ロレンス編集部
ぼっちで有名なイケメンスターが作った、新しいバイクブランドが登場。
『マトリックス』で知られるイケメン俳優 キアヌ・リーブスは、大のバイク好き。
勢い余って、LAの有名カスタムバイクチューナーと、オリジナルバイクブランドを作ってしまいました。(ちょっと憧れ!)
それがArch Motorcycle Companyです。
車名は、KRGT-1。
なかなかのハイスペック。
やっぱり車名は、キアヌ・リーブス(KR)GT、なんでしょうか。
(サイトにはあまり似ていない似顔絵が)
出典:
メタリックな感じが超いけてるオートバイ。
ちょっと欲しくなりますね。日本に輸出の予定はあるのでしょうか。
キアヌといえば、おひとりさまというか、あまり友達がいなくて、いつもひとり...
ロレンス編集部
【サービスカットあり】「あの胸にもういちど」のもういちど見たいシーン
1968年の名画『あの胸にもういちど』。原題は『The Girl on a motorcycle』、まさしくオートバイに乗る少女、です。
主演はマリアンヌ・フェイスフル。イギリスの女優であり歌手です。
彼女が恋に落ちる相手がアラン・ドロン。若い世代だともう知らないかもしれませんが、フランスが誇るウルトラハンサムな俳優です。ギャング映画とか、『太陽がいっぱい』などのクライムムービーで最高に輝いていた名優です。
婚約者がありながら、アラン・ドロン演じる大学教授との恋と、オートバイに夢中になっていくヒロイン。
可憐でセクシーで知的、という矛盾する要素を兼ね備えたヒロインとして、改めてバイク乗...
ロレンス編集部
『彼のオートバイ彼女の島』少年と少女の間にオートバイがあることが、とても自然だった時代。
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片岡義男さんといえば、オートバイを男女の接点の一つに置いた恋愛小説の書き手として、第一人者といえるのではないでしょうか。その片岡さんの代表作が、これ、『彼のオートバイ彼女の島』です。
1986年4月26日に公開された。映画監督の大林宣彦が、原田知世の姉である原田貴和子をヒロインに起用してメガフォンを取った作品
1977年8月に角川書店からハードカバーとして出版され、1980年5月に角川文庫に収録された。初期の片岡義男のオートバイ小説である。その後「時には星の下で眠る」「幸せは白いTシャツ」などの一連のオートバイ小説が続いた。いくつかのドラマはあるものの、比較的平坦な中でオートバイとと...
ロレンス編集部
エンターテイメントの中のバイク乗りたち:『キノの旅』
ぼくはよく知らないのですが、『キノの旅』の主人公が駆るバイク、ブラフシューペリアをモデルにしているということで有名らしいです。
PVがあったので、ぜひ観てください。絵柄は予想よりかなり可愛らしい感じでした。
出典:BandaiChannel
『キノの旅 -the Beautiful World-』(キノのたび ザ・ビューティフル・ワールド)は、電撃文庫から刊行されている時雨沢恵一のライトノベル、またこれを原作とするアニメ、ゲーム、ドラマCD作品。(Wikipediaより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/キノの旅
ロレンス編集部
【MUSIC】オフィスで閲覧注意のピンクPV。ハーレーで暴走中です。
ロレンス編集部のSaoriです!
バイク出没MUSIC PVご紹介第二弾いっきまーす
今回の曲はこちら
アメリカのミュージシャン P!NK(ピンク)が2008年にリリースした「So What」。
出典:
P!NKは、映画「ムーラン・ルージュ」の主題歌「レディ・マーマレード」をクリスティーナ・アギレラ、リル・キム、マイアと歌った2001年に世界中の多くの人が存在を知ったのでは。
P!NKのPVは大体なにかしら激しいものが多いのだけど、このPVもかなりわんぱく。
PVの初っ端は、なぜかお酒飲みながら芝刈り機に乗って、ロサンゼルスのサンセット大通りをふらふら。そのあと楽器屋さんでギターぶっこ...
ロレンス編集部
永遠のバイク少年 菱木研二の愛車に対する接し方に惚れる。ー『あいつとララバイ』
大好評の(?)、エンターテイメントの中のバイク乗りたちシリーズ。
今回は、楠みちはるさんの傑作『あいつとララバイ』(講談社 少年マガジン 1981-1989年連載)です。
主人公 菱木研二は非行で1年留年した、ナンパな不良。初期はラブコメ要素が強かったのですが、徐々に速い公道レーサーたちとのバトルを軸に物語が進むようになり、やがて『バリバリ伝説』にならぶ、バイク少年のバイブルになるんです。
この作品の特徴は、他のバイク漫画と違って、主人公とバイクが一体化したような関係性が成立していることです。
研二くんは女の子には目移りしても、自分の愛車ZII(ゼッツー。カワサキ 750RS)には盲目的...
ロレンス編集部
団塊の世代なら涙が。国産バイクヒーローの(多分)第一号とは!
出典:
白装束に、潔いリーンアウト気味のリーンウィズ。フォームが決まっています!
1958年の月光仮面です。
読者はほとんど生まれてないと思います(ぼくも当然生まれてません!)。
月光仮面は、基本的に生身の人間で、バットマンに近い存在だったと思います。
Wikipedia によれば;
「憎むな、殺すな、赦(ゆる)しましょう」という理念を持ち、悪人といえども懲らしめるだけで過剰に傷つけることはなく、人命は決して奪わない。武器として2丁の自動拳銃を持っているが、もっぱら威嚇と牽制に使い、発砲しても悪人の武器を撃ち落とすためにしか使わない。
ターバンの前面には三日月のシンボルを飾っているが、こ...
ロレンス編集部
仮面ライダーって言ったら、これだろ。車ドライブしてる場合じゃないよ、まったくw
出典:
そもそも仮面ライダーは、実はバイクに乗るヒーローとして生まれたのではありません。もともとはバッタの機能を移植された改造人間、つまり怪人バッタ男です。
彼は、腰に設置されたベルトの風車を回すことで変身エネルギーを生み出す=回さないと変身できないのですが、その風力を得るためにバイクを飛ばして風を受ける、という設定です。
だから、たまに彼はビルから飛び降りたりして、ベルトの風車を回したりします。
逆に言うと、バイクに乗ることで、バッタ男ではなく仮面ライダーというかっこいい?名前を得ることができた。バイクに乗ることで自らのアイデンティティーを、怪人からヒーローへと変化させることに成功した...
ロレンス編集部
バイク乗り43人に聞いてみた:後ろに乗ってほしい美女トップ5
知り合いのバイク乗り43人(22歳から54歳、平均年齢 34歳)に確認した、後ろに乗ってほしい女性、Top5を紹介します。
まあ、訊く相手によって=好みによってランキングは変わるので、都度違う結果が出ると思いますが、とりあえず、2015年2月版として発表しますね。
第5位:佐々木希さん
出典:
まったく異論はないです。
細身の体でハーレーのような大型バイクの後ろに乗ったらかっこよさそう。最近ナチュラルメイクで人気が再燃している感じです。
第4位:綾瀬はるかさん
出典:
清楚系、でも昔グラビアやっていただけあって、かなりスタイルがいい人です。
スポーツバイクでくっついて乗ってもらいたいです...