小さい頃からグルグル競争しまくった3人の息子たちはいずれもプロライダーへと成長し、やがてGNCプロフラットトラックで1〜3位ポディウム独占、そしてひとりはmotoGP世界チャンピオンに輝いたりなんかして、一体全体どうやって育てたらそんなこと起きるのか?とお年頃の子を持つライダーの皆さんもそうでない方も気になるところかと思うのですが、そんなアールさんちに纏わる素敵な動画が1週間ほど前に公開されましたので本日はこちらをご紹介。

確かに本人を取り巻く環境は良くて良過ぎることはないような

WELCOME RACE FANS!! ダートトラックライダー/FEVHOTS "レースプロモーター" のハヤシです。いやぁなんかもう溜息出ちゃう。素敵だなぁ。羨ましいとはちょっと違うんだよなぁ。24分ほどある長尺コンテンツですが、お時間とご興味ある方は是非一度ご覧ください。全編英語ですけどね。

画像: Generation Speed: MotoAmerica’s Road to MotoGP | Season 1, Episode 8 – The Boys of Owensboro youtu.be

Generation Speed: MotoAmerica’s Road to MotoGP | Season 1, Episode 8 – The Boys of Owensboro

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あちらでは "ヘイデン・クラン" とか "ケンタッキー・ラット・パック" とか様々な呼ばれ方をするらしい、アールさんちの家内制レーシングチーム発祥のこのスタイル、ヘイデン兄弟にシゴかれてシバかれ続けた近所の子?ことJD・ビーチ、ヘイデン・ギリム、ジェイク・ルイスら、今や脂の乗り切った一線級のライダーたち、そして長兄トミーが仕切る大世帯エステンソン・レーシングのダラス・ダニエルズ (AFTチャンピオン) に家族でオーストラリアから引っ越してきたサム・ドレイン・・・それぞれの取り組み方にピンときてヒントを得たりする方も、もしかしたらいるかもしれませんね?

家の窓から息子が走るショートトラック覗けるとか最高じゃんか!みたいな。

画像: 確かに本人を取り巻く環境は良くて良過ぎることはないような

うちのお子様たちは新年明けても毎週毎週乗りてぇ連れてけぇとおっしゃってブンブンやってますが、来月にはパルクールの大会に出るとか新学期からお笑いのワークショップ行きたいとか色々抜かすのでこちらとしては付き合ってやるしか。家が傾くほどお金かからないで人様に迷惑かけないなら何やってもまぁいーよ。いつかそのうち親子でレーシング海外旅行 (観るじゃなく出る!) とかもできたら楽しそうだわ〜。

などと夢は尽きませんのでこの機会にアールさんちから色々学ぼうと思います!
ではまた次週、金曜日の "Flat Track Friday!!" でお目にかかりましょう!

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