結局大事なのは人間の"手"と"ものづくり"のセンス!?
※前回の記事は、下のリンクからご参照ください!
人気の絶版国産4気筒車の代表格である、カワサキZ1をベースに作られた"1396 スーパー6"は、英国のアレン・ミルヤードさんの最新作カスタムバイクです。氏が公開している"1396 スーパー6"の作り方動画は、バイクいじりが好きな方には大変参考になる内容だと思います・・・。
・・・と言えど、前回は6気筒用組立式クランクシャフトを作る・・・という、機械設備、作業者の技量ともに高度なレベルを要求される内容でしたね・・・(苦笑)。その点、今回公開されたパート2は、サンドペーパー、バイス、ハンマー、ヤスリ・・・など、一般的なホームセンターで変えるものを使った作業がメインなので、一般的なDIY愛好家にも大いに参考になるのでは?

Z1 スーパー6の作り方、パート2・・・こちらの方が、アレン・ミルヤードさんその人です。
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当たり前のことですが「スーパー6」は、オリジナルの4気筒よりもクランクシャフトが長くなっているので、クランクケース幅が広がった分、いろいろなパーツを作らなければいけません。
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さすがに、TIG溶接機をお持ちの方は少ないと思いますが・・・。
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今回の動画で紹介される作業は、基本的に「手」と、一般的なホームセンターでも入手可能なハンドツールが活躍します。
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カバーの隅を丸くするには・・・? この辺りは大いに勉強になりますね。
www.youtube.com16分42秒と長めの動画ですが、機械いじりが好きな方には飽きない内容です!
とりわけ"多気筒化"の技術で注目されるミルヤードさんですが、今回の動画では多気筒化とか抜きに、一般人がカスタムをするときにも役立つテクニックを紹介してくれています。ぜひ、ご覧になってください!
Kawasaki Z1 Super Six - How its Made 2
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