フランスのおしゃれ小型大衆車「シトロエン ヴィザ」
小洒落た見た目とは裏腹に、排気音は見た目を裏切る勇ましさ音なのだとか!
日本ではなかなかお目にかかれないかもしれませんが、実際にそのギャップのある排気音聴いてみたい♡

シトロエン ヴィザ(1985年)

画像: 世界の自動車年鑑

世界の自動車年鑑

LNAとGSAの中間を埋める形で78年に登場したヴィザは、81年にマイナーチェンジを受けて、より斬新はスタイルとなった。低くスラントさせたボンネット、バンパーと一体式の構造を持つフロントスポイラーは、いかにもフランス車的なオシャレなデザインだ。フロントグリルはGTIが丸型4灯式を採用し、他は角形2灯である。ボディはドア・ハッチバックのみで、サスには、ストラット・コイル/トレーリングアーム・コイルの独立式を与えている。

画像: GTIインパネ

GTIインパネ

画像: シトロエン ヴィザ(1985年)

バリエーションは、647ccの14TRSから最もホットなGTIなど多岐に渡るが、現在日本に輸入されているのはGTのみである。エンジンは、14TRSがフラット2の647cc、ディーゼルが直列4気筒の1769cc、GTIが、フラット4の1360ccとなっている。中でもGTIは1.3ℓながら105PSと大出力を発揮し、5速ミッションとの組み合わせで相当な走りを見せる。(世界の自動車年鑑)

*社名・車名ともに掲載誌の表記に合わせ、原文のままとしております。

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