ロレンス編集部
秋に向けて、彼女にそっとプレゼントするなら? - GUERLAIN(ゲラン)の新作リップスティック「キスキス ローズリップ」
気軽なプレゼントにこそ、センスが問われる
意中の女性に何かをプレゼントする。
選択肢はたくさんあるが、特別な日というわけでもなく、ちょっとした感謝や、愛情の印として気軽に渡したい、そういうシチュエーションで選ぶなら、リップスティックは良いチョイスとなるのではないだろうか。
とはいえ、無粋な男の身には、なかなかにカラーやブランドを選ぶのは難しい。
そこでロレンス的にオススメしたいのが、GUERLAIN(ゲラン)の新作。2015年8月1日に発売された、KISSKISS ROSELIP(キスキス ローズリップ)ならば、まず間違いがない。カラーは6色あるので、ここはあなたの想像力を生かして、彼女...
ロレンス編集部
”殺戮者” ゲンナディ・ゴロフキンの相手は俺だ。IBF世界ミドル級 新王者 デビッド・レミューが世界王座統一戦に挑む。- 2015年10月17日@マジソン・スクウェア・ガーデン
ミドル級最強の男 ゲンナディ・ゴロフキンの憂鬱
2015年、引退間近と言われるメイウェザーを除けば、世界がもっとも注目する選手(人気面ではない、実力面において)こそ、ゲンナディ・ゴロフキンだ。
穏やかな笑顔の”殺戮者” ゲンナディ・ゴロフキンを知っているか? - LAWRENCE(ロレンス) - Motorcycle x Cars + α = Your Life.
この穏やかな表情で、これまた爽やかにボーダーを着こなす男。
ちょっとエスパー伊東さんにも似た顔立ち。
読者のみなさんは、この男が誰だかご存じだろうか??
柔和な顔から想像できない彼の正体
ゲンナディ・ゴロフキン(1982年4月...
ロレンス編集部
Apple公式サイトがモバイルファーストになった理由 - via MdN Design Interactive
AppleのWebサイトがモバイル最適化
AppleのWebサイトは世界最大のオンラインストアのひとつだが、事前予告なく突然リニューアルし、スムースにサービスを開始した。
AppleのWebサイトはいままで、プロダクトの紹介セクションとオンラインストアが明確にわかれていた。それが今回のリニューアルでなくなり、各プロダクトの説明ページにEC機能を融合した形となった。Webサイトの右上にはバッグのアイコンがあり、カートに商品をいれるとアイコンに丸いマークがついて、商品が残っていますよと教えてくれる。非常にシンプルなつくりになったといえよう。
レスポンシブWebデザイン×シングルカラムに
さら...
ロレンス編集部
【1/100の映画評】怪しい美術商の大冒険『チャーリー・モルデカイ』
ナチスの隠し財産に絡む?盗まれた名画を巡る争い
ジョニー・デップ演じるチャーリー・モルデカイはインチキ美術商。
あくどい商売が祟って、数日以内に破産の危機に瀕していた。
そんなとき、彼にMI-5(英国機密諜報機関。国内の諜報活動を統括。海外を統括するのはMI-6=ジョームズ・ボンドが所属)の諜報員である大学時代の友人から、盗まれたゴヤの名画の行方を追うように依頼される。
報酬目当てに引き受けるチャーリーは、いきなり命を狙われる羽目になるが、盗まれた名画が、ただの絵画ではなく、とんでもないいわくつきの一枚であることを知る。なんと、ナチスの数百億ドルの隠し財産の口座番号が隠されているというの...
ロレンス編集部
【1/100の映画評】カメでニンジャでティーンエイジャー『ミュータント・タートルズ』
悪党集団の化学実験から偶然生まれたカメの突然変異
NYを恐怖に陥れる悪党集団「フット軍団」。どうやら日本人らしい首領、シュレッダーに率いられている。
ところが彼らを一瞬で撃退する謎の四人組が現れる。だれもその存在を信じないが、ジャーナリスト志望の美女エイプリル・オニールは彼らを目撃する。なんと四人組は人間ではない、身長180センチ以上の大きなカメなのだ。
彼らこそ、ミュータント・タートルズ。
実は彼らは、フット軍団がNYを壊滅させるための化学実験の副産物として、偶然生まれた突然変異、つまりミュータントである。
ミュータント・タートルズを目撃する美女、エイプリルの父親は科学者であり、悪事の...
ロレンス編集部
【オフィス訪問レポート】クールでアメリカらしさを表現したオフィス:ハーレーダビッドソン ジャパン。
ロレンスはモーターサイクルとスポーツカーを軸としたライフスタイルマガジン。
カッコいいバイク、クールなクルマがあれば、俺の人生 上出来さ(できれば後ろや助手席に乗ってくれる美女がそばにいれば、尚よし)、と思っている男性はいまでも多いと思うのだが、昨今ではそんなことを公に言い放てば、まだバブル時代を引きずってるの?と冷たい視線を浴びてしまうかもしれない。
昔むかしその昔(1979年)、ジュリーこと沢田研二は『カサブランカダンディ』というヒット曲の中で、「ボギー、あんたの時代はよかった、男がピカピカのキザでいられた」と歌っていたが、36年前でさえ、カッコつけて生きていくことは難しかったってこ...
ロレンス編集部
【1/100の映画評】悪魔と恐れられた天才狙撃手のトラウマを描く『アメリカン・スナイパー』
米軍史上、最も多くの重要狙撃を成功させてきた天才スナイパー クリス・カイルの憂鬱
クリス・カイルは2Km近くの的を正確に射抜く、天才的な狙撃手(スナイパー)だ。
2003年から始まったイラク戦争では、少なくとも160人を射殺。敵からは”悪魔”と恐れられた。
戦場では、指令を受けてターゲットを射殺するだけでなく、時として自分自身の判断で狙撃するか否かを決めなくてはならないようなシチュエーションに置かれることは、よくあることだ。だからクリスは、その都度 ギリギリの緊張状態の中で、自らの意思で引き金を引く。
それが女子供であろうと、悪意や殺意の有無や、武器の携帯・不携帯を瞬時に見極めて、必要と...
ロレンス編集部
【1/100の映画評】紀元前1300年。エジプトで対峙した、ファラオと預言者 『エクソダス 神と王』
旧約聖書の『出エジプト記』を(わりと)忠実に映画化
古代エジプト王国。そこでの神とはファラオのことだ。
しかしファラオとは別の、神を信じる、40万人のヘブライ(イスラエル人=ユダヤ人)の民が奴隷として虐待されていた。彼らはいつか自分たちを苦境から救い、”約束の地”カナンに戻るために、神が救世主を遣わせると信じて耐えていた。ファラオはヘブライの信仰を恐れ、新生児を殺害するよう命じる。
たった一人、難を逃れたモーゼは王族に拾われ、ファラオの長子ラムセスの従兄弟として育てられたが、ラムセスは、リーダーとして自分よりも優れるモーゼを警戒していた。やがてファラオは急逝し、ラムセスが後を継ぐが、モー...
ロレンス編集部
【1/100の映画評】CG 0%→トム様 100%:『ミッション:インポッシブル / ローグ・ネイション』ー試写会鑑賞編
2015年7月30日:興奮度100%・トム度100%の試写会@六本木ヒルズ
ロレンスでもなんども紹介してきたが、この夏の話題を思い切り集めそうな超興奮のアクション大作映画。
それが『ミッション:インポッシブル / ローグ・ネイション』だ。
なぜロレンスがそうも繰り返し紹介するのか??
それは本作が、スパイアクションの傑作であると同時に、史上最高レベルのカーアクション、バイクアクション映画であるからだ。
『ミッション:インポッシブル / ローグ・ネイション』は、時速400キロもの猛スピードで上空1500メートルに上昇する飛行機に、ぶら下がるという常人離れしたスタントを、トム・クルーズ自ら演...