ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第51回 「ホンダ1300クーペ9」(1970年)
第51回は1970年代に本田技研工業が小型車市場に本格的に初進出した車種で、F1譲りの空冷エンジンを載せたホンダ1300クーペ9をご紹介します。車体を大きく見せる 長〜い お鼻が個性的なお顔だと思いました。(あぁこ@ロレンス編集部)
ホンダ1300クーペ9(1970年)
ホンダ1300をベースに2ドアークーペを造り上げた。ノーズが少し伸び大きく見せる努力がはらわれ確かにグレードアップの感はある。室内も新設計で特に計器板はアメリカ車の流行を取り入れたドライバーを囲むタイプで特にスポーティカーにふさわしいレイアウトである。エンジンは99仕様4気筒1.3ℓ110HPであるが、このスタイルをして...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第50回 「トヨタコロナマークⅡGSS」(1970年)
第50回は見た目はいかつく 走る使命に燃えている ボディ、でも中はきめ細かい作りです!!後席はヘッドレスト、ラジオはオートサーチ式、パワーウインドウもオプション室内というギャップに 胸キュン❤︎ してしまうトヨタコロナマークⅡGSSをご紹介します。(あぁこ@ロレンス編集部)
トヨタコロナマークⅡGSS(1970年)
マークⅡベースのグランド・スーパー・スポーツは1900SLのクランクシャフトとシリンダーブロックを使い。アルミのシリンダーヘッド及びバルブ・ポートを大きくできるDOHCを採用それにソレックス・キャブを2基つけて、140HPを得た。ミッションは1600GTのものを改良しデフは...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第49回 「トヨタ2000GT」(1970年)
第49回は言わずと知れたトヨタの名車「トヨタ2000GT」をご紹介します! トヨタ と ヤマハ の2社共同で開発された車です。生産台数は少なく、デザインが人気なのとその希少性も相まって非常に高価な車です。(あぁこ@ロレンス編集部)
トヨタ2000GT(1970年)
日本の代表的な高級GTカーであると共に41年に行われた長距離及び耐久高速トライアルで3つの世界記録と13の国際新記録を樹立した記録の持ち主。6気筒DOHC1988cc、150HPキャブはソレックスダブルチョーク3個、ギアボックスは5速フルシンクロか、トヨグライド自動ミッションが搭載される。豪華な室内は長距離ツアラーにふさわ...
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【日本の自動車年鑑】 第48回 「マツダファミリアロータリークーペ」(1970年)
第48回は、若者を中心に大ヒットしたマツダファミリアです!1967年登場の2代目ファミリアは世界の目を集めたコスモスポーツの“夢のエンジン”を搭載、1970年代の子供たちに 『未来のエンジンを載せたクーペが出たよ!!』 と夢をあたえてくれたマツダファミリアロータリークーペをご紹介します。(あぁこ@ロレンス編集部)
マツダファミリアクーペ(1970年)
ファミリア1200クーペと同じボデーに単室491cc3葉トロコイドハウジングをタンデムにセットした2ロータリータイプのロータリーエンジンを搭載した高性能車。エンジン出力は100HPを達し全長3,830mmのクーペは180km/h以上のスピー...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第47回 「マツダコスモスポーツ」(1970年)
第47回は、美しく未来的なプロポーション、世界で初めて実用・量産ロータリーエンジンを搭載した車 「走るというより、飛ぶ感じ」 という言葉をまさに具現化したマツダコスモスポーツをご紹介します。(あぁこ@ロレンス編集部)
マツダコスモスポーツ
世界的に有名な日本の代表的ロータリースポーツカーコスモはそのスタイル・デザインでも高く評価されている意欲作である。現在エンジンは128HPを得、ギアボックスも4速+オーバートップとされ、最高速は200km/hに上った。足回りは前がダブルウィッシュボーンとコイル、後はリーフとド・ディオン+トルクロッドである。ブレーキは前がパワーディスクとされ室内は一層高...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第46回 「スカイライン2000GT-R」(1970年)
第46回は、おとなしいボディに獰猛なエンジンを持つ 『伝説のハコスカ』 スカイライン2000GT-Rをご紹介します。“羊の皮を被った狼”は私の好きなタイプです♥(あぁこ@ロレンス編集部)
スカイライン2000GT-R
初期のレース用スポーツ・プロト、R380の2リッター・ツイン・カムエンジンをデチューンし、ストリート・バージョンとしたモデル。ボディはいわゆるスカGと共通だ。最大出力は150PS、5速ミッションを介したパフォーマンスは200km/hで、これはポルシェ911Sなどと同水準をいく高性能。5座セダンとして低速性能もきわめてよい。
コンテンツ提供:モーターマガジン社
掲載元:日本の...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第45回 「ニッサンフェアレディZ432/432R」(1970年)
第45回は1970年代のフェアレディZの中でも “高性能の極限” を追及されたZ432をご紹介します。(あぁこ@ロレンス編集部)
ニッサンフェアレディZ432/432R(1970年)
フェアレディZにGTRに搭載されているS20型DOHC 24バルブ1,989cc3ソレックスキャップ付160HPエンジンを載せたもの。ギアボッスはZL同様トップがODの5速フルシンクロファイナルは4.444と大きく210km/h0〜400mを15.8秒で走りきる。Z432RはレーシングタイプでオイルクラーソレックスN40PHHA15aキャブ3個、その他多くのレーシングエクイックメントが用意されている。Z43...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第44回 「ニッサンフェアレディZ/ZL/240」(1970年)
第44回からは、Zファンの皆さまお待たせしました! 美しすぎる!初代フェアレディZ をご紹介します。(あぁこ@ロレンス編集部)
ニッサンフェアレディZ/ZL/240(1970年)
フェアレディZは近代的なロングノーズ カットエンドの2シータークーペである。エンジンはセドリックのL20型6気筒SOHC1998ccSU型キャプで130HPと4速がスタンダード ZLは5速付きでZが185km/hZLは195km/h。サスペンションは前がマクファーソン型後はやはりストラットタイプにウィッシュボーンを加えた独立懸架である。フロントがパワーディスク リアはアルフィンドラム。そしてロック防止のPVCが...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第43回「フェアレディ2000」(1970年モデル)
第43回は1967年発売以降に“ フェアレディの完成系 ”と賞賛されたフェアレディ2000をご紹介します!(あぁこ@ロレンス編集部)
フェアレディ2000
相変わらずアメリカでの人気は相当なものである。イニシアル・コストの安さ、加えるにハイ・パフォーマンスに購買意欲をかきたてられるようだ。Zが登場してもなお生産がつづけられているゆえん。フレーム付きオープン・ボディに直4.2リッター・145PSエンジンを搭載、2座ボディを205km/hまでひっぱる。ハードトップ付きもある。
※1969年に後継車としてフェアレディZが登場しフェアレディ2000は1970年に生産中止されました。
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ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第42回 「いすゞベレット1600GTR」(1970年)
第42回は“1970年〜の日本のスポーツカー”を、私あぁこがご紹介したいと思います。この時代GTRの標準ボディはオレンジ、赤、白の3色ですが、やはりベレット1600GTRはオレンジ色に黒のボンネットが私はしっくりくるなぁと思います。(あぁこ@ロレンス編集部)
いすゞベレット1600GTR(1970年)
1600GTRはベレットGTのボディはそのままだがエンジンフードをマットブラックに塗りレーシングタイプのホイールに付けて精悍なルックスに仕上げた。エンジンは117から移植した4気筒ベアリング1,584ccDOHC、2個のソレッグス型キャブにより120hpを得、ギアボックスは4段でベレットG...