第8号は、ダイハツ製の小型車 「ダイハツ コンパーノ スパイダー」 !コンパクトなので2乗り?と思いきや、4人乗りです。

空気抵抗の少ない“シューティングライン”と呼ばるボディーラインは、イタリアン系のデザインを採用しているだけあって、とてもクラシカル!なんだか日本車にみえませんね!(akiko koda@ロレンス編集部)

ダイハツ コンパーノ スパイダー(1969年モデル)

画像: ダイハツ コンパーノ スパイダー(1969年モデル)

コンパーノ・シリーズの軽快な4座オープンで、性能的には、シリーズ中もっともホットなモデルである。シリーズのひとつであるGTには、燃料噴射エンジンをつけたモデルもあるが、このスパイダーはソレックス・ダブルチョーク気化器を持ち、958ccで65HPの出力を発生している。マキシマムは145km/hで、GTより5km/h速い。ブレーキは前後ともドラム。

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