ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第23回 「サニー 1000 クーペ」(1969年モデル)
第23号は、運動性能も抜群「 サニー 1000 クーペ 」!人気絶頂のサニーにスポーツイメージを持たせ、さらに人気を高めたのがこの「 サニー 1000 クーペ 」です。(akiko koda@ロレンス編集部)
サニー 1000 クーペ(1969年)
セダンの発展望モデルだとはいえその変わり方は鮮やかだ。クオーター・ウインドーにカーブ・ガラスを使い、ルーフをファストバック型にしたスタイルは、並にいる日産車のなかではいちばんの進歩派といえよう。スポーツ・ライクなこの車のこと、4速フロア・シフトが標準で、オプショナル・キットとしてレブ・カウンター、ウッド・ステアリングなど用意されている。
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ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第22回 「サニー 1000 デラックス」(1969年モデル)
サニーシリーズまだまだ続きます!第22号は、 「 サニー 1000 デラックス 」!サニー好きならスタンダードとの微妙〜な違いも一目瞭然でしょうか♩(akiko koda@ロレンス編集部)
サニー 1000 デラックス(1969)
サニーはブルーバードにつぐ販売数を示す日産に主力車種だ。その中でもこのデラックス車が全販売数70パーセントを握っている。スタンダードとの違いはブルー・ウインドー、ラジオ、ヒーター、カーペット、そして外観ではモールドとホィールキャップなどで、パワー・トレインは変わっていない。サニー・シリーズは2ドア/4ドア、3速コラム/4速フロア、オートマチック車がある。
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ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第21回「サニー 1000 スタンダード」(1969年モデル)
第21号から、日産自動車「 サニー 」シリーズ!
日本のマイカーブームは初代サニーによって巻き起こされたといっても過言ではありませんよね。(akiko koda@ロレンス編集部)
サニー 1000 スタンダード(1969年)
軽量化は技術水準のバロメーターというが、このサニーをもってすれば日産自動車のそれは相当なもの。いちばん重い4ドアドアDX車で665kg、2ドアSTとなると625kgというまさに軽自動車に匹敵する軽さだ。直4.OHV988cc・56PSエンジンを搭載。パフォーマンスは135km/h。軽量ボディによるすぐれた経済性がこのモデルの特色。2ドアと4ドア型がある。
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【日本の自動車年鑑】 第20回「ベレット 1600スポーツ」(1969年モデル)
ベレットシリーズ続けて3連発!今回は「 ベレット 1600スポーツ 」です!大幅なラインナップで拡大され続けた信頼性の高い名車です♩(akiko koda@ロレンス編集部)
ベレット 1600スポーツ(1969)
ベレットのシャープな運転性は定評がある。若い年齢層に強い支持を得ている由縁だ。このモデルは装備、性能面でさらにその特色を高めたモデル。パワー。トレインは1600GTと同じ1584cc・90PSのものに置き換えられ、インストルメント・パネルにはレブ・カウンターも装備されている。ステアリング・ホイールもウッド・リムだ。パフォーマンスは160km/h。
コンテンツ提供:モーターマガジ...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第19回「ベレット 1500 DX」(1969年モデル)
第18号「いすゞ ベレット1300」につづき、第19号は、 「いすゞ ベレット 1500 DX」 です!(akiko koda@ロレンス編集部)
ベレット 1500 DX(1969)
1300と共通したボディ、足回りをもっているが、装備にはこのモデルの方がはるかに豪華になっている。エンジンも1471ccで78PSとグット強力だ。2種類の変速機仕様が選べるのは1300と同じ。こうした先進性を身につけているがゆえに、デビュー4年を経た今日でも、その若さは少しも失はれていない。息の長いモデルだけに信頼性もまた高い。他にオートマチック車もある。 (本文は原文のまま)
コンテンツ提供:モーターマガ...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第18回 「ベレット1300 」1969モデル
第18号は、スポーツ仕様からタクシー仕様まで、20種類以上もグレードが用意されたいすゞベレットの1300です! (akiko koda@ロレンス編集部)
ベレット1300 (1969)
このクラスで50万円を割る割る価格は何としても魅力的である。実用性本意の装備しか与えられないとはいえ、コストにしばられた1ℓクラスの大衆車とは、やはり車の出来そのものが違う。オール・インデペンデントの懸架装置、3段コラム、4段フロアと2種類の変速機仕様などはその充実した一面だ。OHV1325cc4気筒エンジンは70PSでパフォーマンスは145m/h。
コンテンツ提供:モーターマガジン社
掲載元:日本の自動車年鑑
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第17回 「フロンテ 360 SS」1969モデル
第17号は、スズキ“フロンテ360”のエンジンを高速化した「 フロンテ 360 SS 」。軽自動車の域を超えるほどのすぐれた性能を持った車です。そのスピード力は、可愛い見た目からはまったく想像つきません!(akiko koda@ロレンス編集部)
「フロンテ 360 SS」(1969)
スターリング・モスがハンドルを握って太陽道路を吹っ飛ばしたという車。直3・356cc2サイクル・エンジンは吸・排気系のチューンでオリジナルの25PSから36PSに強力化され、4速ギア・ボックスを介して最高速度125km/h、SS1/419.5秒を発揮する。シリーズのスーパー・モデルであることは当然だが、国産...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第16回 「スバル 360 ヤング SS」1969モデル
第16号は、 日本を代表する軽自動車スバル 「360 ヤング SS」 !てんとう虫みたいでかわいいですよね♩(akiko koda@ロレンス編集部)
スバル 360 ヤング SS(1969)
並2・2ストローク356ccエンジンにソレックス型キャブレターを2基装備、最大出力を36PSにアップしたスバルのスーパー・バージョンだ。チューンはかなり大幅なもので、シリンダ・ブロックもアルミ軽合金に変更されている。ギア・ボックスはOT付きの4速。最高速度120km/h。SS1/4 20.6秒という速さはまさに1ℓ級のパフォーマンス。エンジンの回転計の装備など、室内をこのモデルに似せたSモデルもある...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第15回 「フェロー SS」 1969年モデル
第15号は、ダイハツ 「フェロー SS」 !
大人4人でもゆったり乗れる箱型形状。若者にも買いやすく使いやすい車だったので、当時「フェローSS」と一緒に青春をともにした!という方も多いのではないでしょうか?(akiko koda@ロレンス編集部)
フェロー SS(1969年)
直・2・2ストローク 356ccの水冷エンジンにツイン・キャブを装備。最大出力を32PSにアップしたフェロー・シリーズのスーパーモデル。4速ギア・ボックスを介して最高速度115km/hを出し、SS1/4を21.1秒で走る。高性能化にともない前ウィッシュボーン、後ダイアゴナルリンクのサスペンションはバネ・レイトが強化...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第14回 「コルト 1100F スーパースポーツ」1969年モデル
第14号は、性能抜群カー。三菱自動車の コルト 1100F スーパースポーツ !
「コルト」は日本で初めてファストバックを採用したことで話題となった車ですが、「コルト 1100F スーパースポーツ」は初期のタイプに、より走りをイメージした車種です。(akiko koda@ロレンス編集部)
コルト 1100F スーパースポーツ(1969年)
直4・1088ccOHCエンジンにSU型キャブレターを2基装備、最大出力を73PSにアップした1100Fシリーズのスーパー・モデルだ。4速ギア・ボックスを介しての最高速度は155km/h。高性能化にともないラジアル・タイヤが標準装備され、ブレーキも強化...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第13回「コロナ マークⅡ 1600/1900 ハードトップ」1969モデル
第13号は、当時の高級車ブームの中心的存在であった、トヨタ自動車 「コロナ マークⅡ」 です。(akiko koda@ロレンス編集部)
コロナ マークⅡ 1600/1900 ハードトップ(1969)
ホップ・ラップ・ラインを基調としたスタイルはGM系のヨーロッパ車を想わせる。1600と1900の2車があるが、どちらもシリーズ頂点だ。このうち1900HTはSL仕様、直4・OHC1858ccエンジンはSU型ツイン・キャブの装備で最大出力は110PS/6000rpmに飛躍し、4速ギア・ボックスを介した最高速度も175km/hと速い。ブレーキは1600/1900ともに前輪ディスク。1900はサー...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】第12回 「マツダ ルーチェ ロータリー クーペ」1969年モデル
第12号は 「マツダ ルーチェ ロータリー クーペ」
スポーティさや開放感のあるハード・トップスタイルデザイン。コンシールド・ヘッドランプを備えたモデルは、アメリカ車の影響が感じられますね!(akiko koda@ロレンス編集部)
マツダ ルーチェ ロータリー クーペ(1969年)
ハードトップ・スタイルは高級車然とした風格をもっている。同社のロータリー・エンジン車としてこのモデルが第3弾目。しかしそれが実用的なセダンの近いボディに搭載されたという点において、これまでのものとは異なった意味がありそうだ。2ローター・エンジンは容積が650cc×2(推定)というもので、前部に搭載された前輪を...