第12号は 「マツダ ルーチェ ロータリー クーペ」

スポーティさや開放感のあるハード・トップスタイルデザイン。コンシールド・ヘッドランプを備えたモデルは、アメリカ車の影響が感じられますね!(akiko koda@ロレンス編集部)

マツダ ルーチェ ロータリー クーペ(1969年)

画像: マツダ ルーチェ ロータリー クーペ(1969年)

ハードトップ・スタイルは高級車然とした風格をもっている。同社のロータリー・エンジン車としてこのモデルが第3弾目。しかしそれが実用的なセダンの近いボディに搭載されたという点において、これまでのものとは異なった意味がありそうだ。2ローター・エンジンは容積が650cc×2(推定)というもので、前部に搭載された前輪を駆動している。ブレーキはディスク、サスペンションは4輪とも独立懸架だ。

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