*社名・車名ともに掲載誌の表記に合わせ、原文のままとしております。

第184号は、「 シャドウ DN9 フォード 」!
設計はトニー・サウスゲイトで、シャドウ在籍時に製作した最後のF1マシンです。(akiko koda@ロレンス編集部)

シャドウ DN9 フォード(1980年)

画像: シャドウ DN9 フォード(1980年)

78年シーズンいらいのDN9で79年シーズンに出場した。マシンは本来はノン・ウイングカーであったものを、グランド・エフェクトを考えて再設計したもので、リア・サスペンションがアウトボードであるなど、デザイン面では不徹底な部分があるが信頼性は高かった。シーズン途中に各所の改良を行ない、ドイツGPからはようやく前輪インボード・サスペンションとなった。ノーズにオイルクーラーをマウントしているのは、現在ではシャドウのみ。

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