*社名・車名ともに掲載誌の表記に合わせ、原文のままとしております。

第403号は、キャデラックの豪華すぎるクーペ「キャデラック エルドラド」です。
エルドラドといえばテールフィンのついた50年代式のワイルドなデザインが印象的ですが、80年代のデザインはだいぶ落ち着き、より高級感が漂うデザインになりました。(akiko koda@ロレンス編集部)

キャデラック エルドラド

画像: キャデラック エルドラド

オールズモビル・トロネードとならぶGMのFF車のパイオニアの一つであるエルドラドは、キャディラックのパーソナル・ラグジュリー・カー。79年にフルチェンジして寸法も縮小した。ベース・モデルのほかビアリッツ、スポーティなツーリング・サスペンションが標準装備のツーリング・クーペなどのタイプがある。標準エンジンはHT4100、4.1ℓのV8型で、クラッチつきの4速OD自動ミッションが組み合わされる。このニュー・エンジンは燃焼効率が増大し、重量も6ℓ、V8に比べ95kg軽くなった。

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