ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第35回「グロリア スーパー 6」(1969年モデル)
第35号はフロントマスクが超クール!「 グロリア スーパー 6 」です!(akiko koda@ロレンス編集部)
グロリア スーパー 6(1969)
旧プリンスの技術水準はきわめて高評価されている。日産に吸収されてからも、こうしたことでプリンス系の乗用車に対するファンは少なくない。セドリックと競合することを承知の上で、あえてモデルを存続させているのはこのためだ。直6・1983cc OHC 105PSエンジン搭載。ギア・ボックスは3段プラスOT、またはBWオートマチックでパフォーマンスは160km/h。この下に直4・OHCのSTモデルがある。
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掲載元:日...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第34回「セドリック スペシャル 6」(1969年モデル)
第34号は、ピニンファリーナによるデザインされた「 セドリック スペシャル 6 」です!欧州風なデザインが美しいデザインですよね!(akiko koda@ロレンス編集部)
セドリック スペシャル 6(1969年)
SUツイン・キャブの1998cc直6水冷OHCエンジンは115PSを発生。これに3段+OTのギア・ボックスを組み合してマキシマム160km/h、SS1/4マイルを18秒台で走り抜ける。前輪ブレーキはディスク、シートはレザー張りで前後ともにバケット型、外観の印象とは裏腹に一面でたけだけしい性能を秘めているのがこのモデルの特色だ。装備、性能ともにセドリック・シリーズの最高級車にふさ...
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【日本の自動車年鑑】 第33回「セドリック カスタム 6」(1969年モデル)
第33号は「 セドリック カスタム 6 」!シリーズの中で最も人気の高い「高級車」をテーマとされました!(akiko koda@ロレンス編集部)
セドリック カスタム 6(1969年)
フラット・デッキ・スタイル、カーブ・ガラスの採用などセドリックが最近大幅なマイナー・チェンジをおこなったことはご存知のとおり。シートをはじめドア・トリムなど、このモデルになると内装に使われている素材もグッと高級にある。直6の1998ccエンジンもOHCだ。出力は105PS、ギア・ボックスも3段にODが装備され、パフォーマンスもMax155km/hと高くなる。 (本文は原文のまま)
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【日本の自動車年鑑】 第32回「セドリック パーソナル 6」(1969年モデル)
第32号は、個性派セダン「 セドリック パーソナル 6 」です。(akiko koda@ロレンス編集部)
セドリック パーソナル 6(1969年)
直4搭載のSTがタクシー向けなら、直6エンジンを搭載したこのモデルは、さしずめオーナー向けのST版だ。とにかく多気筒エンジンの搭載で乗り心地ははるかに向上している。装備はSTに近いが、これに不満の向きにはこのモデルをベースに装備を高級化したデラックス6というモデルもある。1982ccエンジンは最大100PSを発生、コラム3速ギア・ボックスを介してマキシマム150km/hを出す。
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【日本の自動車年鑑】 第31回「セドリック スタンダード」(1969年モデル)
第31号は「 セドリック スタンダード 」!高級セダンの“セドリック”ですが、こちらのスタンダードモデルは一番低価格なのだとか!(akiko koda@ロレンス編集部)
セドリック スタンダード(1969)
シリーズで最も安い価格をもったモデル。内容的にタクシー市場向けといったところで、目下その市場をクラウンと2分している。直4・OHV・92PSエンジン搭載。コラム3速のギア・ボックスでマキシマム140km/hのパフォーマンスを発揮するが、車の性格からいって何よりその経済性が身の上だ。ホイールベース2690mm。ボディの全長、全幅は4690mm、1690mm。
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【日本の自動車年鑑】 第30回「ローレル 1800 デラックス A」(1969年モデル)
第30号は「 ローレル 1800 デラックス A 」です!第10号に出てきた「ローレル 1800 デラックス B」と合わせて違いなどを見比べてくださいね!(akiko koda@ロレンス編集部)
ローレル 1800 デラックス A(1969年)
A、B型の呼称はAがポピュラー型であることを示す。ボディ・シエルはブルーバードとよく似ているが、車格はこの方がはるかに上。ホイールベースも2620mmでブルよりは20mmも長く、全長4290mm。全幅1605mmというボディはむしろ2リッターに近い大きさ。直4OHC1815cc/100PSエンジンにより、馬力荷重は9.65kg/PSと軽く、セダン...
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【日本の自動車年鑑】 第29回「スカイライン 2000 GT」(1969年モデル)
第29号は「 スカイライン 2000 GT 」!堂々としたロング・ノーズのデザインの美しい実用的セダンです!(akiko koda@ロレンス編集部)
スカイライン 2000 GT(1969)
1500セダンのボディに直6・2リッターの105PSエンジンを搭載、パフォーマンスの向上が計られたモデル。オリジナルに比べてロング・ノーズなのが特徴的。馬力荷重は10.4kg/PSと軽く、これによってSS1/4マイルを17.6秒で走り、最高速度170km/hを出す。ギア・ボックスは当然4スピード。エンジンに特別なチューンが与えられていないため、実用セダンとして価値も高い。
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【日本の自動車年鑑】 第28回「スカイライン 1500 スポーティ デラックス」(1969年モデル)
第28号は、理想のファミリーカー「 スカイライン 1500 スポーティ デラックス 」 です!(akiko koda@ロレンス編集部)
スカイライン 1500 スポーティ デラックス(1969)
4速フロア・シフト。セパレート型のフロント・シートを標準装備したこのモデルは、これによってスポーツ・ライクな面を特色としている。しかも10.9kg/PSという軽いウエイトによって、パフォーマンスの面でもなかなかのものだ。SS1/4マイルを18秒台で走り、マキシマム160km/hを発揮する実力はまさに“名前だけのGTなんざあ相手にしないよ”というところ。
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【日本の自動車年鑑】 第27回「スカイライン 1500 スタンダード」(1969年モデル)
第27号は、「 スカイライン 1500 スタンダード 」!サーフィンラインと呼ばれるボディ側面に設けられた特徴的な折り目は、スカイラインの象徴ですよね!!(akiko koda@ロレンス編集部)
スカイライン 1500 スタンダード(1969)
この車の手のこんだプレスラインは、単純なデザインの多い日産車の中にあって、ひときは異彩を放っている。こうした造型はいかにも旧プリンス系の車らしいところ。ホイールベースはブルーバードより70mm長く、マークⅡより20mm短かい2490mm、これに直4のクロスフロー型S.OHC1483cc、88PSエンジンを搭載、4.111のファイナギアを介して16...
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【日本の自動車年鑑】第26回 「ブルーバード 1600 クーペ」(1969年モデル)
ブルーバードシリーズ第3弾は、「 ブルーバード 1600 クーペ 」です!(akiko koda@ロレンス編集部)
ブルーバード 1600 クーペ(1969)
4速フロア・シフト車をクーペ型に発展させたバリエーション・モデル。クーペではあるが4座の居住空間を確保しているのが特徴だ。リア・シートのシートバックにちょっとした工夫がされていて、これによってフル・リクライニング・システムが組めるのも便利。パーソナリティな性格はブルーバードのイメージ・アップに一役買いそう。パフォーマンスはセダンと同じで、155km/h。同型にSSSもある。
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【日本の自動車年鑑】第25回 「ブルーバード 1600 デラックス」(1969年モデル)
第25号は、「ゴーイチマル」の型式名で親しまれた「 ブルーバード 1600 デラックス 」!
ファミリーカーだけど贅沢すぎる性能も持つことと、ラリーで活躍したことから、北米市場で大ヒットした名車です!(akiko koda@ロレンス編集部)
ブルーバード 1600 デラックス(1969)
ブルーバードのボディの大きさは、もともとが1.5リッター・クラスを意識して設計されたものだ。したがってこの1600ccエンジンを搭載したことで、ようやく本来の姿になったという感じがする。コラム3速、オートマチックなどシリーズも多士斉々だ。が、本来はやはり4速フロア・シフト車。シングル・キャブということ以...
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【日本の自動車年鑑】第24回 「ブルーバード 1300 スタンダード」(1969年モデル)
第24号は「 ブルーバード 1300 スタンダード 」!
今ではほとんど“三角窓”ってないですが、当時は室内の換気を行うのに“三角窓”が必要だったんですよね!それを一足先に取っ払っちゃった斬新なスタイルです!(akiko koda@ロレンス編集部)
ブルーバード 1300 スタンダード(1969)
ホィールベース2420mmはコロナ・マークⅡに比べて90mmの差。1300の経済性、併せて1.5リッター・カーを上回る居住性を狙ったところがこの車の特色。大型のベンチレーション・システムをもち、クオーター・ウインドーから3角窓を取り去ったデザインもユニークだ。1296cc OHCエンジンは72...