バイクのライディングって、教習所で免許を取得する時に最低限の操作を一通り習うだけで、本当の基礎や、ポジション、フォーム、危険回避など、深くはあまり知らないまま公道を走っているライダーがほとんど。

私も、もちろんその一人で、ライディングをきちんと学ぶまでは、エンストしなければ何でもいいと、クラッチを切ったまま右左折をしていたり。でもでも、それって危なくない!?
知らないからこそやっている、危険なライディング!キチンと学んで、安全性を向上させてみませんか?

画像1: (GOGGLE@モーターマガジン社) www.motormagazine.co.jp

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静岡県・スズキ竜洋テストコースを舞台に、元レーシングライダーの北川圭一さんが主催ということで、スポーツ走行のスクールかと思いきや、こちらのスクールは「危険回避能力の向上」をテーマに挙げる、セーフティライディングを目指したレッスン内容。ロードレースの経験で得た、「ホンモノ」のマシンコントロール術を、日常走行の安全性向上にフィードバックしようという試みで、走行に関しても「キチンとバイ クをコントロールできているか」を 再認識し、繰り返しの練習でスキル アップを図るというプログラムが組 まれている。

マシン性能の極限状態で危険を回避しながら、最速を競うロードレースの第一線で活躍していた、元レーシングライダーだからこそ知っている、極限状態でのマシンコントロール。これを学んでいるか学んでいないかで、とっさのアクシデントが起こった時、危険を回避できる確率が格段に違うもの!

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バンクする「感覚」を身につけるために、アウトリガー装着車での体験走行も行なう。転倒する危険がないので、思い切ってバイクを寝かすことができるのだ。両サイドに伸びるアウトリガーは重量感があるが、寝かしこみのフィーリングは思っていたよりスムーズだ。

アウトリガーという装置を使ったバンク体験や、コースの直線路を使い、加速から のフルブレーキング練習。ABSの効果を試すチャレンジや、U ターンの練習など、一般公道でのライディングで必要だけど、やってみる機会はあまりないような内容をプロの指導の元で練習できるという濃厚な内容となっている。


参加車両は250cc以上のスズキ車という制限はあるが、参加車の多くがおよそライディングスクール向きとは言えないハヤブサやGSXIRシリーズが多かったのも印象的。スクール参加自体を目的 にするというよりも、自分の好きなモデルをキチンと操れるようになりたい、そんな願望が参加車両からも伝わってくるようでした。

ライダーの誰もが、自分が選んだ大切な愛車をできるだけきれいに、傷つけないように長く乗っていきたいと願うもの。そんな愛車をキチンと操作できるという自信をつけるだけで、事故を回避できる割合は確実に減るのです。

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速く走る為ではなく、安全に走る為のライディングスクール!北川圭一ライディングスクール。SUZUKI車に乗っている皆さん!是非、参加して、今よりもっと楽しいバイクライフの第一歩!踏み出してみてはいかがでしょうか?

参加料金:1万8500円(税込)
お弁当・飲み物、保険代を含む(飲み物は、フリードリンクとなっています)
静岡県/スズキ(株)二輪技術センター竜洋コース
お問い合わせ先:スズキ北川圭一ライディングスクール事務局
メール:info@k1-kitagawa.com  TEL:090-3928-6816
主催 スズキ北川ライディングスクール事務局
http://www.k1-kitagawa.com/ (北川圭一オフィシャルサイトでのWEB申し込みのみ)

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