存です。
肝心のレースは・・・まぁ役者が増えたら考えましょう。
最後の最後に毒撒きますけどこの人数と "競技レベル" じゃ今やっても全然オモンナイ。
以上。
それでは今年も毎週金曜日の "Flat Track Friday!!" でお目にかかりましょう!